柳生十兵衛七番勝負 島原の乱[第四回]

昨夜は、『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』の第4話の放送でしたので、ディスプレイの前にお座りっ!!ヽ(`Д´)ノ

舞台が前回の堺から一気に出雲の国へ!
・・・と思いきや、
「オッホッホッホッホ」
と不気味な笑い声をあげる円条寺こわぁぁ~!Σ(゚Д゚;)
そんな公卿さんは、日常行動すらも普通の公卿とはかけ離れているらしく、なんと剣を型の稽古なのか、庭先で刀を振るってる・・・(--;。
(アンタ、本当に御公家さん?(^^;)

気合と共に刀を振り落とす姿などは、そこいらの武士顔負けの凄みがあるんですけど・・・この御仁は一体何なんだっ?!
と、回が進むごとに円条寺という人物にますます注目がいってしまう武之介です。
実働部隊である荒木又右衛門はどぉーしたんだぁっ?!と思っていたら、今回は久々の暗躍振りを披露してくれました。(^o^)
(それにしても、前回の戸田勘解由に比べると、どうもインパクトが弱いような気が・・・。


捜し歩いていた山賀治右衛門と偶然道端で出会う十兵衛一向。
お供の態度に怒り心頭でしたが、主でもある十兵衛の柔軟な対応に感じるものがあったのか、同行を許してくれました。
でも、
「お前たちはくるな」
とばかりに、お供の寛平と大次郎は置いてけぼり。(^^;
いきなり不遜な態度をとる山賀治右衛門ですが、家にたどり着くや否や、十兵衛を無くなった息子のように思い、妻ともども可愛がるシーンは、ちょっとした息抜きのシーンでございました。
そんな好々爺だった山賀治右衛門でしたが、翌朝にもなると態度を改め、十兵衛の質問に全て答える・・・と。
何ともその整然とした構えと口調で
「(一揆に参加するものがいたら)一命かけて止めもうす」
と答える姿は、まさに戦国武士の無骨さのようなものを感じました。


し・か・しっ!!
ここでついに、冒頭に現れた荒木又右衛門が暗躍し始めます
(ちょ!待ってました荒木屋っ!!(^o^)/)
山賀治右衛門の仲間達を抱きこんで、今の幕府に一矢報いるために、島原へ来い!と。
息子の敵討ちに拘るためか、参加をためらう山賀治右衛門に対しては、息子を無理やり切腹させた張本人から事情を聞きだした上で、
「息子の無念を晴らしたいのなら・・・島原の一揆に参加せよ」
と、真犯人の命と引き換えに一揆への参加を要請する。
ぐはっ!!
こ、これはキッツイ取引だなぁ~。
何が何でも息子の敵を討ちたい気持ちと、恐れ多くも幕府に対抗するというアンビバレンツな心に揺さぶりをかけまくっていますねっ!!
時にはこういった強引な駆け引きも、悪役たるもの必要ということでしょう。
やるじゃないか~、荒木又右衛門っ!!(^o^)/


十兵衛に立会人をお願いし、鉢がねに鎧と槍という完全武装で敵討ちを行う山賀治右衛門。
最後まで卑怯な振る舞いを見せた敵を一刀の下に討ち果たした後、ついに十兵衛に対して牙を向きました!!
(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)
驚愕する十兵衛に対し
「皆、死にたいのでござる」
「もののふのいらぬ世になりました」
「わしも楽しませてもらう。大好きな十兵衛様との合戦をな」
という言葉は、何とも言えない寂しさのようなものを感じましたが、槍を構えて突撃してくる姿は、まさに「老虎」そのもの。

驚愕しつつも、苦渋に満ちた表情で、山賀治右衛門と相対する時の十兵衛サイコーッ!
なんとも言えないあの表情が良かったなぁ~。
怒っているけれど、やるせなさのようなものを感じてるって感じだったね!
相手をにらみつつ、ゆっくりと抜刀。
突撃してくる山賀治右衛門をかわして一刀を振りぬくも
「ガンッ!」
刀が鎧で防がれるという事態に驚愕する十兵衛。
相手を蹴り上げ、槍の柄の部分で足払いをかけるといった剣術にはない戦法ばかり!
いいよ、いいよ~。これはもしや・・・
長槍の特徴を生かした戦い方が見られるのか!?(゚∀゚)
戦場独特の荒々しい戦い方が見られるのかっ!!?(゚∀゚)
戦国武士の生き様を見せたれやぁぁぁああ!!!ヽ(`Д´)ノ
って思った瞬間・・・




「治右衛門は、槍を掴まれたっ!」




Σ(゚Д゚;)



あとは力任せに槍を振りほどこうとするものの、特にこれといった見せ場はなく、勝負は決してしまいました。

えぇぇ~。゚(゚´Д`゚)゚。

槍の特徴を、ああもたやすく殺されちゃ、いくらな完全装備だったとしても十兵衛の相手にならないよぉ。(つД`)
前回の兄弟といい、今回の山賀治右衛門といい、十兵衛の相手にならなさ過ぎ・・・。
第2回の鈴鹿真太郎の時の殺陣に感激した私としては・・・今回の殺陣もなんかイマイチだったなぁ~。
槍という特徴を生かしきれていなかったみたいだし、戦場を駆け巡ってきた猛者だったのだから、もっと戦場独特の方法で戦ってほしかったって思う。



さて、いよいよ島原にて一揆が勃発したようです!
史実どおりであれば、まず第一次の幕府鎮圧軍が向うものの、敗北するはず。
そして、第二次の知恵伊豆が率いる幕府鎮圧軍によって鎮圧されてしまうのですが、その過程において、今までの話の中に出てきた様々な伏線が生きてくるといいなぁ~って思っています。

次はキリシタン大名で名高い有馬家。
島原まですぐそこの場所ですね!!(^o^)
次こそは、満足のいく殺陣を、ぜひ見せて欲しい!!!




なにげにEDの「鵺の鳴く声」って良い曲だなぁ~って思っていたりするんですが、あれってもう発売されているのかな?
サントラ・・・は出るかどうかわかりませんけど、これだったら買ってもいいかも?
ああいう何ともいえない物静かでわびしげな曲は、武之介のツボにクリティカルヒットでございますッ!!
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西遊記のサントラがCCCDになってた(つД`)

き、筋肉痛が治りません!ヽ(`Д´)ノ
腕の辺りと背中の辺りの筋肉が未だに張っているようで・・・動かすたびに
「イテテテテテ」
という状況に。

さぁ御飯を食べましょうと座った瞬間「イテテテテ」。
さぁ紅茶を飲みましょうと座った瞬間「イテテテテ」。
さぁトイレに行きますかと立った瞬間「イテテテテ」。
さぁNewton読みますかと腕を上げた瞬間「イテテテテ」。
さぁノブナガ様だ!と高速マウスさばきの瞬間「イテテテテ」。



「いてぇよぉぉ!!」(゚Д゚)
(By ハート様)



自転車で使う筋肉とバドミントンで使う筋肉はここまで違うのかっ!!と驚きですね!


そして「GOODBYE 若さ」を痛感。(笑)


そんな朝っぱらからオジィモード全開の武之介です、オハヨウゴザイマス。(  ̄- ̄)




昨日、仕事帰りに立ち寄ったTUTAYAにおいて、『西遊記』のサントラを発見しましたっ!!!(゚∀゚)
(出ていたの知らなかったっ!!!)
これ、前々から聴きたい聴きたい!って思っていたんですよ!
OPの「ジャーン」ってジャンがなるBGMやEDに流れるMONKEY MAJIKの曲「Around The World」が大好きで、あの場面だけをわざわざキャプチャして、動画として保存しているくらいですからね。
サントラを買うのもあの2曲のために!というくらいの意気込みでしたし。

「わーい」と喜び勇んで手にしてみたら・・・驚愕の文字が目に入りました。




「このCDはコピーコントロールCDです。パソコンでは聴くことができません」





・・・





(゚Д゚)






うそぉっ?!!Σ(゚Д゚;)
(注:武之介はパソコンでしかCDを聴けませんっ!)






コピーコントロールCDって、いろいろクレームきたから廃止の方向で検討されていたんじゃなかったっけ?
あー、あれはソニーミュージックだったよな~と思いつつ、メーカーを確認してみると・・・avex。(--;
もう何やっているんだかもう・・・。
(あまりのショックに、伏字すらデキマセン)

rootkit事件以降、業界全体でCCCD廃止の方向に向うのかなぁ~なんて思っていたけど、どうやらそういうわけでもないみたい。
問題になったソニーのレーベルゲートCDは廃止になったものの、また別の新しいCCCDが出ているらしいし・・・。


権利を守るということには賛成だけど、その方法がもうちょっと何とかならないものなのかなぁ。
売上減が不正コピーによるものということが声高に叫ばれていたけど、売上減の要因は他にもたくさんあるはず。
CDアルバム一枚3000円という値段にしたって、最近のご時世を見るに割高感を感じずにはいられない。
音楽も映像も入ったDVDの値段と比べてしまうと、
「音のみなのにこの値段なの?」
と思えちゃうからなぁ。
(もちろん同じ土俵で比べられるものではないと思うんだけど・・・ね)


音楽配信などもいろいろ始まっているけれど、まだまだといった感じだしね。
何曲が購入したことがあるけれども・・・うーん、イマイチ。
音楽配信をすることで、様々な問屋などを介せずに直接消費者に販売することができるのだから、もうちょっと値段の面でもがんばってくれてもいいと思っちゃったりするんだけど、まだまだ割高感があるし、曲の音質などもCDには遠く及ばない。
(それでも初期の頃に比べると、格段に改善されているけどね)




CCCDじゃないVersionでの販売ってしてないのかなぁ、「西遊記サントラ」は。
ショック~。(つД`)

楽しかったよ「バドミントン」!

腕と腿が筋肉痛でイタイイタイの武之介です、オハヨウゴザイマス。(-o-;)


昨夜、市内で開催されている「スポーツ教室」なるものに参加してまいりました。
種目は『バドミントン』っ!!!ヽ(゚∀゚)ノ
ずっと前からやりたいやりたいと思っていたスポーツがやっとできましたよ!

武之介感激っ!!
ヒデキかんげっ(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)

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鬱だぁ~~(つД`)

「愚痴編」でございます。(-o-)y-~~


今週末か来月頭から、約1ヶ月間ほど別会社へ出向という形になってしまいました。
そのため、今までのように気楽にBLOG更新とかが出来なくなるかと。
ようやくこの更新ペースにも慣れて来たところなのに・・・。
通勤時間も増えるし、帰る時間も遅くなるようなので、もうガッカリ。
せっかくバトミントンを始めたっていうのにさっ!!
これじゃできねーじゃんかよぉー!!ヽ(`Д´)ノ


朝っぱらからちょっと荒れ気味の武之介です。



IT関連業界においては、こういった別会社への出向・派遣みたいなことは日常茶飯事のことなんですよね。
前にいた会社の時も、ぴかぴかの新入社員だったにも関わらず
『3ヶ月間だけだから』
ということで別会社に飛ばされ、気が付いてみれば3年もそのままいつづけたということだってあったし・・・。
(自分の勤める会社がどっちなんだか正直分からなかったよ(笑))
ようやく社内に戻れたと思いきや、また別方面に飛ばされたりして、東京中を渡り歩いておりました。

またあの世界に戻るのかっ!Σ(゚Д゚;)


もう今から((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルです。



功名が辻『長篠の戦い』

昨夜の「功名が辻」は、ついに織田&徳川連合軍VS武田の大合戦「長篠の戦い」でした。
3000挺ともいわれる鉄砲」と、「騎馬隊の勢いを止める防馬柵」という万全の体制で迎え撃つ織田軍に対し、武田軍はその騎馬隊の機動力を生かした突撃。
しかし信長様の「三段撃ち」の前に騎馬隊は大打撃を受け、武田軍は大敗北を喫する・・・というのが「長篠の戦い」でした・・・・がっ!!ヽ(`Д´)ノ
主人公が千代と山内一豊ということだから仕方が無いとはいえ、

『あっけなかったなぁ~』

という思いがつのるのですが。(--;
(まぁ実際のところも、早朝から始まって昼過ぎぐらいには、決着がついていたらしいですけど)
合戦の描写を削ったのであれば、その他の部分で、大合戦であった「長篠の戦い」というのを演出してほしかったなぁ~と思いましたね。
防馬柵を作るシーンも、ただ源助が柵の作り方を教える部分だけを映すのではなく、その膨大な柵の量を意識させるような見せ方とかをしてほしかったなぁ。
3000挺とも言われる鉄砲の量についても、それほどクローズアップされていなかったようで・・・。

この長篠の戦いについて、ちょっとWEBで調べてみたところ、Wikipediaあたりに面白いことが載っておりました。
(いやぁすごいね!Wikipedia!)
・合戦の経緯やその内容
・3000挺もの鉄砲というものが不正確であること
・三段撃ちの通説
(柵付近で討ち取られた武将と離れた位置で討ち取られた武将が云々・・・というところが面白かったね!)
・武田軍死者数12000人?
といった様々な点についての疑問がいろいろ載っておりました。

「功名が辻」を見るたびに、いろいろ御世話になってますWkikipedia。m(_ _)m



源助が死んだことを
「わしのせいで源助は死んだんじゃぁぁぁ!!」
という泣き叫んでわび、源助をたたえる秀吉の姿はじ~んときたなぁ。
こういう姿を見せつけられると、ますます秀吉という人物に惚れ込んでしまいます。
今回の榎本秀吉は、竹中秀吉以来、久しぶりの良秀吉役じゃないかなぁ~って思いますねっ。
そんな秀吉も、お母上様の前では形無し。(笑)



一豊が、屋敷に来る雀の名前を名づけていたそうですけど
『田吾作』
って。(笑)
一豊殿のネーミングセンスって・・・(^o^;)
このままだと、息子殿の名前が心配で心配で仕方ありません。



次なる話は、上杉家との話が出ているようですね!
「サルのそっ首、はねてくれるわっ!」
という信長の台詞が非常に気になります!
来週は、館ノブナガ様の表情に注目かもねっ!(^o^)/


柳生十兵衛七番勝負 島原の乱[第三回]

昨夜は、最近の時代劇の中では大注目中の「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」の第三話でした。

十兵衛も少しずつですが島原へと近づきつつあるようで、昨夜はついに堺まで到達。
ここにいたって、流石に酒井阿波守も身近に危機感を抱き始めたようですが、本当の黒幕ともいえる円条寺は、動揺することなくいたって平然と
「それでは堺へ行ってきます」
とあっけらかんと言ってました。
さすがは黒幕!!
これだけの企てを計画するあって、公家にも関わらず武士の如く度胸が座っているようです。(゚Д゚;)


堺の街中では、ついに十兵衛と島原の乱を率いる天草四郎が対面っ!!
まさかこう早くも、天草四郎との出会いを実現させるとはね~。
それにもまして、ドラマの中で佐山寛平が言っておりましたが
「一揆の先導者が、ああもどうどうと出てくるとは・・・」(うろ覚え)
ということにはまったくの同感。
まぁ十兵衛が斬ることができないのを見越してのこと・・・もしくは斬られた場合の対策なども十分に取った上でのことだと思いますが、ずいぶん思い切った行動をしております。


円条寺から、島原への鉄砲の輸送を任された松浦屋正左衛門。
柳生十兵衛の始末を任されたときはやんわりと断るものの
「商売の邪魔になるで・・・」
といわれたときの松浦屋の顔がなんともいえなかったなぁ~。
あと、円条寺、悪党過ぎっ!!!(^o^)
スバラシイ~・・・実働部隊でもある荒木又右衛門の存在を忘れてしまうくらいの悪党ぶりには、ほんと毎回感心させられてしまいます。
円条寺の暗躍ぶりはまだまだ収まらず、松浦屋子飼の兄弟に対して
「十兵衛が松浦屋を斬るぞ」
と流言をばら撒いている・・・。
さすがにこう言われては、かの兄弟が十兵衛暗殺の依頼を断るはずがないでしょう。


円条寺業平・・・アンタ、すげぇよ。
荒木又右衛門といい、松浦屋正左衛門といい・・・貴方の手のひらの上で転がされているにすぎないわけなんだね。
貴方を目の前にしてしまうと、荒木又右衛門なんか可愛い存在に見えてきてしまいます。嗚呼、恐ろしや・・・。(つД`)
かと思いきや、柳生但馬守の暗躍ぶりも負けてはいないようで、次々の過去のたくらみが明るみになっていきます。
「それが柳生但馬守というお人だ」
といったときの十兵衛は、何とも言えない苦い顔をされておりました。



そしていよいよ、復讐に燃える太郎丸・次郎丸の兄弟と十兵衛との対決!!
初の2対1!!!
兄弟ということもあってか、その連携ぶりはまさにトリッキー。
兄が十兵衛に打ちかかったと思いきや、その後すぐに弟が襲い掛かるという兄弟の連撃。
単純な剣術以外にも、教わったという拳法も駆使した攻撃に、最初は防戦の十兵衛。
ただここであせらず、じっと相手の動きをみていたというあたりが、いかにも剣豪らしいなぁ。
兄が攻撃し、伏せるとともにそれを台にして飛びかかる弟のコンビネーションを防いだと思った瞬間、返す刀で
「ズヴァァァァァァァァッ!!!」
と次郎丸を切り捨てる!!
怒りに燃える太郎丸でしたが1対1では十兵衛の敵ではなく、斬撃をたやすくかわされて、一刀のもとに斬り捨てられました。

闇夜の中で炎に照らさる十兵衛はカッコ良過ぎるぞ、くそぉっ!!ヽ(`Д´)ノ


それにしても今回の立ち合い。
2対1という普段は見られない展開に
「おおおっ!」
と最初は興奮してしまいましたが、始まってみれば2対1の割にはあっけなかったなぁ~。
剣と拳とを組み合わせた動きとかは凄かったけど、これだったらまだ前回の鈴鹿真太郎の方が、十兵衛を苦戦させていたと思うね。
(今回、十兵衛が焦りの表情を浮かべることはなかったし・・・
せっかくの2対1だっただけに、ちょっと不満だったりしてます。(^^;
殺陣がメインでもあるわけなのだから、もうちょっと凝ったつくりの内容にしてほしかったですね。
単純なトリッキーさをアピールするだけではなく、更にもう一つの何かを見せてくれたら良かったかも?と思います。





次回は出雲の国に舞台を移してということですが、ますます島原が近くなってきてますね~。
今回運ばれてしまった鉄砲や、前回、荒木又右衛門に率いられて島原に向ってしまった鈴鹿真太郎の門弟達などが、伏線としてこの物語を盛り上げる要素になってくれるといいなぁ。


次は長槍か~。
どうせなら戦国における戦いぶりをそのまま再現させ、騎馬による突撃での死闘なんてものを見せてくれるといいなぁ~なんて思ったりしてますが、予告を見ると普通の立ち合いの模様。
今回のような殺陣に物足りなさを感じることがないことを、期待したいですね。

ワタシはゲームが大好きです!(^o^)/

朝一から、ふてくされ気味の武之介です、オハヨーゴザイマス。


だってさぁっ!!!

せっかく丹精こめて作り上げた我が軍随一の猛者が・・・
「本願寺の鉄砲射撃にてあっという間に戦死」
とはなにごとだぁっ!!!
主力を失った我が北畠家は、東から織田軍、西から三好&本願寺、北から六角に攻められるという憂き目にあい、あえなく滅亡

ワタシの1時間30分は、水の泡となりました・・・(つД`)




こんなの許せるかぁーーー!!ヽ(`Д´)ノ




とばかりに、昨夜もノブナガ様に夢中になっておりました・・・いい加減、飽きても良い頃だと思うんだけど・・・(--;




ワタシはゲーム大好き人間ではございますが、そのプレイスタイルは
「じっくり・まったり・ゆっくり」

それゆえか動きの激しいアクション要素が盛り込まれたゲームは苦手で、シューティンゲームなども基本的には得意ではありません。
(ただし連打だけなら、任せとけっ!!(゚Д゚)Φ)

じっくり戦略や戦術を練ることができるシミュレーション系が大好きであり、特にノブナガ様においては、好きを通り越してキチガイといっていいほどのはまりっぷりだったりします。
(KOEIのゲームのおかげで、歴史好きに拍車がかかったといっても過言ではない)


そんなプレイスタイルだから、当然ゲームクリアまでの道のりは果てしなく時間がかかるようで、先月の頭に購入したゲームを毎晩Playしているにも関わらず、やっと半分まで終ったという状態だったり。
同時期に買った友人などは、すでにゲームクリアをし、他のゲームにちょっかいを出して、それすらもクリアしてしまったそうな。
彼は早すぎるとはいえ、たぶん一般の目からみても十分遅い方に分類されると思う。


ゲームといえば、すぐTVゲームを連想しがちだけど、将棋や麻雀、花札やトランプといったゲームももちろん大好き。学生時代は明けても暮れても麻雀という、非常に怠惰な生活を送った時期もあり、勉強をほっぽりだしてはゲームに励んだ時期でございました。
ドラ○エのカードゲーム「キングレオ」などにもバカみたいにはまったりしてたしなぁ~。

人生ゲームやモノポリーなどのボードゲームも大好きで、つい最近は、「キャッシュ・フロー」という経済を学ぶことができるゲームにめちゃくちゃはまったりしたものです。


またちょっと変わったゲームとして、TRPGなるものにも学生時代にかなりはまっておりました。
今でも機会があればまたやってみたいなぁ~。
準備とかいろいろ大変だったけど、ああいった会話で進んでいくゲームというのは、新鮮でとても面白かった。(^o^)


分かりきったことだけど、世の中には様々なゲームがあります。
こういったいろんなゲームに触れ合える機会がもっとあるといいなぁ~と思うのですが、当然のことながら、ワタシが知っているゲームなどはほんの一握りのゲームにしか過ぎず、他のゲームと出会うという機会もなかなかありません。
今夜あたりにmixiのゲームコミュニティ(あるのかな?)あたりを探ってみようかなぁ~なんて思っているのですが、とにかく何かしらのゲームをやりたくて仕方がない今日この頃。


「スコットランドヤード」
というゲームを以前掲示板で紹介してもらったのですが、あれからいろいろ調べてみたけど、面白そうなんだよね~。
どっかでやっている場所ないものか?と思ったりしているわけですか、なかなかありそうでありません。東京などにいけばあるとは思うんだけど・・・。


面白いゲームをやりたいなぁ~。
っていうか、面白いゲームを一杯知りたいです。
何かご存知でしたら、ゲームに飢えているこの武之介めにお教えくださいまし。m(_ _)m



江戸時代においても今ほどは無いにせよ、ゲーム(遊び)が存在していたはず。
それを調べてみるのも面白いかもなぁ~。
江戸時代のゲームを再現して実際に遊んでみるというのも、悪くないかもねっ?!(^o^)/

スパムメール対策でございます!

昨夜は「ちびまる子」のドラマに大笑いしていた武之介です、オハヨウゴザイマスm(_ _)m
ドラマ化は心配していたけど、予想以上に良かったなぁ~。
特に花輪君には感動したっ!!(笑)


と、まる子話に持っていきそうなところを、急転直下針路変更いたし、本日はHP上におけるメールアドレス記載「スパム対策」についてのお話を。
というのも、迷惑メール対策を施したところ・・・3ヶ月たった今でも、迷惑メール0通ナンデスヨ!!!(゚∀゚)
こんなすばらしい方法・・・皆にお知らせしたい・・・。



HP管理者にはもちろんのこと、BLOG上にてアドレス公開している方にも、非常に有効な手段だと思っております。
迷惑メールで御悩みの方は、ぜひトライしてみてください!

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『成分解析 on WEB』なるものをやってみた

成分解析 on WEB』なるものをやってみました。

どうやら入力した物体(?)の成分を即座に解析して出力してくれるというスゴイシロモノなんだけど、そこはかとなく漂う怪しさがステキです。

さっそく、我が名「長尾武之介」を入力してみましたっ!!(゚∀゚)


結果は・・・




長尾武之介の解析結果
長尾武之介の80%は明太子で出来ています
長尾武之介の10%はカテキンで出来ています
長尾武之介の6%は気の迷いで出来ています
長尾武之介の4%は言葉で出来ています





・・・







(゚Д゚)






(;゚Д゚)






((;゚Д゚))メ,メ...






明太子80%かよっっ!!!ヽ(`Д´)ノ

・・・ということは
『長尾武之介×0.8=明太子=メスのスケトウダラの腹からとれた「タラコ」 』
という方程式がなりたつことになり、それゆえ
「長尾武之介×0.8=タラコ」

つまり・・・「魚人」っ!!!
に、人間超えたっ!!Σ(゚Д゚;)

妖怪人間○ムさながらの
「私は人間になりた~い」(名台詞)
と泣き叫べっ!!ヽ(`Д´)ノ
喚けっ!!ヽ(`Д´)ノ
踊れぇぇぇぇええええっ!!!ヽ(`Д´#)ノ



しかもカテキン10%入り・・・・・・微妙な健康要素成分が含まれているのは、最近の健康食品ブームの影響を受けたからデスカ?
「健康系、健康系、カテキン式~」
とその健康ぶりをアピールするとは・・・この魚人、やるじゃない。(ロッキー風に!)








き、気の迷い6%・・・(つД`)









そして、残すところの4%の言葉・・・
といわれて、すぐさま浮かんだ言葉が





「メカラッタ」







ありがとうメカ沢ぁぁぁぁああ!!(つД`)
(昨夜、クロ○ティ高校を見てました。大好きやぁ~)







・・・なんてことを考えたりするから
『長尾武之介の6%は気の迷いで出来ています』
なんて言われるんだよな?そうだよな?そうだと言ってぇぇ~(つД`)

オイル交換をやってみた

私は、モータースポーツなどが大好きな人間のわりには、車には大変疎い人間。
そんな私を見るに見かねてか、周囲の人間から
『時間的・距離的両面から、そろそろ交換しないとエンジンに悪い影響が出てくる』
ということを教えてもらった。



ちなみに、どのくらい疎いかというと、
「エンジンオイルっていつ交換すればいいのですか?(゚∀゚)」







( ゚Д゚)







( Д ) ゚ ゚







ということすら知らずに、走りまくってたくらい。(爆)
更に、情けないことに、エンジンオイルのチェック方法すらわからなかったりする・・・。
単純にレベルゲージを引き抜いてチェックするだけなんだけど
「レベルゲージはどこですか?」
って、私はどこぞのご令嬢様デスカッ?Σ(゚Д゚;)


「エンジンオイルはどこ?」
「バッテリー液は?」
「ウォッシャー液は?」






え、え~と・・・・・・ココ







ハハハ、オモシロイジョークダネ、ボーイ。(  ̄ー ̄)

ソコニ、オイルブチコンダラ、フロントガラスガ、トッテモスバラシイコトニ、ナルヨ。
(BY タケノスケ・ココーロナカ・モヒトーリ氏より)






27にもなる男がこんなんでイイモノカと、半ば自分にあきれてきますが、知っているフリをしたところで仕方ありません。
恥を忍んで教わり、早速、エンジンオイルを調べてみると、どす黒っ
(まるで、どなたかの腹の中みたい)

オイルの汚れっぷりに驚きつつも
「車乗っているにも関わらず、こんなに無知で良いのか?」
ということに((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル・・・。
そこで急遽、自力でのエンジンオイル交換を志願することにいたしました。
(本職の整備士さん(我が従兄弟殿)指導の下ですが)



道具を一式揃えて、いざ未知なる世界(車の下)へ!
パネルの取り外し
廃油受けをセット
ドレンボルトを外して、廃油を捨てる
オイルフィルターを外す
廃油を捨てきったら、ボルトを締めなおす
(この締め方に注意しなければならないらしい)
新品のオイルフィルターを取り付ける
オイルを注入
エンジンを始動させて、エンジンレベルのチェック
再度、オイルの量を確認
パネルを取り付ける

ということを経て30分ほど掛かったけど、エンジンオイルの交換ができた~っ!(゚∀゚)



一人で出来たっ!!(゚∀゚)




デ・キ・タッ!!Ψ(`∀´)Ψ




まぁ単なるオイル交換作業だけだったけど・・・感無量。(つД`)


こういうことを経ていくことで、やっと
「自分の車になっていく」
んだなぁ~ということを、感じさせられましたね。
それに・・・メンテナンスって実は楽しい。(笑)

タイヤ交換程度なら自分でやっておりましたけど、こういう中身の話となると、サイ○スの呪文をひたすら連呼しておりました。
でも、ちゃんと説明を受けて理解しながらメンテを行っていると、少しずつだけど車のことに関して詳しくなれたということを実感できます。
ましてや、それが効果として現れてくるのだから、より感激は大きい!
(以前よりも軽快に回ってるな~!軽い!っていう感覚が、素人の私にすらわかるほど変わるとは・・・)



忘れないうちに、作業手順をメモしなおしました。
これでまた半年後ぐらいに作業を行うことになるけれども、今度はしっかり一人でできますように。(-人-)

調べてみたら、いろんな藪医者が(笑)

掲示板に書き込みいただいた瑞閏さんのコメントが気になったので、ちょっと「ヤブ医者」関連をWEBで調べてみました。
するとあるわあるわ、いろんな藪医者が。(笑)

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柳生十兵衛七番勝負 島原の乱[第ニ回]

昨夜の「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」では、第二話目にて早くも

柳生十兵衛VS荒木又右衛門

という対決が実現っ!!
ちょっとこれにはびっくりしました。
もうちょっともったいぶって、最後の方になって対決を実現させるものと思っていただけに、例え少しの間であろうとも、ラスボス対決を実現してしまうとは・・・
意外に、前回の戸田堪解由以上に行動派な人物なのかもしれません。



菅沼家の元家臣200名を率いている鈴鹿真太郎というのは、叛乱を引き起こそうとする又右衛門や公方側にとっては、とても魅力的な人物だったのでしょうね。
何とかして叛乱側に引き入れようと、菅沼家お取り潰しの原因ともなった
「前当主の毒殺だった」
(表向きは違うが)
という手紙まですら差し出して、真太郎を絶望の縁へと・・・そして復讐の鬼へと変化させる
この辺りの問答無用手段選ばずという円条寺の悪役ぶりは、又右衛門以上の所がありますね!やっぱり悪役たるもの
「憎たらしい!」
と思えるくらいの悪さぶりがあってこそ、物語も盛り上がるものです。(^o^)

菅沼家お取り潰しは、「柳生但馬守の描いていた筋書きだった」ということが判明したことにより、十兵衛に対しても勝負を挑む鈴鹿真太郎。
この人が、昨夜はかっこよかったなぁ~。
十兵衛の魅力を日本刀の打刀と例えると、この人は野太刀のような荒々しさを感じます。路頭に門弟達を匿いつつも、忠義一筋の心意気で前当主の疑惑を晴らさんと奔走する。お役の誘いも振り切って、浪人として生活することをもいとわないというぐらいですから・・・何とも気持ちのよい男です!(^o^)/


この鈴鹿真太郎と柳生十兵衛との立会いのシーンは・・・ちょっとカッコよすぎっ!!ヽ(`Д´)ノ
特に立会いに入る前に二人が相対した時・・・十兵衛の背後から湯気のようなものが立ち上っているかのように見えました。
(私の見間違いかな?)
吐息によるものだったのかもしれませんが、それが剣士が持つ独特の神気が立ち上ったかのように感じられて、嫌が応にも立会いが盛り上がります!

刃に左手を添えた形での構えで迫る鈴鹿真太郎の剣技の前に、防戦一方だった十兵衛。
激しい打ち合いかと思いきや、御互い距離を開けてのじっと動かずのにらみ合い。
そうかと思ったら、一瞬にて激しく駆け寄り、鍔迫り合い!
そして二刀による十兵衛の一閃っ!!


「あっ!!」

って思った瞬間には、鈴鹿真太郎の膝が崩れておりました。




くっ・・・か、かっこよすぎるぞ!この殺陣シーンっ!!!(゚Д゚;)


不覚にも、一瞬声を忘れてしまったよ・・・



なんか昨夜は、十兵衛扮する村上弘明と鈴鹿真太郎扮する山口馬木也という二人の魅力にやられまくった回でございました。
まぁ気になった点といえは、月明かりも真っ暗な家の中で
「平然と手紙を読む二人」
というのが、あり得ないことだったと思いますが・・・まぁドラマだし、その辺はスルーです。
あそこは物語の展開上、手紙は読まねばならんのですっ!!ヽ(`Д´)ノ






ちなみに山口馬木也殿といえば、「剣客商売」においても、かの大治郎役を演じ、その時も
「渡部篤郎さんのカッコいい大治郎とはちがって、その無骨さが大治郎っぽくて(・∀・)イイネ!!」
と感じておりました。
今回もその魅力を如何なく発揮していたことがとても嬉しかったです。



来週も、これまたどのような「殺陣」で、視聴者側を魅了してくれるのでしょう?
江守徹氏ともなれば、今回の鈴鹿真太郎のような無骨さあふれる男とは違い、老獪で一癖も二癖もある人物となって登場してくれること、間違いないはず!
(殺陣があれほど嫌いだったのに、その殺陣が楽しみになってしまうとは・・・(゚Д゚;)恐るべし、柳生十兵衛!)


むむむ・・・来週もやっぱり見逃せないぞ~!!

江戸時代における風邪と葛根湯医者

風邪をひきました・・・


昨夜からどうも鼻・咽の調子がおかしく、だるさを感じます。(゚ν゚)



毎日の日課たるノブナガ様もPlayせず、PHPの勉強もほどほどで切り上げて、さっさと寝たわけです。
にも関わらず、症状に回復の様子がまったく見えません。



これはもしや・・・


サイクルレース「パリ~ルーベ」に大興奮して、夜中にも関わらず
「うぉぉぉ!!」
等と奇声を上げまくったためなのでしょうか?

それともネットラジオを聴きながら、そのあまりのバカさ加減にゲラゲラと大笑いしていたのが、原因なんでしょうか?



咽が痛いよぉ~。(つД`)
鼻水が出るよぉ~。(つД`)
と久方ぶりにお会いした風邪の症状に、一喜一憂している木曜日の朝でございます。

でも、せっかくひいた風邪ですから、このまま何の御もてなしもせずにお返しするのは、礼儀に反しますよね?(  ̄ー ̄)
(御もてなし=ネタにする という解の方程式!)


風邪ともなれば、今は風邪薬でも飲んで、さっさと寝るのが一番の治療法だと思いますが、そういえば江戸時代はどうしていたのだろう?
と、いうわけで、江戸時代の風邪・医療について、WEBでちょこっと調べてみました。
これが面白かったら、ネタ帖に登録しておいて、後で調べてみようかなぁ~。

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『肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」』 が始まるよっ!(^o^)

待ちに待っていた浮世絵肉筆画の展示会
ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」
がいよいよ始まりま~す!


最初は4/15より神戸にて開催。
それから順に名古屋、東京と順次開催されていく模様です。


■オフィシャルページへのリンク■
ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」(朝日新聞)

神戸市立博物館
(4月15日(土)~5月28日(日))

名古屋ボストン美術館
(6月17日(土)~ 8月27日(日))

江戸東京博物館
(10月21日(土)~12月10日(日))



ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!


と、東京に来るのは半年後なのぉ~?(つД`)
春だ春だ!と脳内で勝手に変換して楽しみにしていただけに、ショックがでかすぎる・・・。
(勘違いしてた私が悪いのですが)



神戸市の近郊の人はいいなぁ・・・。(´・ω・`)




名残惜しげにオフィシャルページをのぞいておりましたが、サンプルとして北斎の絵が2点、春信が1点、紹介されておりました。
ブラウザを介してでも、北斎の「朱鍾馗図幟」の迫力が伝わってきます。
本物をみたら、もっとスゴイんだろうなぁ~。



この題材に描かれている鍾馗様。
江戸においては、端午の節句の際によく祀られていたものだったらしく、鍾馗様を取り上げた幟などが立てていたとか。
今回の絵はそれに加えて、赤一色でわざわざ作っていることから、どちらかというと「魔除け」「厄除け」「疱瘡除け」の意味がこめられているのでしょうね。



どういう人が知らなかったので、ちょっとWEBにて調べてみると
古代中国「唐」の時代の実在の人
官吏の試験にトップ合格するほどの天才だった
「大男」「髭面」という人相の悪さのために、称号を取り消されてしまう
絶望した鍾馗は、その後自殺。
皇帝を祟るものの、彼の命を救ったことにより神に祀られる
という何とも悲しいお話が。(つД`)
(参考サイト:http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/5syoki.html)



そういった経緯があることから、「受験」および「厄除け」の神様として定着しているようです。
恐ろしい表情で厄を払いつつも、その実は心優しい子供の味方として、江戸の人々にも多分に愛されていたのでしょうね。(^o^)





今回の浮世絵展示会は、本当に面白そうですよ~?
浮世絵といえば
「西洋画に比べると、画質的に劣るじゃん?」
などと思われている方にはぜひ、北斎の肉筆画をみてもらいたいですね!
きっと驚かれるはずですっ!!(^o^)/

もし展示会を観にいかれた方がいらっしゃいましたら、感想を教えてくださいね!
よろしくお願いします!!

音楽配信とPodcast

昨夜、久しぶりに旧友のK氏とMSN上にて話す機会がありました。
彼が運営するサイトでは、学生時代の頃から音楽好きだったこともあってか、なんと音楽配信なるものをやってしまっていたりする。

Eternal Infinity


通常のアルバムCDのような形式をわざわざ作り上げてWEB上にて公開するというちょっと珍しい方法を採用している模様。
ピアノの旋律をこよなく愛するというこだわりがよく反映されており、中にはフラメンゴをわざわざ勉強して取り入れた曲もある(これには最初びっくりした)そうで、その勉強熱心さ、そして音楽バカぶり(良い意味でダヨ!)に、改めて驚かされました。

実は公開されていない曲というのを1曲聴かせてもらったのですが、これが凄かったなぁ。
ピアノが主旋律となっている曲なのですが、ピアノの音がもつ緊張感(?)みたいなものを保持しつつ、力強さと綺麗さを兼ね備えたという感じ。
それでいてリズムも非常に乗りやすく、何度聴いていてもカッコいいではないか・・・。

次のアルバム「EDEN」にて収録されている曲とのことなので、まだ公開されていないのですが、ピアノ好きな方にはぜひオススメしたい。
これマジでイイっす・・・。(  ̄ー ̄)


本人曰く
「ゲームミュージックなどが好きな人にはいいかも」
ということですが、サントラなどを好んで聴く人にもオススメだと私は思いますね。
まだアルバム一枚しか公開されていないけど、これからどんどんUPする予定とのこと。
楽しみでございます。(゚∀゚)



さて、この音楽配信ですけれども
・K氏の運営するサイトのようにMP3ファイルなどを直接ダウンロードする形式
・リンクファイルを経由してのストリーミング放送の形式
というものが一般的ですが、最近はこの手法のほかに「Podcast」なる方法が多く見られるようになってきました。


Podcastとは、簡単にいえば、
『iTunesに楽曲を簡単に登録できるシステム』
というものです。
具体的には、ブラウザ上からiTunesに画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけ
ちょ、超簡単・・・(゚Д゚;)
リンク元となるファイルを登録すれば、自動的にネットを介して楽曲に接続し、登録されている曲を順番にダウンロードしてくれるという優れもので、iPodなどを持っている人にとっては非常に便利なものだと思います。
音楽配信もさることながら、とくにネットラジオの分野で多いに使われている技術らしく、ラジオリスナーたる私は、最近多用しまくりです。(^^;
(あっちこっちのサイトのPodcastを登録しては、ラジオ番組を聴きまくっています)

このPodcastの強みは
「サイトに行かなくても曲をダウンロードできる」
というところにあると思いますね。
今までは、曲なりラジオ番組なり、公開されているサイトにいって更新されたかをチェックしたのちにダウンロードという形にしておりました。
毎週毎週、たくさんのラジオ番組を聴いているのですが、これまた更新チェックをするのは大変なんですよ。
「月曜日はこの番組で・・・火曜はアレだったな」
みたいな感じに、曜日ごとに番組HPに接続しては更新チェック。
はっきり言って
『面倒』
デス、ハイ。(  ̄- ̄)


し・か・しっ!!ヽ(`Д´)ノ


iTunesを起動して、Podcastで接続すれば
「お、今日はこの番組が更新されたじゃありませんかっ!」
っていう形で、簡単に更新チェックができてしまう・・・す、すばらしい・・・iTunes万歳。(笑)


というわけで、K氏!
Podcastで音楽配信なんて、どうだい?(≧▽≦)
ということをマジオススメしたく思った、昨夜でございました。

今宵もPodcastで、ラジオ番組チェックだ~♪

『功名が辻』が面白くてタマリマセンッ!(゚∀゚)

大河ドラマが始まって、早3ヶ月が経過しておりますが、「功名が辻」の面白さが止まりませんっ!(≧▽≦)

五籐吉兵衛と祖父江新右衛門の家臣をはじめ、中村一氏、堀尾吉晴といったライバル達、有能な上司でもある羽柴秀吉といった、魅力あふれる脇役陣に加えて、最近は主役でもある山内一豊殿の演技にも、面白さを覚えるようになってしまいました。
これほどの面白さを覚える大河は、本当に久しぶり!

秀吉の御母上様でもあるなか様だ!と判明した時の一豊殿の驚き顔が(・∀・)イイ!!
目をまん丸くして心底驚いたような表情には、思わず爆笑してしまいました。
こういったちょっとしたコメディタッチのシーンがあると、緊張感の続く戦国の世にも、ちょっとした息抜きになるんですよね~。
ノホホ~ンとした雰囲気が、作品のメリハリ感をより上手く表現しているように思えます。
今回の大河はこういった所が上手いなぁ~って感じますね。

また、主人公である山内一豊殿がカッコよすぎないところに親近感を感じることができるのが、勝因なのかも。
戦場での戦働きで活躍したと思ったら、無骨者であるがゆえに数々の失敗もやらかす。
この凸凹さがこれまたみていて楽しさを感じてしまいます。
そして何と言っても、コツコツ努力しつづけて、少しずつ昇進の階段を上がっていくサクセスストーリーは、見ごたえがありますよね。
視聴者側でもついつい応援したくなる・・・そんな存在です。
上川隆也殿の演技ぶりを再評価したくなってきた今日この頃です。(゚∀゚)



それにしても、昨夜はいつも以上に笑い所が多かったなぁ~。


「はっきりブサイクっていっておやりっ!」
っていう寧々様、サイコーですっ!
怒ってます、寧々様、怒り心頭ですっ!!!(  ̄ー ̄)
秀吉様、大ピンチですっ!!


『400石をよ~く見ていけっ!』
と当家自慢を繰り返す、五籐吉兵衛と祖父江新右衛門の姿が何とも誇らしげに見えました。
苦労してやっと手に入れた屋敷でもあるわけですし、嬉しさは一塩なんでしょうね。


一豊と中村一氏、堀尾吉晴のライバル関係が楽しいなぁ。
一豊ばかり昇進して面白くない!というのを露骨に表現する中村一氏。
羨ましくは思うものの、自分も次の戦場で!と前向きに未来を見据える堀尾吉晴。
この二人の対照的な態度が面白いねっ!
特に誠実な人柄の吉晴殿が、武之介的にはGJ!!(≧▽≦)
禄高では差がついてしまったけど、友を大事にするという暖かい心には、好感が持てるなぁ~。
『次の戦で功名をたてて、新しい湯殿を作るぞ!』
というシーンがとても好きでした。
一豊殿にもがんばってもらいたいけど、こういうシーンを見せられてしまうと、より吉晴殿に頑張ってもらいたくなってしまいます


浮気っ!!(゚∀゚)




母上様には頭があがらない秀吉といい、ほんと脇役陣が光っていますね!
舘ノブナガ様も最初の頃はどうなるものかと不安に思っておりましたが、年齢を帯びてくるにしたがって、舘サマの魅力が炸裂っ!!!
彼の怖さと渋さと温かみのある部分がじんわりとにじんできているかのようで、これまた味のあるノブナガ様になっているのがとても嬉しい!!
さすがは・・・・・・タカだっ!!!ヘ(゚∀゚ヘ)



この面白さが、ずっと続いてくれるといいんだけどなぁ~。
また来週が楽しみです!

mojaviでもじゃモジャ~ン(つД`)

ただ今、勉強しているPHPには、MVCフレームワークというものに、「Mojavi」なるものがあります。
こいつがもう難しくて難しくて・・・かれこれ一週間ほど、今私の脳内にて大戦争をおっぱちめてやがりますデス、ハイ。(゚Д゚)

こちらによると、[mojavi]と書いて「モハビ」と呼ぶそうなんだが・・・



貴様など、ラテン語系である為だか何だか知らないが、
「モジャビ」
で十分だ、ちくしょうめぇぇぇぇぇぇ!!!!!ヽ(`Д´)ノ



・・・




・・・




なんでこんなこと、わざわざBLOGに書いているんだか、自分でもワカリマセン。

きっと、憂さ晴らしがしたいんだろうね~。(  ̄- ̄)







【連載】PHP用MVCフレームワーク Mojavi
http://www.stackasterisk.jp/tech/php/index.jsp

Mojaviチュートリアル
http://mojavi.try-angle.biz/wiki/index.php?Mojavi%A5%C1%A5%E5%A1%BC%A5%C8%A5%EA%A5%A2%A5%EB


をみて、ようやくチュートリアルのその2のところまで理解できるようになりましたが、頭の中がパンク寸前。
すでにグニャグニャ~。
(クラス化、MVCって難しすぎるグルゲル・・・)




今宵は、帰ったら紋蔵さんでリフレッシュだなっ!!(゚∀゚)



紋蔵さぁぁぁぁぁぁ~んっ!!!ヽ(`Д´)ノ

柳生十兵衛七番勝負 島原の乱[第一回]

金曜時代劇は、今までの金曜から木曜へと新しい時間帯でのスタートとなりました。
記念すべき第一作目は、以前金曜時代劇において放送された「柳生十兵衛七番勝負」の続編「島原の乱」!
緊張感あふれる立会いのシーンが見所で、今回もその魅力が如何なく発揮されておりました!


第一回を見る限り、どうやら島原に乗り込もうとする十兵衛を阻止すべく、荒木又右衛門を含めた様々な刺客が十兵衛と相対する模様。
島原の乱に直接関わるというものではないみたいですが、乱を利用した幕府と朝廷との争いの中で、柳生という重い名を背負ってしまった一人の剣客としての微妙な立場に立たされつつも、己が剣を振るわざるをえないという苦悩する姿がなんともカッコいい。
この図式からすると、最終回あたりは柳生十兵衛VS荒木又右衛門なんていう戦いが拝めるのかもしれません。(゚∀゚)
前回の戸田堪解由との時とはまた違った形で、荒木又右衛門には暗躍して欲しいものですけど、一介の剣客にそこまで求めるのは酷かなぁ~。(^^;


今回のテーマは、「正義VS政事」「痛みある殺陣」・・・そして
『男の本格時代劇』
とのこと。
それを意識してか「華」がまったくと言っていいほどありません!
全体的に無骨なイメージのある時代劇ですけど、それだけに「戦国の息吹が残っている」ということをビンビン感じさせてくれます。
アットホーム的な時代劇が多い中、こういった本格時代劇が登場してくれると、ほんと嬉しいものですっ!
やっぱり戦国~江戸初期の騒乱時代を舞台とするならば、こういった無骨な雰囲気が大切だと思うんだよねっ!
さすがは金曜時代劇(木曜時代劇に変わったけど)!(^o^)


久々に面白い時代劇が楽しめそうです!
来週が楽しみ!(^o^)/

NHKの杉浦先生特集(?)

茶雅さんから、
「NHKで杉浦先生の特集(?)がやっているよ!」
という情報をいただき、あわててTVをつけました、ギリギリセーフっ!!!(≧▽≦)
(途中からだったけど)


漫画家をやめて隠居宣言をした裏には
「白血病になった」
ということが原因の一つでもあったそうです。
しかし、その後はガンと闘うとかいうものではなく
「ガンが私を選んでくれた」
「病と一緒に暮らしていく『隠居生活』」
と粋におっしゃっておられたそうです。



本当に強い方だ。






病院の先生からわざわざ許可をもらって、行きつけのお蕎麦屋さんまで来てお酒を飲んでおられたそうで、写真の中でおいしそうにお酒を楽しむ先生の笑顔が印象的でした。
杉浦先生は本当にお酒が好きだったんだなぁ~。


「人々が楽に生き、楽に死んでいけた時代」
と江戸時代を表現なされておられたそうです。
杉浦先生の一言というのは、本当に重みがあります。
杉浦日向子語録みたいなものがあったら、ぜひ読んでみたいものです。


今頃は、あちらの世界で楽しくやっていることでしょう!
現世と同じ季節だったとしたら、墨田堤あたりでお花見を楽しんでおられるかもしれませんね。(^-^)

【2006/04/07 追記】
再放送がありますので、見逃した方はぜひっ!
[NHK総合]4/7(金)25:40~26:09
[BS2] 4/14(水) 8:30~8:59

宿取り合戦

ここ数日、ずっとF1日本GPを観にいくための「宿探し」をしていたのですが、片っ端から電話しまくったものの、『全滅』。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

と衝撃とともに、枕を濡らす日々でございました。


し・か・しっ!!ヽ(`Д´)ノ

本日、名古屋近辺での宿情報を入手!!
見つけた友人に電話してもらい、無事、予約をGETすることができたーーーーっ!!!


ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ



「値段も手ごろで駅にも近い」
ということで、十分満足。
「民宿」というところに若干思うところがありましたが、たまにはいいかなぁ~と思います。



これでようやく一段落することができます。
良かったぁ~。
後は今週末に行われるであろう
「観戦チケット争奪戦」
に勝利するのみですっ!!!


日曜日は電話の前から離れることはできないぞぉ~?Ψ(`∀´)Ψケケケ

[07]PHP&MySQLを使った画面表示







やっと報告できる段階に仕上がりましたよ、「購入予定リストのWEB化」。
とはいえ、出来た内容は
「DBのデータを読み込んで、画面に表示する」
というたったこれだけの内容っ!!
にも関わらず3週間もかかっているというのはどういうことだね明智クン・・・(  ̄- ̄)。



時間かかりすぎっ!!!ヽ(`Д´)ノ






ヘタれプログラマーっぷりを如何なく発揮しております、フフフ。(;  ̄ー ̄)

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劇場版「ナルニア国物語 ライオンと魔女」見てきたよ!

ナルニア国物語 ライオンと魔女』の劇場版をみてきました。

放映時間2時間20分にもおよぶ物語は、多少疲れを覚えましたけど
「やっぱりファンタジーはいいなぁ~」
という感じでした!
個人的には大満足してますっ!!(≧▽≦)

ファンタジー世界の映像化ってかなり難しいものだとは思いますけど、前に見た「指輪物語」「ハリーポッター」の幻想的な風景とはまた違った世界「ナルニア」。
ちょっとネタバレになるけど、雪に覆われた世界「ナルニア」に初めて足を踏み入れた時の感覚は、ちょっとした「異世界」を彷彿させ、内容は知っていたにも関わらず
「おおっ」
っとちょっと驚いてしまいました。
人の目からみれば「異様な風体」をした異世界の住人達。
彼らについても文章では知っていたものの、映像化されて見せ付けられると、これまた違った感動がありました。
「へぇ~、フォーンってこんな感じだったのかぁ~」
って。(^^


「指輪物語」がちょっとした年長向けだとしたら、こちらは年少向けの物語という感じで、物語の内容自体も簡単なものだと思います。
衣装ダンスの中から通じている異世界への道。
奇妙な風体の異世界住人達。
恐るべき「白い魔女」。
人間の言葉をしゃべる愉快な動物達。
気高き百獣の王「アスラン」。
といったファンタジーあふれる不思議な世界に不思議な住人達。
さらに「指輪物語」の戦争シーンをも彷彿させるような「白い魔女軍」VS「アスラン軍」の大激突のシーンは、迫力満点だったなぁ~!
異世界の住人達が縦横無尽に動き回る様をみると、半人半獣の住人達がとてもひ弱く見えてしまい、思わずそちら側を応援してしまいそうになってしまいます。


ファンタジー好きの人ならば、文句なしに楽しめる作品だと思いますね。
ただし、これも「指輪物語」に共通することなのですが、あらかじめ簡単でも
「話の大筋を知っておいたほうがより楽しめるんじゃないのかなぁ~」
って思いますね。
私の場合、小学生向けの非常に簡単な本を読んでから映画を見たわけですけど、映画上では、何の説明もないまま話が進んでいく所がいくつかありました。
何も知らない状態だと
「???」
と感じてしまう箇所があったように思えます。
特にサンタクロースの登場辺りなどが、それをかなり感じるたかなぁ~と。
あらかじめ内容を知っておれば
「なぜ、サンタクロースはあのプレゼントを寄越したのか?」
というのが理解できるのですが、そういった説明がまったく省かれていたため、
「なんでこのプレゼントなんだ?」(゚Д゚)
と疑問を感じてしまったでしょうね。



とはいえ実は、「指輪物語」より楽しめてたりして。(^^;
物語がより簡単になっているため、分かりやすいというところが功を奏しているように思えます。
そして、より純粋にファンタジーっぽいなぁ~という印象が強いです。
ファンタジーとしては「指輪物語」や「ハリーポッター」が有名ですけど、それとはまた違ったファンタジーとしてみてみると良いかもしれません。
指輪物語は、物語の壮大なストーリーをじっくり楽しむタイプ。
ハリーポッターは、魔法の世界というドキドキワクワク感を楽しむタイプ。
ナルニアは、不思議な異世界ナルニアそのものを楽しむといった感じになるかと思います。
(上手い言葉が浮かばなかった・・・(つД`))

ファンタジーは好きだし見てみたいけど、指輪物語はちょっと難しかったからなぁ~なんて感じておられる方には、ちょうど良い作品だと思いますね。





この「ライオンと魔女」以降の作品を読んでいないため、今後はどのようにナルニアが展開していくのかが分かりません。
ですが、ナルニアの歴史というものを追ってみたいなぁ~という思いに駆られましたね。
次なる作品は読みたいものの、図書館で借りられるには何週間先になるんだろうか・・・(つД`)



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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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