【パンフルート演奏】C管での音階の出し方一覧表を作ってみた

パンフルート練習の際には欠かすことの出来ない入門書
「パンフルート演奏入門」



『パンフルートがG管であることを前提としている』
ということであるため、半音の出し方の箇所をそのまま実践してしまうと、当然ながらずれた音が出てしまいます
(パンフルートはG管が一般的なので、G管主体で記述するのは当然のことですね。武之介の方がそれを認識していないと不味かったわけです。)


そんな事とは露知らず。
「入門書通りに!入門書通りに!」ヽ(`Д´)ノ
と盲目的に入門書の記述通りに練習していた武之介。
持っているパンフルートはC管なのですが
「FはF#の音が鳴る」
(C管の場合は、FはFの音がなります)
とトンデモな事を思っておりました。
音楽知識0のマズイ所が遺憾なく発揮されちゃったわけです・・・。(つД`)


「もののけ姫」を吹いてみて違和感を感じ、本を読んで勉強し、WEBで様々なアドバイスを頂いてようやく
『C管、G管の違い』
『ハ長調、ヘ長調の違い』
を認識することができました。
(まだ100%ということではありませんが・・・)


私のもっているYea Sung製22巻パンフルートCスケール(C管)
しかし入門書のP28に記述されている音階の出し方はGスケール(G管)での出し方で記述されております。
これだと練習の際に使いづらいので、入門書の書き方を参考にして、CスケールVersionを作ってみました。

--C管パンフルートでの音階の出し方
「YeaSung製パンフルート Cスケールでの音階」
(合ってるよね?? (^^; )


たぶん合っている・・・ハズ。
これを印刷して入門書に挟んでおき、練習の際には活用していきたいと思います。



G管とC管のケースを比較してみると、ハ長調・ヘ長調は吹きやすくなりました。
「アメイジンググレイス」はFがないから関係ないとして、「新世界より」「カントリーロード」が吹きやすくなったのはGood!!ヽ(^∀^ )ノ

しかし・・・それ以外のケースが
『なんだか更に難しくなった』
ような気がするのですが、コレハキノセイデスカ?(゚Д゚;)ヒエー
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