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【パンフルート演奏】強風の中でのパンフルート自主練習

明日は大束先生による個人レッスン。
前回同様に、またいろいろな箇所を指摘していただきたいと思っていたので、その確認の意味もこめて、今日も野外自主練習を行っていました。
それをもとにして、更なる演奏力向上にはげみたいです。


そんな演奏力向上の為にいつも利用している練習場所。
鹿沼市文化活動交流館という施設に隣接している広場です。
このベンチに座りながら、施設内にある喫茶店のホットコーヒーを飲むのが最近の楽しみの一つ。
晴れた日などは、芝生の上で演奏しています。


もっと上手く演奏できるようになったら、ここでちょっとしたコンサートでも開けるといいなぁ。
(さんざん御世話になっているからなぁ)


<<本日の練習>>
・2、3、4度飛び
・練習譜01~20
・練習曲
・カントリーロード
・千の風になって
・Jupiter
・草競馬
・野ばら
・We are the world



■練習について
「風が強くて楽譜が開けーーーんっ!」ヽ(`Д´)ノ

こんな強風の日に野外練習をするヤツが悪いだけなのですが・・・
そんなわけで、今日は基本練習時のみ楽譜を見ただけで、後はすべて暗譜。
今使っている譜面台は携帯に便利な軽量なヤツなのですが、軽量故に安定性があまりありません
よってちょっとした風が吹くと、すぐに転倒してしまいます。
もうちょっと重量があって安定性があるものを購入して、野外練習用と室内練習用に、譜面台を使い分けた方がよいのかもしれません。(--;

「室内で練習しろよっ」
というのが一番なのですが、外で吹いていた方が気持ちがよいんですよね。
室内練習できるようにはなりましたが、今後も野外練習は続けていきたいね。



アメイジンググレイス

風の「ブォー」という音が混じって非常に聞き苦しいですが・・・

アメイジンググレイスは
「音の出入り」(大きな音で入らないよう、ブツ切れしないよう」
「ロングトーン」
「ブレスの位置」
を気を付けているのですが、なかなか思うようにならないねぇ。
特に「音の入りに強い音が出てしまう」という癖がなかなか直りません。
これ難しいんですよねぇ。
弱めの息で吹こうとすると、音が正確に出るか分からないため、どうしても不安定な音になってしまうのです。
それを防ぐために強めの息でしっかりとした音を出そうとしてしまうため、音が強くなってしまう。
まぁ言える事は「正確に音が出せていない」という事になるのでしょうが、これを直すのって難しいなぁ。


とりあえず今日はここまで。
後の音は録音したはいいものの、風の音が強すぎて、まともに聴けませんでした。(つД`)


明日の大束先生のレッスンでは
・移調の演奏方法について(ハ長調・ヘ長調?)
・基本姿勢について
・アメイジンググレイス
・フェスティバル演奏曲目(ふるさと・野ばら・We are the world)
について見て貰おうと思います。

このレッスンの成果が出てきてくれると嬉しいんだけどね。
明日は往復250kmのパンフルートの旅だ!
がんばるぞ!


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Comment

[2482]

声でも楽器でも、小さくてしっかりした音をだすのは難しいですよね(大きくてしっかりした音のほうが簡単だと思います)。


強風下の三脚だと、レジ袋に石を入れてぶら下げるなんて言う緊急避難的な方法があるようですが、譜面台に有効かどうかはわかりかねます(笑)。

強風下の野鳥撮影はテレコンが揺れて大変でした(笑)。

[2483] ほほぉ!!

■ 瑞閏殿
少ない息で音を出すっていうのは合理的な事ではあるのですが、アンプシュアや腹式呼吸といった、総合的なことができていないと駄目なのだと思います。

レジ袋に石をいれてぶら下げるなんちう方法があるのですか?!
譜面台の足を固定することばかり考えていて、そういった事は思いつきすらしませんでした。
なるほど~。

強風下での野鳥撮影は、確かに大変そうな気がします。(^^;

[2486]

以前楽譜上の「P」記号はどういう意味かと言うことをピアノの先生と論議したことがあります。大胆にも…(笑
実は小学校のころから音楽には教科書などでも接し、このP記号は一般に「弱く」などと思い込んでいたのですが
英訳はどちらかと言うと「静か」に近い意味合いだそうです。静かな音とはどんな音なんだろうなどと思いながら、そこに強い意志のある音なんだと感じたことがあります。
どんな楽器でも、この「P」「PP」を表現するのは難しいようですね。

[2489]

■ sumi殿
pは「弱く」と思っておりましたが、ニュアンス的には「静か」ですか。
そう言われると、演奏も変わりますね。
今までは単純に音量を落とせばいいやって思っていたけど、それだけじゃ足りないっていう事になるように思えます。

pやppを表現するのは本当に難しいです。
ても昨日の大束先生のレッスンでは、先生はそれを見事に表現しておりました。
やはり違うなぁ~と驚かされるばかりです、先生の演奏には。

私も少しでもいいから、あの領域に近づきたいものです。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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