出産時にやってほしくないこと & 準備品について

出産中・後を振り返っての嫁さんの言葉・気づいた事。

「痛みでうなっている最中に、電話がかかってきてベランダで話していた母親を見たときは、凄くいらついた」
ただでさえ痛みに敏感になっているときなので、余計な事は嫁さんの目の届かないところにいって行ったほうが良いのかもしれません。


「お尻が痛くてさすってもらったけど、出来ればやめてほしかった」
WEBで調べていたときに「さすってもらって助かった」という文面があったため行ったのですが、嫁さんには逆効果だった模様です。個人差があるのでしょうね。


「痛みに耐えるときは、とにかく何でも良いので硬いものにつかまりたかった」
テニスボールでは駄目だったようで、私の手を握り、最後は腕にしがみついてました。手すりのようなものがあればよいのですが、ベッドの横の手すりだとつかみにくかった模様です。

----- 以下、準備品の類にて ------
「とにかく喉が渇いた」
もって行ったジュース類では足らず、何本か足してもっていきました。病室が暑めなのも影響しているのかも。

「タオル類をたくさん持ってきて」
たった今連絡があった内容。どうやら赤ちゃん用・自分用ということで、大量のタオルを使用する模様です。産院にあるものだけではなく、余分に準備しておいて良かった。


他にも何かあれば、記録に残すためにもBLOGに掲載しておこうと思います。
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孫可愛い

子供の出産日当日の顔と一夜明けての顔を見比べてみると、かなり違っている事に驚きを覚えました。
出産日当日は顔全体が膨れている感じがしましたが、一夜明けると、ずいぶんとスマートに。
顔にあったちょっとした傷もなくなっているし、顔色もだんだんと変わってきているので
「ものすごい勢いで成長しているのだろうな」
と感じます。
ミルクの飲みっぷりも凄い( ゚д゚ )


嫁さんのお母さんがとにかく子供が可愛くて仕方ないらしく、もう猫可愛がり状態です。
「なんでこんなに可愛いのかよ~」
という歌の通り、孫というのは本当に可愛いのだろうね。
私や嫁さんも似たようなものですけど(^^;


出産から一夜明けて・・・

携帯に撮影した息子の写真を見て
「おお!夢じゃないぞ~!」
とニヤリとしてしまいました。

さぁこれから手続きやら子育てやらでいろいろ大変だと思うけど、がんばろう!

嫁さんが本日無事男の子出産

嫁さんが本日無事男の子出産しました。
よかった・・・本当によかった。
子供が顔を見せたときは、安心と嬉しさのあまり、涙が止まりませんでした。


今回、嫁さんの出産に付き添ったため、一通りの出産の流れに立ち会ってきましたが、女性の出産というのは本当に大変だというのを思い知らされました。
朝8時30分に入院。
診察を経て、誘発分娩のために10時から一時間ごとに1錠ずつ薬を服薬。
お昼の頃になってもなかなか子宮が開かず、陣痛も起きません
元気にお昼を食べる嫁さん。
13時あたりから少しずつ下腹部あたりに痛みを感じるようになってきたのですが、嫁さんも
「まだまだ全然大丈夫」
と冗談を言えるくらい。
6錠まで飲み、午後3時を迎えた辺りになって、下腹部あたりに痛みが増してきたようで
「下腹部の辺りが下に押されるような感じで痛い。お尻が痛い!」
とだんだんと見ているこちらが心配になってくるくらいに痛みを訴え始めました。
お昼に食べたものは嘔吐してしまうし、あまりの痛さに私の腕を握る力もものすごい
しかし助産師さんの内診結果は
『まだ子宮は朝の状態から変わっていませんね。赤ちゃんもまだ動いていますし、骨盤に入っていないようです。ただ、子宮口はずいぶん柔らかくなってきましたよ。』
という事。
こんなに嫁さんは苦しんでいるのに、まだまだ駄目なのか?!( ゚д゚|||)と、嫁さん共々恐怖のどん底に。
私はただ嫁さんを励ますことしかできない・・・。でもこれ以上なくがんばっている嫁さんに対して「がんばれ!」とは言えません。どうしたらよいんだ?!と頭が真っ白になりそうですが、ここで不安な顔を見せたら余計に駄目だと思い、ただひたすら痛みを乗り越えるたび
「痛みが引いていくから大丈夫。よく頑張ったなぁ。」
と励ますのみ。(もうそれしかできないよ(ToT))
そしてさらに痛みが強くなって、またの内診。
『まだ子宮口は開いていませんね。でも、このやわらかさなら、今日の日付が変わる頃には自然分娩できるかもしれませんね。』
ええぇぇ?!この痛みがまだ半日以上続くのか?!
と、あわてていると、とりあえず分娩室の方に移動してみますか?という事で、部屋を病室から分娩室へ。
車椅子に乗って、大変そうに移動する嫁さんを、私はただ声を掛けて励ますことしかできない。

分娩室に入って分娩代の上に座って・・・という所で、様子が一変
『子宮口が6.5cmまで開いてます!』
という声と共に、急に助産師さん達が慌てだし、血圧測定・分娩準備・点滴などの作業が一度に行われ始めた。
その後すぐに
『子宮口が全開になりました!』
はぁ?!!( ゚д゚|||)
助産師さんたちも大あらわ。
嫁さんはもう汗だく状態で痛い痛いの連呼!
分娩台に座って10分もしない状態でのこの状況に、私は嫁さんの手を強く握りながら、助産師さん達の助言を何度も何度も繰り返すだけ。
顔の汗をタオルで拭きつつ
「大きく息をすって、吐く~!」
「へそのほうを見ながら、痛いところで息を止める!」
「ふんばれ!ふんばれ!」
などとやった結果、3回ほど嫁さんが踏ん張った時に
『出ましたよ~!』
との声と共に、子供の顔を見ることができました。

その言葉を聞いた時は、とにもかくにも
「子供と嫁さんが五体満足無事でよかった」
という事に、ただひたすら安堵するだけでありました。
もう涙ながらに、嫁さんに「頑張ったなぁ~。よく頑張った。」と言う事ぐらいしかできませんでした。


もともと立会い出産は予定していなかったのですが、あまりの急展開に強制的に立会い出産になってしまいました。あの嫁さんの産みの苦しみの絶叫は、当分忘れることはできないと思います。その苦しみを知ることが出来たのは、逆によかったと今では感じております。

出産の際に旦那が出来ることとは何だろう?と思って、WEBでいろいろ調べておりました。
痛いときにさすってあげたり(逆効果だった)、テニスボールを準備してあげたり(最初だけで、その内、私の腕にしがみつくようになった)と、なかなか思うように行かなかったところは多々ありました。正直なところ、ベッドの上で苦しむ嫁さんに対して、旦那が出来ることといえば励ますことぐらいしかできないと思います。他によい方法があるのかもっとよく調べてみればよかったのかもしれませんが・・・。
でも、嫁さんの隣で出産のすべてに立ち会うことができたのは、出産の苦しみを分かち合うという事でも、とても良かったです。
あれだけの苦労をさせて産んでもらったのだから、しっかり育てていかなければならないと、今は思うばかりです。
「産むよりも育てるほうが難しい」
という話を良く聞くため、これからの子育てにはさまざまな難関が待ち構えていると思います。
でも嫁さんと強力して、一つ一つ乗り越えていけるよう、がんばりたいと思います。


本当に良かった。
今日はまさにこの一言に尽きます。

嫁さん、ありがとう!ご苦労様でした!!

いよいよ明日入院

嫁さんの入院がいよいよ明日となりました。

今はもう、無事出産が行われることを願うばかりです。
準備は終わりました。
明日は嫁さんの入院に付き添った後、午前中だけ仕事がしてくる予定なので、しっかり休んで、サポートに回りたいと思います。


嫁さんの出産

久しぶりのBLOG更新。

嫁さんの出産が急遽明後日になりました。

胎児の生育が遅れている事による誘発分娩との事。
今まで何も問題なく経過してきただけになぜ?という思いと共に不安を感じておりましたが、WEBで調べて世の中には同じようなケースで出産された方々が多数いらっしゃるのを知って、少し安堵いたしました。

出産予定日が近づくにつれて、父親になる決意・覚悟といったものを少しずつ考えてきました。
「自分がちゃんとした父親になれるだろうか?」
という不安はずっとありますが、出産という初めての大作業に直面する嫁さんは私以上に不安な気持ちがあるはず。
その不安を少しでも和らげることができるよう、やれるだけの事はやっていきたいと思います。


明後日、BLOG上で良い報告ができるといいな。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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