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【パンフルート演奏】チューニングメーターで確認してみたら・・・ギャーー!!Σ(゚Д゚ll)

ふははははははははははははははっ!!!!



音がずれまくりーーーー!!!!

(もう笑うしかないよ、アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ)


楽器の調律には欠かすことの出来ないチューニングメーターを購入しました!
購入したのは、中村先生がお持ちになられていたKORG CA-30の後継機であるKORG CA-40!!
メーカーHP

・半音も可能なクロマティック・チューナー。
・携帯するのにも邪魔にならないコンパクトさと軽量さ。
・2000円でおつりがくるお手頃感。
・410~480Hzの広範囲をカバー。
という事から、これを購入することにしました。

「パンフルートの音がずれている」
とのご指摘を中村先生からしていただいた事もあり、自分自身でもどの程度ずれているのだろう?ということが気になっていたのです。
このチューニングメーターを使えば、そのズレが一目瞭然!!
さぁ、さっそくチェックです!!!ヽ(`Д´)ノ




『なんじゃこりゃーーーーっ!!』(((( ;゚д゚)))
と思わず叫んでしまうくらいに、メーターの針が右へ左へ東奔西走!!!
最も基本のドレミファソラシドなのにこんなにずれているなんて・・・(つД`)

針が真ん中に位置していると、
「ディスプレイの右上に記載された音と一致している」
という事になります。
しかし、一音たりとも一致してない・・・。
(ディスプレイの上に赤ランプがともっていますが、左右のランプが点灯した場合は、音が半音ずれている(#♭)という事になります)
A(ラ)がG#になっていたり、B(シ)がB♭になっていたりと、音自体そのもののずれてます。
全体的に見てみると、どうも♭(半音下がる)に音がずれている様ですね~。
吹き方がマズイ(管の中に息を吹き込んでしまっている or 管を傾けすぎ)という事もズレの一因なんじゃないのかなぁ。
(音がご指摘の通り音がずれているのもあるのでしょうが。)

オー・マイ・ガッ!!!(゚Д゚;)




今度は一音一音ずつをチューニングメーターで調整してみました。
一音ずつ音を出しては
・吹き方を変える
・息の角度を調整
・管の位置を上下にずらす
・管の角度を調整
などを行っては、チューニングメーターで確認・・・ということを何度も繰り返してみた結果、音が合ってきたではアリマセンカッ!!(゚Д゚)b


ただ問題がありまして・・・
実は上記の動画で出している音自体には満足しているのですが、かなり演奏しづらい状態になっちゃっているのです。

パンフルートの演奏

(イメージ図)
図に表した通り、下あごの部分にパンフルートの管が密着するまで傾けてしまっています。
確かにこのようにパンフルートをアゴの方に傾ければ音は上がるので、半音気味だった音は通常の音に戻ります。
ですが、ここまで管を傾けてしまうと演奏がとてもやりづらい!!
(息ビームが満足に当たらない)
オマケに下あごに密着するくらいに傾けると、長い管の下部分が胸骨の所に当たってしまいます。
それでアゴを上げて管が当たらないようにはできますが、アゴをあげた状態のまま吹くなんて事をしたら、即酸欠状態です。

確かに音は出ました。
出ましたが・・・何か違う気がする・・・。(--;


とりあえず当分の間は、管を傾けるのはやめる事にして、息ビームの角度調整をして、音を上げることをやってみようと思います。
中村先生が
「このパンフルートは音が高めに設定されている」
という事でしたので、♭気味に出てしまうのは私の演奏技術がマズイということなのでしょうけど、それに加えて調律の必要もあるのかなぁ、これ。
(それとも以前指摘された通り、まだ管の中に息を吹き込む形になっちゃっているのかもなぁ。だから♭気味になっちゃっている)

一度、本格的に見て貰った方が良いのかもしれないね。
パンフルートも、私の演奏方法も。(つД`)
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Comment

[2229] 疑問は進歩を表しています

疑問の内容がすばらしいですね、立てると音程が上ること、楽器の移動ががしにくくなることなど進歩していますね。
韓国製のパンフルートは写真で見た限りではスクエアで一般的にできているようですね、やや傾けて吹くようになっているようです。
ピッチは多分初心者を想定して、高めの設定でしょう、上達するとピッチは上ります、調律も修正が必要でしょう、顎あたりと歌口の加工も製作者により千差万別ですからプロが使用している楽器でも極端なものがあり、音色をよく出来ないようなものもあります。
顎の角度は音色に重大な影響を与えます、失礼ですがまだその段階ではないと思いますが、説明は長くなります、かなりの上級者でも気がつかないポイントです、いずれお会いできれば説明します、尺八の理論ですが、声楽の理論も一致します。
少ない吹込みで最高の音色・ピッチで楽器を響かせたいものです。

[2231] 疑問が一杯

■ mmbannbuu殿
疑問が出てくる事は確かに良い事だと思います。
問題は、その解答が見つかったとしても
「果たしてそれが合っているのか?」
というのを確認することがとても難しいということなんですよね。
こういう時に指導して下さる方がいれば、直に聞くことができるのでしょうが。
それができない以上、こういった機械等の力を可能な限り借りるしかないのが、辛い所ですね。

顎の角度については、確かにまだまだ演奏技術がないため、少しでも傾けてしまうとあっという間に演奏が崩れてしまいます。
まずはしっかりと固定した上で、演奏がきちんと出来る事を確かめてから、いろんな事に挑戦すべきですね。
>「少ない吹込みで最高の音色・ピッチで楽器を響かせたい」
まさにこれこそが、実現したい演奏技術なんでしょうけど、この領域まで達するのに何年かかることやら。(^^;ガンバラナイト...

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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