N響の第九!!キタ━━━━ヽ(^∀^ )ノ━━━━!!!!

N響の第九は良かったぁ~。
年末の締めくくりは、第九→除夜の鐘のコンボで締めくくりたいね、私としては。(^^

第一楽章から第三楽章までのオーケストラも好きだけど、やっぱり第四楽章の合唱パートが一番だね。
解説者の方が
「合唱が入ったとたんに客席で寝ていた人が起き出す」
って言っていたけど、合唱が入ることによって曲全体にスイッチが入るのでしょう。
聴いている方も
「うぉっ!?」
って驚いてしまうくらいの迫力だし。


TVでも良かったけど、やっぱり生演奏でぜひあれを聴いてみたいなぁ~。
来年はチケット取ることができたら、聴きに行ってみようかな。



さぁ、これから初詣に行ってきます!!
皆様、良いお年を!!
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今年最後の更新です&2008年を振り返る

2008年も上原半兵衛道場および、武之介だらだら日記にご来訪下さり、誠にありがとうございました。
上原道場は12/30から年末休みに入らせていただきます。
再開は1/5の予定です。



2008年はいろいろな事がありました・・・っということなので、今年一年をちょっと振り返ってみました。
どんな一年間だったのだろう?

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HP更新「大江戸大川事情」

HP更新しました。(大江戸大川事情
今年の更新はこれで最後かな?
もう一回くらい、時間&やる気があれば更新するかも。(^^;




大川・・・つまり隅田川のことですが、場所によっては呼称が変わるというのがちょっと面白い所です。
本所や向島近辺の人が「大川だ!」とかいっても、浅草近辺の人には「大川??」という事があったりして。(^o^)
まぁそれは言い過ぎだとしても、逆のパターンで
「浅草川っていわれても気付かない人」
は結構いたんじゃないのかなぁ~って思います。
そういった地域によって呼称が異なるということは、それだけ川が生活に密着していたことの現れなのかもしれません。



あと、大川の川開きの浮世絵は何度も見てるけど、あの群衆の数は凄いよね。(^^;
「一体どれだけの人が集まるんだよっ!」ヽ(`Д´)ノ
と思わずツッコミたくなるくらいの群衆が描かれていますから、あれを書いた絵師も彫った彫り師もさぞや大変だったでしょう。(^^;
現代とは違って、大規模なイベントはそんなになかったはずだから、こういった一大イベント起きると、
「それーーーっ!!」
とばかりに、江戸中の人が両国に集まっちゃったのかもしれませんね。

教会でのクリスマスコンサート&今年最後の合唱活動!

宇高・宇女高の第九演奏会で気をよくしたまま、今宵は市内の教会にて「クリスマスコンサート」に行ってきました。
我が混声合唱団が、様々なクリスマス楽曲を歌うのです!!

「きよしこの夜」
「アヴェ ヴェルム コルプス」
といった馴染みのある曲や教会ゆかりの賛美歌を歌ったり、そして第九と共に年末定番の
「ハレルヤ」
を熱唱っ!!ヽ(`Д´)ノハレルヤ!!



が、しかしっ!!!
練習不足が如実に出てしまったクリスマスコンサートだったように思えます。
ハレルヤは大好きな曲だっただけに、もう少ししっかり練習した上で歌いたかったなぁ~。
第九と同じように、ハレルヤも歌っているとすごく気持ちがよいんだよね。
「Hallelujha!!」
のくだりも良いけれど
「for the Load Godomni」>
の箇所を歌っている最中は、まさに天に昇るような気持ちです。(笑)
あぁ、最高・・・・(´∀`*)ウフフ


今年の合唱活動は、このクリスマスコンサートで終了となります。
今年も様々な音楽に触れることができ、合唱のおかげでとても楽しい一年でした。
来年の活動は1/8から。
来年はしっかり練習した上で、より素晴らしいクリスマスコンサートの一翼を担えるようになれると嬉しいね。

宇高・宇女高第九演奏会と第九絶叫症候群ヽ(`Д´)ノ

宇高、宇女高による「第九演奏会」に行ってきました。


流石に2校合同なだけあって、人数が多いのがとても嬉しい。
第九といえばど迫力ともいえる声量で歌って欲しいところだから、人数が多ければ多いほど私は嬉しくなっちゃいます。
(それをまとめるのは大変だと思うけど)
4パート合計して200人くらいなる第九は流石に凄かった・・・
私もああいう場に入って歌ってみたいものです。

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HP更新「大江戸寺子屋事情」 先生と生徒の関係が変わってきているのかもね

HP更新しました。(大江戸寺子屋事情


昨今、教育崩壊などの言葉を良く聞きますね。
私の知人にも教師がいるので実情などをいろいろと聴きますが、教師側の方でもいろいろとやりにくい事情があるみたいです。
「叱ることもままならない」
ということらしいのですが、様々な要因が絡んだことによるものだけに、難しいのでしょうね。

現代の先生・生徒の関係は、江戸時代の寺子屋(手習指南)における師匠・弟子との関係に比べると、上下関係がかなり希薄になっているなぁ~と感じられます。
「礼」
がことのほか重視された時代でしたから、先生に対してタメ口などでもしようものなら、
「何様のつもりだ!!」
ということで雷一発覚悟ものだったでしょう。
家族や地域においても、子供のそういった態度を分け隔て無く咎めていたからこそ、子供の方でもそれを認識することが出来ていたということもあるのでしょうね。

まさかこの私が・・・ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!

N響アワーをBGMにしながら、HP更新中。


ま、まさかこの私がN響アワーを聴く日が来るなんてーーーっ!!!ド━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン
(生まれて初めて見たよ、この番組)


明日は槍が降るかもしれません。
皆さんお気を付けて。(笑)

宇都宮第九合唱団の「第九演奏会」に行ってきました!

今日は、栃木県総合文化センターにて行われた「第九演奏会」に行ってきました。
(http://www.sobun-tochigi.jp/event/2008/pdf/0812211.pdf)

第九サイコーーー!!!ヽ(`Д´)ノ
毎日第九ばかり聴いているためか、第一楽章から第四楽章まである第九のメロディをすっかり覚えてしまいました。(笑)
おかげで、iTunesの演奏回数がおかしな事になっちゃってます。
演奏時間が60分もあるっていうのに・・・。

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鳥肌がたったバッハの「マタイ受難曲」

これを聴いていたら、ベートーヴェンに続いてバッハも聴きたくなってきちゃいました。


特に6:00以降あたりからのメロディが凄い。
音楽知識がまったく無いのでどういう事なのかサッパリなんだけど、

「なんて恐ろしいほどに綺麗な旋律なんだ!!」ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!

と思ってしまったほど。
あまりにも綺麗さにちょっとした恐ろしさ(?)みたいなものを感じたなんてなかなかある事じゃないですよ。
これ・・・生で聴いたら、どれほど鳥肌立ちしてしまう曲になってしまうんだろうか・・・。


バッハってこんなに凄い曲を作った人だったのかぁ~。
音楽室の壁に肖像画が貼ってあったのをよく覚えているけど
「すましたカツラオッサンじゃねーか」
ぐらいにしか思ってなかったーー!!ヽ(`Д´)ノ


小難しいことは考えずに、ひたすら
「良いなあ~」
って思ったものを聴き続けてみることが、クラシックの入門者にとっては一番良いことなのかもしれないね。
宗教曲かぁ~。
「ハレルヤ」「Ave maria」ぐらいしか知らなかったけど、もっと聴いてみたくなってきたかも。
っていうか、一度生で聴いてみたいねーー!!
どこかでやっていないものだろうか?

10年ぶりくらいに読んだ「アルスラーン戦記」にどっぷり中

この一週間、「アルスラーン戦記」にどっぷりはまってました。
一日1冊のペースで、一週間で7冊。
10年ぶりくらいに読み直した作品だったけど、内容を知っているはずだったにもかかわらず、本当に面白かった!


アトロパテネ会戦の敗北により、兵を失い国を失い味方も失って一人ぼっちになってしまったアルスラーンが、パルス随一の勇将ダリューン、希代の智者ナルサスの両名を伴って序々にパルス再興をしていく様は本当に面白い。
こういった「亡国の王子が国を再興していく」というのは戦記物の王道だろうけど、この手の話が大好きな人にはたまらない作品でしょうね。


田中芳樹氏の作品といえば登場人物達の毒舌っぷりにも注目がいきますが、アルスラーンにおいてもそれは遺憾なく発揮されているようで、敵側がかわいそうに思えてしまうくらいでした。
特に流浪の楽士ギーブの毒舌ぶりは圧巻です。(笑)


第二部は、パルス王国を舞台とした従来の戦記物に加え、蛇王ザッハークや宝剣ルクナバードといったファンタジー要素が加わってくるため、これらがどのようにアルスラーン一党にかかわってくるかが楽しみです。
お願いですから、今度こそきちっと完結させてください、田中さん。m(ToT)m



上原半兵衛道場が11歳になりました&ちょっと昔を振り返ってみよう♪

「12/7をもって上原半兵衛道場が11歳になっていた」
ことに気がついた昨夜22:00。
約1週間くらいたってから気がつくとは・・・(--;

それにしても11年かぁ~、長かったなぁ~。

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HP更新「大江戸大家事情」とめぞん一刻の音無響子

HP「大江戸大家事情」を更新しました。

現代における大家さんと、江戸時代における大家さんは、ちょっと意味というか感覚が違うみたい。

現代でいう大家さんは、
「アパート等を所持し、住人達の管理もしている」
というパターンが多いように見受けられます。
それに対し、江戸時代の大家さんは
「長屋は地主が所持している。その地主に雇われて、住人達を管理している」
という形態が多かったそうです。
つまり、現代の大家さんは、江戸時代における地主さんに近い存在だったと言えるでしょう。

となると・・・
めぞん一刻の音無響子さんは、江戸時代でいうと大家さんになるのでしょう!!(笑)
音無響子=大家って言われると、ちょっと妙な感じに聞こえます。
やっぱり
「管理人さぁ~ん♪」
の方がしっくりきますね~。(笑)


江戸時代の大家さんは、今で言う管理人さんの感覚に近かったのかもね。

赤ちゃんの名前ランキングと江戸時代の名前云々

「ベネッセコーポレーションが8日発表した赤ちゃんの名前ランキング」というのが様々なサイトで取り上げられております。
こういった赤ちゃんの名前は、その年におきた出来事や流行などが反映される傾向があるようですが、今年はどんな名前がランクインしたのだろう?

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真岡市民合唱団さんとの懇談会とオペラ

今週末、栃木県真岡市にある真岡市民合唱団さんとの懇談会に参加してまいりました。

わが合唱団との交流は今年で2回目になるらしく、今回はご招待ということで真岡まで行くことに。
朝9時に集合し、40名以上の団員とともにバスツアーで一路真岡市へ。
ひっさびさのバスツアー♪


真岡市民合唱団さんは、再来年になんとオペラをされるんだそうで、今回の懇談会ではその一部を見せてもらうことができました。

朝方には
「オペラ??」(゚∠゚)ニホンゴムズカスィ

だった人間が、夕方には

「オペラも面白いかもっ?!!」Σ(゚д゚lll)

と変わる様をご覧ください。(笑)

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ふたご座流星群到来!

いよいよ冬が到来。
北風ビュービュー!
気温も寒くなってまいりましたね~。

おかげでホットコーヒーが旨いのなんのっ!!
これが、秋~冬にかけてのひそかな楽しみだったりします。(笑)


さて12月になったことでもあり、「ふたご座流星群」のニュースをちらほら見かけるようになりました。

「ふたご座流星群ガイド」によると、今年の流星群の極大期は12/13~12/14になるとのこと。
ちょうど土日と重なることでもあり、久しぶりにゆっくり見にいってこようかなぁ~と思っている次第であります。
ただ残念なことに、満月近い明るい月が夜の間ずっと空を照らしているらしいので、流星を見るのにはちょっと適さない条件になっているそうです。


昨日の夕方ごろの夜空を眺めた人ならわかったかと思いますが、細い月に伴うかのような金星・木星を見ることができます。
非常に綺麗でかつ見やすい状態なので、空が晴れている時などはちょっと夕方の西の空に注目してみても悪くないかと思いますよ。( ^▽^)

調子に乗って、自分の歌声を録音してみたよ

前々から、合唱の際に自分がどのような声を出しているのか気になっていたのです。
バドミントン練習の帰りに時間があったため、仕事等でつかっているボイスレコーダーをつかって、自分の声を録音してみました。

気持ちよさ全開で声高らかに(本人はそのつもり笑)第九を歌っている最中、レコーダーのスイッチをちっとな。(゚д゚)b



その結果は・・・

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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
メールはこちら


follow takenosukenagao at http://twitter.com


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