【パンフルート演奏】タンギングを意識せよっ!ヽ(`Д´)ノ

本日は休暇をとったため、皆既日食観測が終わってしまった午後は暇。
と・・・くれば、もちろんやるのはパンフルートの練習です。

タンギングを意識して練習するようになってから、基本練習がより楽しくなってきたかも。

タンギングは難しいけど、出来た時はとても嬉しいんだよね~。
いかにも「演奏してるぞ、私!」という錯覚に陥らせてくれます(笑)


<本日の練習>
・2度飛び
・3度飛び
・半音
・練習譜1~9
(練習譜7)



























(練習譜9)




























アメイジンググレイス





























今日の練習で特に意識したのは
・音の出だしと終わりを常に同じ感覚で(tuを意識する=タンギング)
・一音を出す時に別の音が入らない様に
という事。
(当分の間はこれを練習課題とする事にしました)

tuをちゃんと意識して、歌口の上を滑るような感覚で吹けば
「ある程度音が合ってくる」(半音気味の音が出ない)
という事がチューニングメーターで確認できてきたのは良い事なのですが、長めの演奏となるとどうしてもタンギングを忘れてしまいがち。
タンギングも忘れると、とたんに息ビームの流れも歌口の上を滑る感覚ではなくなってきてしまうので、あっという間に音がずれていく。
それを忘れない為にも、一音一音ずつの出だしと終わりを常に同じ形にさせるように意識してやってみたのが、練習譜7と9でした。
音の出だしと終わりの際に
「舌の形がどのようになっているか?」
「顎の筋肉の動き(?)がどのようになっているか?」
「息ビームの形」
を常にチェックし、毎回同じようになるように調整しています。
(なっていないけど・・・)

更に一音一音をゆっくり吹いていきながらも、
「一音を出している最中に余計な音が混ざらない様に」
という事にもチャレンジです。
これが上手くいくと、一音の音が出ている間はチューニングメーターが左右にぶれないのです。
音も倍音のようなものが混ざらないクリアな音になるみたい。


口で言うのは簡単ですけど、タンギングを維持するのがかなり大変で、2分音符などの長めに吹く音符の時が特に難しいです。(つД`)
アメイジンググレイスを練習の最後にやってみたけど、タンギングや一音を出し続ける事に意識が集中した余り、それ以外の部分がおろそかになっちゃいました。
まだまだ練習の必要があるなぁ。


ところで、今回からチャレンジしてみた「練習譜9」。
練習譜7の2ndパートという事らしいので、録音した練習譜7を伴奏させて練習しています。
よく分からないのですが、吹いている最中に音が共鳴するからなのか奇妙な音の揺らぎ(振動?)みたいなのを感じるんです。
(これって何なんだろう?)
こういう事ってセッションしていると良くある事なんだろうか?(゚Д゚)?


目的がはっきりしている状態での基本練習って、結構楽しかったなぁ。
上手くいったりいかなかったりと、まだまだ浮き沈みの激しい演奏になっちゃってますが、安定した音で演奏できるようになりたいからね。
今後もこの練習課題で頑張りますとも!!ヽ(^∀^ )ノ


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Comment

[2248] だんだんと・・・

しばらく様子見でしたが徐々にどっしりした感じになっているように思います。根っこができていく感じでしょうか。武之介レボリューションという感じでレボ2、レボ3を期待しております。
日食ですが、仕事中空を見上げましたが曇りで見えませんでした。しかしその割に大阪の南のほうでは見えたとか。運の問題ですね。これは。今度は26年後だそうな。v-193

[2249]

>奇妙な音の揺らぎ(振動?)
揺れというかうねりというか、そういう感じだったらビブラートかもしれませんね。

ギターの調弦の時など、微妙に音程がずれているとビブラートが生じることがあります。

アコーディオンでは、ビブラートさせるためにわずかに音程の違うリードを使うことがあるそうで・・・。

[2250]

■ 椿三十郎殿
そのように聴こえてくるようであれば、嬉しい限りですね。
単発の公開も良いけれども、日ごとの変化などを知る上でも、以前からの音声ファイルを一覧にしてアップロードして、比較してみるというのが一番よくわかるかもしれません。
ちょっと試してみたいと思います。
(自分でもどれだけ変化があるのかをちょっと確認してみたいため)

>日食
たしか2035年だったかな?
その時は私も良い年齢になっていますけど、果たして何をしているやら。
次の時も皆既日食にわくわくする心を忘れていなければいいなぁ~って思う次第です。


■ 瑞閏殿
ビブラート・・・確かに言われてみればそうかもしれませんね。
やっぱりまだ合わせているつもりで、微妙に音ズレが起きている可能性の方が強いですけれども。(^^;


ドゥドゥクに惹かれていた時(今もそうですが)、リードというもので吹くということは知っておりましたが、それがどういうものなのかまったくわかりませんでした。
楽器って単純に穴に息を吹き込めばよいというものではないのかぁ~という事を、齢30にもなってようやく納得しつつあります。(^^;

[2251]

よく考えてみたら「音がずれてる」なんて、
かなり失礼なことを書き込んでおりましたね(汗)。
つい知識にあることを披露したくなってしまったようです(笑)。

>リード
クラリネットやサックスでは口にくわえた薄い板を
吹き出す空気で振動させますし、ハーモニカも息の力、
アコーディオンやパイプオルガンはふいごの空気で
振動させているんでしょう。

フルートはリードではなく気柱が鳴っているらしいので、
おそらくパンフルートも同様かと思います。

いずれにしても、マウスピースに
唇の振動を伝える(派手で華やかな)金管楽器に比べると、
柔らかくて情緒のある音色ですよね。

金管も木管もどっちも好きだぁ!(笑)。

[2252]

■ 瑞閏殿
お気になさらず!
ヘボ演奏を公開している時点で、いろいろな指摘は甘んじて受けるつもりですので、どんどん指摘してやって下さい。
自分自身では気付かない所というのが思いの外多いので、やっぱり他の方に聴いてもらうっていうことは大事なんですよね。

「息を吹き込んで演奏する」
という同じ行為にもかかわらず、楽器によって異なる方法で振動させて音を鳴らしているというわけなのですね。
一度で良いから、リードを使っての演奏というのをやってみたいです。
さぞかし難しいんだろうなぁ~と思いますが、興味があります。(^^;
>金管も木管もどっちも好きだぁ!(笑)
うぉぉぉぉ!
ブラス最高っ!!!ヽ(`Д´)ノ

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