【パンフルート演奏】伴奏練習をしてみました

パンフルート関連の事で度々御世話になっているsumiさんのブログ「パンフルート 風、坂のある街で」において、パンフルートのレッスン内容が投稿されておりました。
2009年7月19日の記事

その中で
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「タンギングを、もう少し明確に…」
「倍音が混ざる時があり、もう少し丁寧に…」
「音程が下がり気味…どうしたら音程があがるでしょう?」
と言った、指摘に各自で考えながら調整していきます。

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といった指摘が中村先生から各自に対してあったとの事なのですが、

『これって全て私に当てはまるんじゃ・・・』(゚Д゚;)

という事に気付いた昨夜の私。
3人分くらいの間違いを一人で兼ね備えているとは私もなかなかやりますな、あはは。


・・・

・・・

・・・


今日の練習では、上記の3つの点に加え「伴奏」を意識して練習してみました。(つД`)


<本日の練習>
・2度飛び
・3度飛び
・半音
・練習譜1~8
練習譜7



























練習譜8(つД`)



























アメイジンググレイス(タンギング&倍音を意識してみたVer)



























・新世界より
・カントリーロード
・君をのせて



sumiさんのブログにアップロードされていた「練習譜9,10」は、今練習している練習譜7,8の第二パートとして伴奏させる事ができます。
いざ音楽ファイルを聴いてみると、唖然とするくらいにメロディが違う・・・。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
これじゃあ伴奏もへったくれもないので、大あわてで自分の演奏を修正。
何度も音楽ファイルを聴きながら練習譜7,8を繰り返し練習。
本当に『とりあえず』ですが、伴奏と合わせて吹けるようになってきました。
とはいえ、まだまだ怪しい所一杯で・・・
・音ののばし方が中途半端
・一音一音の中に別の音がまだまだ混ざっている
等、突貫工事で合わせただけというのが丸見えの練習譜になっちゃいました。
しかも、オマケで練習譜8は間違えているしっ!!ヽ(`Д´)ノ


お次はアメイジンググレイス。
こちらは以前、中村先生に吹いていただいたものを伴奏にして、何度も練習。
最初はテンポを合わせるのも大変だった(特に3連符が上手くいかない!)し、○度飛びしたら音がかすれるし、比較すればするほど音の違いに唖然とするばかりでしたが、とにかく
「音の出し方」
「音ののばし方」
「3連符のやり方」
「音の止め方・抜き方」
などを真似して反復練習。
で、最後に伴奏なしでやってみたのが、上にアップロードしたものになります。
まだまだタンギングも甘いし、まだまだ音が不安定だけど、以前と比べると良くなってきた・・・と思いたい。
(ちなみにこれが18日Version


伴奏って最初は難しいなぁ~って思っておりましたが、合わせられるようになってくると一人で吹いているのとは違った逆に面白さが。
特にメロディがピッタリと一致して音が共鳴すると、
「おおお」(゚Д゚)
と吹きながらもちょっとした感銘みたいものを感じてしまいました。

伴奏が上手いと、自分の演奏も上手くきこえてくるのが嬉しかったり。(笑)
つかの間の鼻高々気分が味わえましたとさ。(-つ-)ザ・テング
(その数分後には、頭抱えて唸っている私がいるわけですが・・・)

この伴奏練習で、また何か自分の悪い点を見つけられると嬉しいね。


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Comment

[2243] 練習熱心ですね

覗いたら更新されているという感じで、本当に練習熱心で関心します。
アメイジンググレイスは3連譜ですか、連続音が前よりきれいなのではと思います。

当方はといえば、ドゥドゥクの音は出るようになったので、ロングトーンでしたか、1音を長く伸ばす練習中です。
リードを湿らせることでリードに隙間ができて息が通るときに振動して鳴るのですが、何しろ息が続かない。
私のドゥドゥクはC管なので最低音がド(チューニングメーターの内臓マイクで拾った音でC2)ですけど、多分リードの調整がうまくいってないためだと思いますが、ドだとかなりの息が必要です。

また覗きにきます。

[2244] すいません

関心じゃなくて感心です。
申し訳ないです

[2245] ドゥドゥク

■ T.Y殿
3連符は上手くきこえているのは、中村先生に吹いていただいたのをお手本にしていたからかもしれません。
やっぱり上手な人と一緒に演奏することは大切なんだなぁ~って改めて思いました。
自分一人だけの練習って、いろんな意味で損をしている部分が多いのかも。

>ドゥドゥク
「リードを湿らせることでリードに隙間ができて息が通時に震動して鳴る」
ほほぅ、リードを使って音を鳴らす場合はそのような仕組みで鳴るわけなのですか!
しかし湿っている箇所に息をふきかけて隙間を作るって、かなり肺活量が必要に思えてしまいます。
だからこそ
「息が続かない」
っていう事になってしまうのでしょうね。
私が魅了されてしまったYoutubeの動画でも、演奏している人のブレスの大変さは動画を通してでも伝わってきたくらいですからね。
肺活量を増やす特訓などの必要だったりするのでしょうか。
>C2
うはっ!!
流石に低音が響きますね~!!!
たしか私の吹いているパンフルートはC4だったと思えますので、2オクターブも音に違いがあるということになります。
やはりドゥドゥクも魅力的だなぁ~。
早くその音色をもって、演奏ができるようになれると良いですね!

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