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【パンフルート演奏】「カラスの勝手でしょ~!!」に挑戦です!ヽ(`Д´)ノ

「カラスなぜ鳴くの~カラスの勝手でしょ~!!」ヽ(`Д´)ノ
とばかりにカラスが明後日の方角に向かって飛んでいってしまうかのような演奏になっちゃってますが・・・今日も新曲『七つの子』にチャレンジしてみました!


「メロディも慣れ親しんだものだし、テンポもゆっくりだから簡単簡単♪」ヽ(^∀^ )ノ
なんて思っていたヤツの哀れな末路でございます・・・(つД`)


<本日の練習曲>
・2度飛び
・3度飛び
・半音
・練習譜1~11(練習譜11



























アメイジンググレイス(音の終わりを意識したハズなのにVer)



























・新世界より
故郷



























七つの子(New!!)



























カントリーロード






























今日の練習から練習譜11にも入りました。
たった3小節しかないやつだから簡単だ~なんて思っていたら、物の見事に間違えてるし・・・。
シ(B)→ミ(E)へのジャンプがなかなか難しいですけど、それを何度も繰り返して慣れてきたところにシ→レ(D)へのジャンプに失敗。(つД`)
つ、次の練習では必ず克服してみせるっ!!



アメイジンググレイスは演奏自体はかなり慣れてきました。
(慣れて・・・きた?(゚Д゚;))
そういう事でもあったので、ただ楽譜通りに演奏するのではなく
「より曲の雰囲気が出るようにするには?」
という所にスポットを当てていきたいと思います。
まずは「1小節毎の最後の音の終わりを抜けるように滑らかに」と意識して演奏・・・したハズなのですが、今までとあまり変わらないような気がする。(--;
私の演奏は素朴というか単調というか・・・常に一定の雰囲気しか感じられないんですよね。
もっと滑らかで優しげな雰囲気を出したいなぁ。
どうすればそうなるんだろうか?



故郷、カントリーロードは少しずつですが慣れてきたようです。
まだ吹き込みを意識すると、とたんにおかしくなる箇所が多いのですが、そういった吹き込みが当たり前の様に出るよう、今後も反復練習していきたいですね。


そして新曲「七つの子」にチャレンジです!
この曲、メロディは知っていたのですが、曲名は知りませんでした。
「カラスの歌」なのかと思ってた(^^;)
冒頭にも書きましたが、メロディにも親しみがあり、テンポも非常にゆっくりです。
初めて吹いた時も結構吹けたので
「これはイケル!!」(゚Д゚)b
と思ってやってみたのですが・・・む・ず・か・し・いっ!!ヽ(`Д´)ノ
「なぜ鳴くの~カラスは山に~」
の箇所は4連譜になっているため、本来はもっと滑らかになるようにしなければならないはずなのに、ブチブチ音が切れてます
5度飛び、6度飛びという結構な音階移動が突然現れるのにもビックリ。
それまでは非常に楽なメロディだったので、突然の音階移動に対応させるのが大変です。
クレシェンド・デクレシェンドといった演奏記号も意識しなければならないはずなのですが、そこまでの余裕はなく、楽譜を吹くので精一杯。
とりあえず最後まで吹けましたが、「とりあえず」と表現せざるを得ないところが悔しいなぁ。
来週の練習では、必ずや吹ききってみせるぞっ!!




吹き込みを意識するのは少しずつ慣れてきましたが、管に唇を押しつけちゃっている癖がなかなか抜けません。
そして今日気付いた事なのですが、どうも私のパンフルートの場合
「低音部と高音部では唇の当て方の角度が微妙に異なるのでは?」
という気がしてきました。
高音部ではほんの少し管を立てる。
低音部ではほんの少し管を寝かす。
そうすると、とたんに音が合うんですよね。
2度飛びや3度飛びの練習の時に確認してみたのですが、そんな感じがします。
パンフルートの歌口の部分の削りの角度によって当て方が変わるということがあるらしいのですが、もしかしたらそれなのかなぁ。

この辺りについても、毎日の吹き込みの練習の際にチェックしてみようと思います!
来週の週末練習には良い音を響かせたいね!( ^▽^)
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[2277] アンブシュア(音をだすための口や唇の形)

「高音部ではほんの少し管を立てる。
低音部ではほんの少し管を寝かす。」対症療法のひとつでしょう、根本は吹込みが、高音部の方が、アンブシュア(音をだすための口や唇の形)が難しいからでしょう、本来高音部は吹き込みによりピッチが一音くらい簡単に上がるものです。
ヤクルトでメロディーを練習するのは、アンブシュア(音をだすための口や唇の形)の練習のためです、管楽器の基礎練習で最も大切なことです。

[2278] 難しそうですね

五つとび六つとび、難しそうですね。どの曲も発展途上ですが、とりあえず前からいいなぁと思うのは“カントリーロード”です。つまずきなど多いですが、一番力んでないように感じます。いろいろ意識しないといけないのに、リラックスというのは無理な話ですが。つまずきは他の曲もありますが、聞いていてわかる気がします。(間違うのが)進化の過程を楽しませていただきます。おつでした。<(__)>

[2282] アンブシュア

■ mmbannbuu殿
これも対処療法になってしまうのですか~、演奏って難しいなぁ。
アンブシュアの練習というのもやっているつもりなのですが、どれが正解なのかわからない状態でやっているから、こうコロコロと変わってしまうのでしょうね。

極力管は動かさないようにしながら、今後もがんばってみます!
ちなみにヤクルト吹きは、一音を出すのなら出来るようになりましたが、音階移動となるとぜんぜん出来ていません。
難しいですぅぅぅ~!!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!


■ 椿三十郎殿
5度飛び、6度飛びは、ピアノのような鍵盤が見えている楽器や、フルートやリコーダーのように特定の穴を押さえる楽器なら多少は良いのでしょうが、パンフルートは
「演奏中は楽器を見ることができない」
という点があるため、音階移動が特に難しいのです。
日ごろの練習によって、ある程度は位置感覚がつかめてくるようにはなってまいりましたが、初めての曲などを吹くときはたいてい間違えてしまいます。
>カントリーロード
「力んでいない」
ですか~。
吹き込みを意識するあまり、別の部分にも余計な力が入っちゃっているのかもしれませんね。
とはいえ、今は吹き込みを特に意識して練習している最中なので、当分はこの姿勢でがんばってみようと思います。その上で、余分な力みが消えていくような形になっていけば嬉しいかぎりです。
間違いは多いに結構な事。問題は「それが間違いであると気づくこと」なんですよね。
一人練習での最大の問題点はそこにあるんだろうなぁという事を薄々感じております。
今後もがんばりますので、暇なときにでも聴いてやってください。m(_ _)m

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Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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