【パンフルート演奏】「故郷」に挑戦。そして吹き込みをがんばってみたよ!

mmbannbuuさん訪問から一週間経ちました。
毎日ヤクルトを飲んでは吹き込みの練習を行い、通勤中の車の中では一本の管に向かって音を出す練習。
夜な夜なパンフルート演奏動画を見ては
「むむむ・・・」
とうなる一週間を終え、いよいよ待ちに待った週末練習です!

今週一週間、吹き込み練習を繰り返した結果や如何にっ!!ヽ(`Д´)ノ



なお、今回から練習曲ですが新曲にも挑戦です!
誰もが知ってる、あの名曲!!


<本日の練習>
・2度飛び
・3度飛び
・半音出し
・練習譜1~10
アメイジンググレイス(吹き込み頑張ったVer)



























新世界より(吹き込み頑張ったVer)



























故郷(New!!)



























・カントリーロード



吹き込みを意識するあまり、メロディの吹き間違いなどがでちゃってますけど、間違いは反復練習でいずれは修正できますからね。
今日は一週間の間でイメージしてきた「吹き込み」を、常に意識して吹いています。
特に腹式呼吸である横隔膜~腹の辺りに力をいれるような感じ(合唱の時と同じ)で、強い音で吹いてみたのですが、いかがでございましょうか?

吹き込みに頑張りすぎて、途中で息切れ起こしたりすることもしばしば。
管の歌口に唇をくっつけちゃってる癖もなかなか抜けませんでしたが、今後も常に練習中には意識することで、次第に直していければナァって思う次第です。


今日初めて吹いてみた「故郷」ですが、改めて吹いてみるとなかなか良いメロディだなぁ~。
合唱では男性の低いパートを歌ったことはありましたが、やはりこの曲はメロディラインが素敵だね。
なお、楽譜がト長調になっているため、
「・・・こぶなつりし かのかわ・・・」
かの『か』わの箇所がF#を出さなければなりません。
C管でF#を出す場合は、G♭で再現するしかないのがちょっと難しい所だったりします。
また4度飛びや5度飛びといった音階移動の箇所が結構あるので、その部分は特に注意して吹くことにしています。
故郷のイメージ通りに、ゆっくり落ち着いた感じを出そうとがんばってみたのですが・・・雰囲気は出ていましたでしょうか?(^^;



吹き込みを意識してみたためか、
「いつもよりも音が安定して出ているんじゃ?」
と自分では思ったりしたのですが、よくよく聴いてみると、まだまだ怪しい所がふんだんにあります。
(へんな音が混じってるなぁ・・・(つД`))

よどみのない音を出すためにも、今週もどんどんヤクルト飲んで、吹き込みの練習がんばりますかっ!ヽ(^∀^ )ノ

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Comment

[2266] 音がよくなりましたね

練習の成果で音がよくなりましたね。
CDの筝の奏者のオフィシャルサイトです暇な時にご覧ください。
http://kotist-nozomi.com/
ほとんどが自作の曲が多いです。

[2267] 新聞で・・・

今日の夕刊で“ドゥドゥク”のことが載っておりました。古くはお葬式で演奏していたそうですね。ソ連統治下のアルメニアのジバン・ガスパリャンという演奏家がスターリンの前で演奏し、記念に時計を贈られその時計をすぐに売ってピロシキを買ったという話が載っていました。今はオーケストラと共演できる楽曲が作られているとのことです。バイオリンと同等の普遍性をもった楽器だとも書いてありました。最近の書き込みに“ひちりき“みたいであるというのをみかけましたが、まさにそんな感じの楽器でしたね。
パンフルートのほうも見ております。だんだん問題点も明らかになってきているようで。吹き込み意識VER.よかったです。さらに落ち着いた感じになっておるように感じました。御精進を。e-453

[2269]

何か音にすごく芯が出てきてるじゃないですか!
やっぱり基礎練習って大事ですね。

BGMのコジュケイの声も素敵です(笑)。

[2271] 基礎練習

■ mmbannbuu殿
練習していると何度も同じ音を聴いているので、上手くなっているのかなかなか判断つきにくいところがあるのですが、そうおっしゃっていただけたのであれば、嬉しいかぎりです。
引き続き、今の練習を続けていこうと思います。

そういえば図書館で尺八のCDを探していたのですが、見つからなかったため筝のCDを借りてきました。
まだ聴いていないのですが、どういう音色がするのか、楽しみです。

■ 椿三十郎殿
ドゥドゥクがですかっ!!それは凄い!!
演奏家のことは知りませんでしたが、世界的には有名な演奏者の方はたくさんおられるのでしょうね。
「オーケストラと共演できる楽曲が作られている」
というのは凄いと思います。あの重く悲しく切ない音色がオーケストラと合体したらどのような音楽が作られるのか・・・とても興味がありますね。

パンフルートの方は引き続きがんばります!
落ち着いた感じになってきましたか~。
パンフルートが持つ音色のよさを生かそうとすれば、そういった音色になるのだろうと思っているので、良い事なのかもしれませんね。
日々精進いたします!

■ 瑞閏殿
なるほど。
「芯が出てきている」
と表現するのですか?!
どう表現したらよいかわからなかったので、いつも
「音に厚みがある」
と表現していましたが・・・なるほど「芯」っていうのか~。
基礎練習をおろそかにするとこうなりますっていう見本みたいなのをつっぱしっていたような気がしますね、今までの私は。(^^;

>BGMのコジュケイ
す、すごっ!!
あの短いBGMでそこまでわかるのですかっ!!(゚Д゚)
「小鳥が鳴いてる~」
程度の認識しかなかった武之介とは大違いですね。
こういう風に鳥の鳴き声もわかるようになってくると、面白いと思えるのでしょうね~。
一度、勉強してみようかな?

[2274]

>芯
まぁ私が勝手に表現しているだけですが、
頼りなさのないしっかりした音、というくらいに
考えて頂ければ幸甚に存じます(笑)。

聞きなしというのは、鳥の鳴き声を
日本語にあてはめて言い表したものですが、
コジュケイの場合は「チョットコイ、
チョットコイ」という聞きなしになります。
わりあい良く耳にする声なので、覚えやすいですよ。
ただ、コジュケイは外来種なので、最近、
野鳥指定から外されたという話を探鳥会で聞きました。

有名な聞きなしでは、ホオジロの「一筆啓上申し上げ候」とか、
ホトトギスの「テッペンカケタカ」などがありますが、
自然に親しんできた日本人の感性によるものと思います。
江戸の昔から鳥見趣味はあったようですし・・・。

[2275] 聞きなしって初めてききました

■ 瑞閏殿
「聞きなし」ですか~。
確かに鳥の声として覚えるのではなく、日本語として覚えるほうがなじみがある分、覚えやすいのでしょうね。
「チョットコイチョットコイ」
っと聞こえるかどうか、今度ためしてみます。(^^

「一筆啓上申し上げ候」っていうのは面白いっ!!
思わず「よろしくお願いいたしまするm(_ _)mハハー」とやってしまいそうです。
ホトトギスの「テッペンカケタカ」は、よくお江戸でござるで杉浦先生が解説されていたので覚えておりましたが、確かに江戸の頃からそういうものはあったようですね。
そういう視点で江戸を見てみるのも、面白かったり?

[2280]

このコメントから気になって、「大江戸花鳥風月名所巡り/松田道生」を再読しました。

著者は野鳥の会関連の方で、鳥見に関する著作が多いのですが、江戸文化に対する造詣も深いらしく、名所江戸百景、江戸名所図会、東都歳時記、武江産物志、甲子夜話、また江戸落語や川柳などを引用しながら、鳥、花見、雪見、虫の音、蛍、行楽などを語っています。

以前は園芸への興味から、今回は野鳥趣味で読んでみましたが、水と緑の豊かな田園都市江戸の情景が思い浮かんで、大変羨ましい気分になりました。向島百花園の主、北野鞠塢のホラがかなり笑えます(笑)。

[2283] 江戸の楽しみ

■ 瑞閏殿
「風流」という言葉で江戸の楽しみを表現するのはあまり好きではないのですが、そういった風流めいた楽しみは、いろいろあったみたいですね。
お書きになられているような「鳥・花見・雪見・虫の音・蛍・行楽」などは当然のように行われていたことでもありますし、現代にもある「月見」や「潮干狩り」、中には「タバコの煙を味わう」なんてのもあったと思います。
「植木」も市が頻繁に開かれるくらいに広まっていましたし、園芸なども大変盛んだったようです。

そういった好き者の驚くべき行動っぷりは、今も昔も奇異な目で見られているものだったのかもしれません。(^^;

>向島百花園
東京に住んでいた頃に一度だけ足を運んだ事がありましたが、今行ってもいいところだなぁ~って思いましたね。
そういった緑あふれる公園などのなかで、パンフルートを吹いてみたいなぁ~。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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