紅孩児・・・(つД`)

ついに西遊記「時」さえも遡るというものすごい展開になってました。
そんな話、原作にあったっけ??


今回は肝っ玉を抜かれた悟空が、いつもの乱暴&お調子者から、真面目で小心者という正反対の性格に変わってしまうというお話。
たぶん誰しもが思ったことだと思うんだけど・・・
良い孫悟空って気持ちわるっ。(笑)
あのノリのまま天竺へ行かれちゃったら・・・それはそれで大した御坊さんになっていたかもしれませんが。(^^;
三蔵のライバル出現かっ?!!



元の悟空に戻そうとする三蔵に、悟浄&八戒の二人が声をそろえて大反対。
「悟空にだって良いところがあったではありませんか」
という問いに対して
「ありません!まったくありません!!」
とこれまた声をそろえて大合唱されてる孫悟空って一体。(笑)
よっぽど悪さばかりしているようだなぁ~。


時を戻る手段のために、老子様が呼び出されましたけど・・・その理由が
おっぱい祭り
って。(つД`)
せっかく先週は、威厳があるところをみせて、株が上昇しているところだったのにぃぃ~!!
今回も「時を遡る手法は老子が知っている」という展開だったから、いつもとは違った威厳のある老子を垣間見せてくれるのかなぁ~って期待しちゃったよっ!!ヽ(`Д´)ノ
老子の威厳バロメーターは、高度がまったく安定しません。
高いと思いきや、いきなり地の底まで急降下。
油断もすきもありません。( ̄- ̄)



今までの道中における様々な場面に戻って、過去を振り返りながら悟空の良さ・悪さを再認識する悟浄&八戒。
時折出現する紅孩児とのおっかけっこの末、ようやく捕縛。
しかしこの紅孩児。
「牛魔王の息子」でもあり「1丈8尺もある火炎槍の使い手」という凄腕の人物であるはずなのに・・・どんな色眼鏡でみても、そんな強そうな奴には見えないのですが、私の目が雲っているのかな?(つД⊂)ゴシゴシ
「牛魔王の息子」よりも「老子の息子」じゃないかぁぁぁぁっ!!!ヽ(`Д´)ノ


沙悟浄の裁縫作業が上手いという隠れ設定は判明したわけですが、孫悟空の立場からすれば
「寝ている間に妖精さんが仕事をしてくれたんだ!」
っていうことなのかも。
私も欲しいデス、妖精さん。(  ̄- ̄)


過去から孫悟空を呼んで来て、「ダブル悟空」というとんでもない展開。
ちゃんと口上のところも
「孫悟空様達だぁぁ!!!」
と「達」を意識してつけていらっしゃいます。
暴れん坊の悟空二人って、どうやっても収集つかなさそうな気がする。(^^;
そんな大暴動の展開なんだけど・・・ボスがあの紅孩児ではバトルになるはずがねぇーーー!!!
今回はものすごい不発。
(最初に紅孩児が出てきたシーンをみて、ラスボス戦はあきらめた)



最後のオチで、時空のぶれの影響により、三蔵がしっかり者に。
「河童に子豚!」
と悟浄&八戒を呼ぶそのお姿は、とても凛々しく頼もしい!!
一緒についていく弟子達が不憫だけど、まぁそれは御約束ということで。(^^;


さて来週は、またもや沙悟浄VS孫悟空という展開がおがめそうです。
(前みたいな変な理由での争いじゃないだろうなぁ~と疑心暗鬼の私)
そして、一瞬ちらりと見えたあのお方は・・・もしや松重豊殿ではっ?!!!Σ(゚Д゚)



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



来週もまた見逃せないヨ?(゚∀゚)

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ショートトラックも面白いじゃないかっ!!(゚Д゚)

いよいよ長きにわたって熱戦が繰り広げられた「トリノオリンピック」が終ってしまいました。
TVをつければ、ことあるごとにメダルの数云々が叫ばれておりますが、メダルよりもすばらしい熱戦&演技が見れたことが良かったなぁ~って思います。


私個人としては、今回のトリノオリンピックでは
「カーリング」
「ショートトラック」
という二つの競技の面白さを知ることが出来たのが、とても大きな収穫だったかも。



カーリングとショートトラックは、まさにその特性が正反対にあるかのような競技なんじゃないのかなぁ~って思う。
カーリングは、相手の出方を見て(推測して)、様々な場所にストーンを配置する。ただ単純に相手のストーンを押し出せば良いというものではなく、最後の最後に
「最も中心に近い場所に、自チームのストーンがあれば良い」
ということであるため、それを実現するための複雑な戦略が求められる。

これに対しショートトラックは、スタートダッシュからの位置取りがまず重要なんだそうな。その後は、ペース配分を考慮しながら相手チームの位置取り争い、そして勝負どころでダッシュをかけて、相手選手をアウトorインから抜いていく。狭いリンクに4~5人もの選手が入り込むため、選手同士がぶつかり合うような激しいレースがたびたびおこるんだけど、何と言ってもスケートのスピードを生かしたスピーディな展開が最大のウリなんだろうね。


昨夜、「ショートトラック」の男女個人とリレーが放送されていたけど、やはり強い人というのは、不利な位置からでもここぞっていう時にズバッと切れ込んでくるスピードを持った人が多いなぁ~。
1000m、1500mでゴールドメダリストの安賢洙という選手の走りに注目していたけど、切れ味みたいなものが全然違ってた。
(残念ながら3冠というわけにはいかなかったけど)
前に選手が滑っていて、抜けるスペースなんてないんじゃないの?っていうところから、アウトを回ってズバババババッっとかぶせてくるところや、一瞬の隙間をついてインをこれまたズバババババっとさしてくる辺りは、見ていて
「うひゃぁぁぁああああああ!!!(゚Д゚;)」
って思わず叫んでしまったくらいビックリドッキリ大感激。あの度胸とダッシュの力強さは、さすが2つの金メダルをとっただけの人だなぁ~って思う。
日本人選手もがんばったけど、ああいう世界のトップレベルを見せ付けられてしまうと、まだまだ遠いなぁ~というのが、素人目ながらも分かってしまうんだよね。でも、また次の機会はあると思うし、新たな選手もでてくると思うので、今後に期待。


ショートトラックのリレーも見てましたけど、タッチする際に選手が交錯するシーンが非常に多く、タッチの瞬間はいつもドキドキ。
あれって凄いね~!
次の選手とタッチする際に、うしろから選手を押して、その力でスタートしていくんだけど、4チームもの選手が同時にタッチするようなことになると、当然リンクの上は大混乱。Ψ(`∀´)Ψケケケ
見ているほうも、何か起こるんじゃないかっ?!とはらはらドキドキしまくり。
5000mもの長い距離にも関わらず、もう毎周毎周目が離せない




そんなこんなで、
『いやぁ~、ショートトラックも面白いんだなぁ~』
ってオリンピック最終日になってようやく気づく私。(つД`)
もっと早く気づけよ、私・・・。


ほんの少ししか見ていないだけでも、これだけの面白さの発見があったのだから、全部観ていたらどれだけの新たな発見があったことやら・・・。
できれば、録画したものを再放送という形でやってほしいよね。

何はともあれ、選手の皆さん、ご苦労様でした!
すばらしい演技&競技をありがとう!(^o^)/












!!!!














あああああああああああああ!!!!!!!!Σ(゚д゚lll)ガーン












今気が付いたっ!!!!












「功名が辻」見るの忘れてた・・・ミo( _ _ )o バタッ













ヽ(`Д´)ノウワァァァン

杉浦先生が時代劇の時代考証をされていたっ?!Σ(゚Д゚)

杉浦日向子ファンを自称する私に、重大な情報が寄せられました。( ̄- ̄)










なんと・・・











かの杉浦先生が・・・








『時代劇の時代考証をなさっておられた』
というのだっ!!!!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
(まだ未確認情報ですけど)












杉浦日向子先生といえば、「お江戸でござる」での丁寧かつ優しい口調での説明が有名。
もう何度となく、あの口調にうっとりのほほんとしてしまったことでありましょう。o(*´∀`)o

かと思いきや、粋ともとれる独特の心意気でもって書かれる文章には、特有の「厳しさ」があり、数多くの江戸ファンが度肝を抜かされたはず。
江戸漫画から端を発して、様々な江戸関連の著書をお書きになられており、杉浦ワールドの魅力に魅せられた多くの杉浦ファンが、今なお、存在している。
(MIXYにもそのカテゴリが存在しているくらい)

その杉浦先生が時代考証された時代劇・・・それは
『天晴れ夜十郎』
という時代劇なんだそうな。


「天晴れ夜十郎」は1996年~1997年にNHKの金曜時代劇で放送された作品。
ちょうど私が時代劇を見始まったころに、初めて見た作品だった。(すっかり忘れてた(笑))
といっても、ラスト2話ぐらいしか見ることができず、よく分からないまま終ってしまったという状態だったのですが、まさか、かの番組の時代考証を杉浦先生が担当されておられたとは・・・。



『みてみたーーーーーーーーーーい!!!!ヽ(`Д´)ノ』




という声は、杉浦ファンならは必然でありましょうっ!!

当時は、まだ江戸時代というものにそれほど感心をもっていなかったこともあってか、時代考証というところまでは意識してみていなかったのです・・・それがとても悔やまれる~。(つД`)

時代考証というと、まず普通に想像されるのは
「ドラマの風俗等が、当時の風俗等から逸脱していないか?」
をチェックする御仕事だと思います。
でも、「時代考証事典」(林美一)の中にて、実際に時代考証の仕事にあたられた林美一さんの説明によれば

「いかにドラマの雰囲気をそこなわずに、より史実に近づけるようにするか?」

というのが求められるものなんだそうです。
だから、すべてが史実通りになっているか?というのをチェックするだけにとどまらず、ドラマのことも考えながら、その史実度のバランスを考慮しなければならないとのこと。

となると、そのバランスを杉浦先生がどのように御考えになられたのか・・・これはちょっと見てみたいよねっ?!杉浦ファンならば。



ただいま、どうやらホームドラマチャンネルなるところにて、再放送が行われている模様。
私は残念ながら見ることができないのですが、見られる方にはぜひ見ていただきたい!って思います。


できれば、録画もお願いしたかったり・・・(つД`)

『Unknown Hard Error』との大乱闘

まずはコレを見てやって下さい。

hard_err.jpg














道場PC「ござる」には、たびたびいろんなエラーが出てくれたりしてますが、今回のようなエラーは初めて。
こちらにかいてある記事によれば、コイツは



『Windows最凶クラスのエラー
『原因不明の凶悪なエラー症状から、「死のエラー」と呼ばれている』



なんだそうな。













ほぅ。( ̄- ̄)














「死のエラー」とは、面白いエラーではないか。














ふっ( ̄ー ̄)














ふふふっ( ̄ー ̄)














ふふふふははははははははははははっ!!!Ψ(`∀´)Ψ















はーーーーはっはっはっはっはっ!!!ヽ(`Д´)ノ
KOFの庵風(分からない人ゴメンナサイ))














あ~~あ~~あ~~♪






こんな時にゃぁ、踊らな損々♪ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ポー!!














もう、何だってんだっ、チクショーーーーーーー!!!!!ヽ(`Д´)ノ










突如としておかしくなったのは、日曜の夜
『功名が辻』を見終え、カーリング日本女子の活躍に感激し、さ~てちょっとWEBチェックでもしようかと、ブラウザを開いていた時のことでした。
MicrosoftのHPをみていたら、突然Windowsが反応しなくなる。

「まぁ、いつものことか。」(爆)

というぐらいに考えて、リセットボタンを押して、PCを再起動。
(「いつものこと」って言っている時点でオカシイね?)


BIOS画面が立ち上がり、引き続いてWindowsログが表示され、Windowsの起動・・・


(ピッ)(一瞬だけ、ブルーバックのエラー画面が表示される)


(ピロッ)(PCの起動音)





・・・





(゚Д゚)




あれ?




そして、悪夢の無限ループは始まった・・・(つД`)

BIOS画面

Windowsロゴ表示

エラー画面

(ピロッ)(PCの再起動)

BIOS画面
(あと繰り返し)








『Unknown Hard Error』
(こんなハードウェアはしらねーよ)
っていうエラーが出ていたので、最初はハードウェアの問題かと思ったわけです。
だから月曜日は、PC内部をとっかえひっかえ検証、検証、検証っ!!!!(゚Д゚)

USB機器を外して、起動
起動失敗
キャプチャーカードを外して、起動
起動失敗
LANカードを外して、起動
起動失敗
サウンドカードを外して、起動
起動失敗
CD-ROMドライブを外して、起動
起動失敗
ビデオカードを差しなおして、起動
起動失敗
メモリを差しなおして、起動
起動失敗
HDDを繋ぎなおして、起動
起動失敗
CPUを繋ぎなおして、起動
起動失敗
キーボードを別のに差し替えて、起動
パト○ッシュ、僕はもう疲れたよ・・・(つД`)

何が悪いんだか、全然わからねーーーーーーーー!!!!!ヽ(`Д´)ノ

ということで、月曜日はあきらめて「西遊記」「カーリング」に現実逃避。

でもいろいろハードウェアをとっかえひっかえしたおかげで、PC内部の電源ケーブル配線がスッキリした!(゚∀゚)
(もう、キレイキレイッ!)




火曜日に仕事場で、上記エラーの意味を確認。
どうやらOSに問題があることが発覚。
(どうやらレジストリが壊れた(?)ことによるエラーらしい)
参考ページ内にかかれていた、「レジストリの復旧」作業を行うことにより、何とか復旧できましたっ!!!(゚∀゚)



って思ったら、いろいろハードウェアが認識されませんだの、ムービーファイルがなぜか見れないなど、更に更に更~に問題がががががががが・・・。

Windowsとの大激闘の末、ようやく敵は沈黙いたしました・・・つ、疲れた・・・。(つД`)












BLOGネタが出来たことは嬉しいけど、こんなネタは御免だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ヽ(`Д´)ノ

幽霊を怖がる妖怪(笑)

先週の話がどうも煮え切らない話だったため、今週も不安でした。
そんな気持ちもまま、21時にTVをスイッチオン。


・・・饅頭の分配でもめてる平和な一行。( ̄ー ̄)
先週の流れをまったく感じさせないご一行・・・流石です。(笑)


「食べ物の恨みは恐ろしい」
という格言どおり、饅頭の分配でもめにもめた凛凛と悟空との間で戦争勃発!

ドカ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

怒ってと先に行ってしまう凛凛。



とある廃寺での幽霊騒ぎに一挙一動する三蔵一行。
「あんたら妖怪じゃんっ!」ヽ(`Д´)ノ
っていうツッコミが皆から殺到するぐらいの怖がりっぷりです。
幽霊騒ぎの元凶は、その土地の王女の幽霊。
この幽霊が相当キッツイオバサマらしく、お城の王様は相当尻にしかれていたみたい。
妖怪が化けているとしっても、
「前の王女は怖かった」
っていうコメントが出てくるくらいだしなぁ~。(つД`)


妖怪が正体を表し、王達を襲う。
魂を抜かれて困っているところに、老子がいつもより威厳を増して登場し
「王女の魂が地上にとどまっていられるのは、あとわずか」
「王や王子、凛凛の魂を引き戻すためには、誰かが冥界に行かねばならない」
「冥界は、死人しか行くことができない」
「冥界から戻る場合は、決して振り向いてはいけない」
と三蔵一行に告げる。
めずらしく(ココ重要)、威厳を保ったままで話される老子様。
時折、孫悟空にびびってますが、カッコイイヨー!(笑)

凛凛を救うため、自ら死ぬことを決意した悟空。
「許せ、悟空!」
という悟浄の一撃により命絶たれた悟空は、王女と共に冥界の道を突き進む。
このシーンだけど、自分の振り下ろした一撃でナマカの命を奪ったことに苦悩するような、悟浄の表情が良かったなぁ~。
じっと自分の武器を見つめている様が、うぅぅ・・・カッコよすぎっ。(>_<)
知的でクールということもあってか割り切って行動するけど、その奥底ではナマカを意識させるようなそぶりをみせつける辺りが、とても上手い!!
先週は、はっきりいって蚊帳の外だった悟浄だけど、今回は良い所で光ってましたね!
孫悟空や猪八戒などのボケぶりで一見すると、活躍という点では影に隠れてしまいますが、彼の一行への影響度は、日増しに増しつつあるように思えます。
彼がいないと、物語が暴走するかのように思える。(^^;
三蔵がもっとまとめ役を引き受ければいいのですが、まとめきれないところは、彼(彼女?)も修行中の身でまだまだ未熟ということなんですかね。


無事帰還して、いよいよ妖怪退治へ!
今回の敵もなかなかの強敵。
妖怪本体は大したことないものの、他人に乗り移ることにより、意のままに身体を操る妖術を駆使し、三蔵一行を大混乱に陥らせる。
三蔵の機転で何とか妖怪を撃破し、無事、いつものように老子に
「御縄を頂戴!」
とあいなりました。
(あの連行シーンが、実は好き(笑))



今回の内容は、なかなか面白かったね~。
・幽霊を怖がる妖怪。(おいおい(^^; )
・王女になりきる孫悟空。(おまけにキスまでっ!!キャーーーー!!)
・悟浄の一撃により命絶たれる孫悟空。(まさかの展開!)
・冥界での出来事。(振り返ってはならない)
・ラスボス対決(相手の身体を乗っ取るという奇抜は妖術)
・王女天に帰る(地上にいられる時間はわずか)
笑えるところとシリアスな展開をちゃんとわけてあったし、冥界にいくなんていう突拍子もないところから(原作にも冥界に行くのはあるらしい)、アクションシーンなど、メリハリがきいていて観ていてとてもワクワクできました。

先週の腑に落ちない展開に比べたら、とても面白く、いつもの西遊記らしい展開。
「ウキーーーーー!!」
も炸裂してたしね。(^o^)


来週は悟空が大人しくなっちゃうみたいだけど、果たして「ウキーーーー!」はあるのかっ?
笑いはあるのかっ?!
そして悟浄の活躍はっ?!
(実は最近、かなり注目するようになっちゃったんだっ!!)
という所に期待です。

カーリングが面白い!

土曜日はスキーにいってまいりました。
雲ひとつない青空のもとで、颯爽と雪の上を滑り落ちるのは、カ・イ・カ・ン。(≧▽≦)
広いゲレンデを縦横無尽に滑りまくるあの瞬間は、設定オール6のアドレナリン本日大放出!って感じ。


ただ、スキーは10年以上やっているにもかかわらず、はっきり言って

下手

である。
あまりの下手さ加減に、もう踊るしかない。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

一応すべることはできるものの、滑り方がギコチない。
自分でもわかっていることなんだけど、変な力が入っちゃっている模様。
上手い人の滑り方を後ろから観察しては
「ここはああするのか・・・」
などといろいろ試行錯誤しているんだけど、なかなかイメージ通りにはいかないんだよね~。
だからこそ、うまく滑れていると感じられたときには、嬉しくて嬉しくてたまらない。
「ウハハハハッハーーーーー!!!(≧▽≦)」
などと雄たけびを上げながら、パワー全開猛スピードで駆け下りる怪しい人物に様変わり。
でも、やっぱり下手である。(つД`)

3月もまたいく予定♪
まだまだスキーシーズンは終わりませんよっ!!(゚∀゚)



で、そのスキー面白度上昇中もあいなってか、トリノオリンピックがなかなか面白いデス。
といっても、注目していた競技は少なく、
・アルペンスキー
・スキージャンプ
・ボブスレー・リュージュ・スケルトン
程度でした。
しかし今は、まったく注目していなかった競技に釘付け状態になっている。
それは・・・


『カーリング』




カーリングは、超簡単に言えば、ボーリングとビリヤードをあわせたような競技。
ハウスとよばれる円の枠内に、自分のストーンを置くことで点数化され、その総合点数を競う競技なんだけど、そこにボーリングの正確性と、ビリヤードの戦略性が求められる。
相手のストーンにぶつけて、枠外に追い出したり、相手のコースをふさぐような形でストーンを配置したりなど、単純そうに見えてその実は複雑な頭脳戦でもあるところが、ビリヤードを彷彿させて、実に面白い!
(ビリヤードも単純に穴にボールを入れるだけではなく、相手の邪魔をするような配置に置いたりするなどの、テクニックと戦略が求められる競技)

「次はどう配置するのか?」
「どのストーンに当ててくるのか?」
などを視聴者が予想しながら、ワクワクして見られるところが面白さなんだろうね。


今の日本女子チームは、3勝4敗とがけっぷち。
決勝進出のボーダーラインは5勝4敗と言われているため、もう1戦たりとも負けるわけにはいかない。
放送が毎日深夜になるため、寝不足気味になるこのオリンピック期間だけど、4年に一度という御祭りでもあるわけなのだから、見ているほうも精一杯楽しまないともったいない!
応援をかねて、毎晩観戦したいって思う。



こういうのを見ていると、カーリングとかもやってみたいなぁ~って思うんだけど、近場で出来るようなものでもないからなぁ~。
こういった競技が、一般に広がれば、ますます競技人口が増えて、レベル自体もあがるものだと思うんだけど・・・難しいか、やっぱり。



まったく関係ないけど、スキーやカーリングもいいけど、バドミントンがやりたいよ~と最近強く思います。
近くでやっているサークルとか無いのかなぁ。(つД`)

最近、スポーツに飢えてる武之介です。

アンビエントって言うんだそうな

私が好きな音楽のジャンル。



私はBGMが大好きです。
それゆえか、サウンドトラックを良く買う傾向があり、私のもっているCDの約6割以上をサントラが占めてます。
そのサントラの中でも、曲調的に聴いていて気持ちの良い「静かな音楽」みたいなものが好きでした。
もちろん歌詞がついていたり、普通のJ-POPも好き。
(カラオケ大好きだし)
リズムやテンポの激しい曲とかも好き。
メタルとかも聴いていた(笑))
でも、よくよく考えると、この「静かな音楽」という系統の曲を良く好んで聴いている。

でもこういう系統の曲って、特にジャンル分けされていないものだとばかり、思っていました。
だから、今まで
「どんなジャンルがすきなの?」
って聴かれても、コレだ!!って言うことができず、
「BGMで静かな曲調のモノが好き」
としてでしか、答えることができずに悶々とする日々。(つД`)

私と違って音楽の幅が広い志田殿に、たまたまMSN上で
「私が好きな曲はこういった曲なんだよね~」
と話していたら、それは「アンビエント」というジャンルに当てはまるということを教えてもらった。







ア・ン・ビ・エ・ン・トッ??Σ(゚Д゚;)







アンビエントとは、Wikipediaによると「環境音楽」というものになるんだそうな。


リスナーの日常生活においてBGMとして使用され、自己を主張することなく、あるいは無視し得る穏やかなテーマが用いられ、必ずしも音楽の視聴を目的としないが、音楽によってリラックスしたいときに用いられるような音楽を指す場合が多い。
(Wikipediaより)


あぁ~なるほどなって思うことがちらほらある。
確かにリラックス目的で聴いていることもあるし、音楽を聴いているわけではなく、単なるBGMとして流しているだけに過ぎないということも、しばしば。
曲自体も、確かに非常に落ち着いた感じのするものが多く、文章表現豊かではない私が精一杯の表現をするならば


「鎮守の森のようなちょっとした神秘的なところに思わず迷い込んでしまった」


といった神秘的で落ち着いた感じの曲が多い。


「なるほど、自分はアンビエントが好きだったのか!」(゚∀゚)

と自分が好きだったものがジャンルとして確立されていることを、26にして初めて知る男。





最近のお気に入りは、日本ファルコムより発売されているYsシリーズ
「イース -フェルガナ の誓い-」
のサウンドトラック。
厳密にいうとアンビエントじゃないんですけど、このサントラに登録されている曲が非常にアンビエントに似通った感じになっていたりするので、すごい好き、めちゃくちゃ好き、大好きだぁぁぁぁ!!!ヽ(`Д´)ノ

素朴なピアノの音なんかが流れたりすると・・・もうタマリマセン。( T-T)



ジャンル名が分かったことは大変嬉しきことなんですけれども・・・
アンビエントとしてCDを置いてあるお店を見たことないんですよね。
イージーリスニングとかに前は属されていたモノという説明があるんだけど、一般的にはそういう感じて捉えられているのかな?


音楽って難しい・・・

ボストン美術館肉筆浮世絵展

浮世絵、特に肉筆画を見てみたいという人に朗報です。

ボストン美術館肉筆浮世絵展

という展示会が開催されるようです。
開催期間は、4月15日から5月28日まで。
神戸市立博物館で開催したあと、名古屋ボストン美術館江戸東京博物館と引き続き開催されます。


「米国のボストン美術館が所蔵する肉筆浮世絵コレクションを紹介する」
とあります。
これは・・・肉筆浮世絵の展示が主にということなのでしょうか?(゚Д゚;)
だとしたら・・・これはちょっとスゴイかも。


肉筆といえば、まず何と言っても「葛飾北斎」。
彼の肉筆画は、素人の私が見ても
「すごい!!これ本当に筆で描いたものなのっ?」
っていうくらい、「超」繊細。
「今にも動き出すんじゃないの?」
と感じられるくらいのリアルさに感激した私は、それ以来
「ホクサイ サイコー ホクサイ サイコー」
と念仏の様に唱えるばかりでゴザイマス。

「画狂人」という名に恥じない作品ぞろい。
見たことがないという人には、ぜひ一度見てもらいたいですね~。
そして
「ホクサイ サイコォォォォォー」
と一緒に唱えましょう。(笑)


その北斎に加えて、歌麿、広重といった絵師達の肉筆も展示される模様。
歌麿といえば美人画というくらいだから、やはり美人画の肉筆でしょうね。
広重といえば風景画なんだけど・・・肉筆なんてあったっけ?

そんなもん、知らねっ!!ヽ(`Д´)ノ

でも分からないから、ぜひ見に行きたいね!
今まで見たことがなかった浮世絵に会える可能性が大きいし、何より「肉筆の展示会」という感じが、肉筆好きにはとっても嬉しい!


うへへへへ。Ψ(`∀´)Ψ
こりゃぁ、浮世絵界の今年の春は熱いゼ。



去年の「北斎展」も面白かったけれど、今回の肉筆浮世絵展も面白そう。
江戸好きと称するならば、見逃すことができない展示会かも。

花粉症対策をばっちりして、江戸博に出陣ですかねっ!(゚∀゚)

「ホームページ」→「ブログ」に見るWebの進化

ココ最近、ワタシが注目して読んでいる記事
これからのWeb
が更新されておりました!
今回は『第3回:「ホームページ」→「ブログ」に見るWebの進化』とのこと。


今回はブログを開設されている方は、読んでみると良いかもしれません。
特に「RSS」の箇所は、ブログの運営にも関わってくるところ。
まぁ知っていたからといって、ブログに内容を反映できる!というわけではないのですが、
「こんなのあるんだなぁ~」
程度で流し読みされることをオススメしますね。




それにしても、タイトルからして、私が歩んできた道のりだなぁ~。
HPからブログに移行(というか両立ですけど)してきた人間ですから、いろいろ思うことが一杯です。
私がこの記事に着目しているというのは、私自身がその変化の最中を渡り歩いてきた人間だからなのかもしれません。
妙な親近感を、この記事に抱いちゃってます。(^^;



■ホームページ(HTML)とブログの違い■
「ホームページを作りたいんだけど、どうすればいいの?」
っていう質問に対しては、どのように答えるか。
「HTMLを覚えることだね~」
っていうアドバイスが数年前までは当たり前でした。
でも今は、
「ブログでも開設してみたら?」
という方がよりよいアドバイスなのかもしれません。

HP(HTML)とブログでのHP作成には、次のような違いが生じます。

<HTML>
[1]ページの記事を作成する
[2]ページデザインを考える
[3]デザインに沿って、HTMLタグを自分で打ち込む
[4]FTPなどにて、ファイルをアップロード

<ブログ>
[1]ページの記事を作成する
[2]ページデザインを考える
[3]ページデザインのテンプレートを選択する

記事を作成するところまでは同じなのですが、その後のページ化するまでの手間は、ブログは圧倒的に簡単です。
これならHTMLなどを知らなくても、自分のサイトを持てる。
しかもデザイン性に優れていて、高機能!!
HTMLでコツコツタグを書いてきたページと見比べてみると、一目瞭然です。
すばらしい出来ですよ、ホント。
私のようなHP作成者にとっては、嬉しいやら悲しいやら・・・(つД`)

その後の更新作業も本当に楽です。
ただ記事を書いて、画像UploadすればOKなんですからね。
検索機能も使えるし、カテゴリ分けできてるから、見るほうとしても便利だし・・・

あああああ・・・
なんかコレ書いていたら、またBLOGへ移行しようかなぁ~的誘惑が。(つД`)



■ブログの縁の下の力持ち「RSS」■
また、今回の記事では、ブログのRSSについての解説がありました。
ブログを開設されている方なら、「RSS」という単語を一度は目にしたことがあるはずです。

RSSとは、簡単にいえば「機械が理解できる文章」
「えっ?なにそれ?」
ということになるかと思いますが、詳細は本記事の方を見ていただくとして、この管理方法がブログを支えている技術なんだそうです。
HTMLと違ってこのRSSにより記事が管理されやすくなっているため、ブログの速報性&機能性が実現できているんだとか。

「データベースとの連携をより強めた」
ことによって得られる恩恵が増えたということなのでしょうね。


■RSSリーダーって知ってます?■
このRSSを利用したツールが、「RSSリーダー」



・・・



ナニソレ?(  ̄- ̄)



どういうものなのか分からなかったので、試しに一つダウンロード。
毎日チェックしているブログを登録し、ちょっと遊んでみると・・・
「ブログ専用ブラウザ」
って感じがしてきました。
複数のブログをチェックしつつ、更新が行われたらすぐに知らせてくれる。
検索にHITしたブログを表示してくれる。
これを使えば、わざわざブラウザを開いて、ブログまでジャンプ&検索する必要はありません
ただ、RSSリーダーを起動すれば、自動的に記事のチェックをしてくれて、更新されたかどうかを判断し、ユーザーに教えてくれます。

おおおーこりゃ楽だ(笑)

さっそく道場PCの方にもインストールしちゃおう。(^o^)

毎日、いくつものBLOGをチェックしているという人には、効果絶大かと。。
HP更新チェックツールみたいなものがありましたけど、それと同機能をRSSを利用して実現しているということなんですね~。




まぁ「ブログ万歳」的な内容になっちゃってますけど、だからといってホームページが劣っているわけではないと思います。
ホームページにはブログでは実現できないことがいくつもありますし、単純に利便性だけでは判断できない部分もあるはずです。
ただこうやって、ブログとホームページの違いをしることで、それぞれの使い分けみたいなことができると、よりよいコンテンツの見せ方ができるかもなぁ~って思います。

何より更新作業が楽というのは、HP管理者にとっては、非常に魅力的です。(笑)

これが一番の利点なのかもね~。(^^;

良い利用法がないもんか。

納得いかねー!!ヽ(`Д´)ノ

むぅ・・・(--;


昨夜の「西遊記」でしたけど・・・


先週の予告の段階で、「悟空VS悟浄」の映像にとてもワクワクした人多いはずっ!!
「敵の罠にはまって、操られてしまった?」
「一行の中に亀裂が走って、ナマカ関係崩壊?」
という感じで、どちらにしても
「三蔵一行のピンチ」
っていう展開を想像していたんです。


さぁ今週はどんな展開なんだろうっ!!(゚∀゚)


っていう感じで、21時の5分前にスイッチをつけてスタンバイOK。
そして、いよいよ始まるっ!!
悟空はっ?!
悟浄はっ?!
二人は大丈夫なのかぁぁぁぁぁぁあああああーーー!!ヽ(`Д´)ノ


『お肉発見お肉発見♪』
と飢えた目でニワトリ追っかけてます、悟空&八戒。(笑)
空腹を訴えて、ウキーしているところは、いつもの悟空だ。
(うん。まだ大丈夫みたい)
観音様に飛び乗るニワトリを捕まえようとして・・・観音様自体をデストロイ。(笑)

すばらしい・・・( ̄ー ̄)


三蔵にばれることを恐れた二人がなんとかごまかそうとするも、悟浄に見つかってしまう。
三蔵に報告しようとする悟浄をとめるべく、悟空が襲い掛かるっ!!!





・・・





・・・





・・・





えっ?Σ(゚Д゚)





もしかして、先週の「悟空VS悟浄」の予告映像って・・・




まさかコレのことっ?









ええええええええええええええええええええぇぇ!!!!Σ(゚д゚lll)ガーン








争っている理由がしょぼ過ぎですよっ、いくらなんでも!(つД`)
あんだけ先週からワクワクしていたのに、一行のピンチどころか
「単なるおふざけの結果」
での争いになっちゃってる・・・。



ワクワクしてた、ワタシの一週間を返せぇぇぇぇ!!!ヽ(`Д´)ノ



悟空と互角に戦う悟浄には感激させられたけど・・・なんていうか、無駄にアクションシーンがもったいない気がしてきました。


その後、誰もいない森の中に、悟浄を簀巻きにして置き去りにしちゃっているけど・・・なんかひどくないですかっ?!
さすがにあれば、ギャグでは通らないような気がする。
なんか、突然この第6話になって、作風が変わってきたように思えたんですけど・・・気のせい??



後味の悪い思いをしているところに、近くの村の住人である修周から
「人を喰らう森」
という恐ろしいことを知らされ、びっくりして悟浄を置き去りにした場所に向うと・・・
後に残っているのは、悟浄をくるんだ布と武器のみ。
そのあげく、八戒までもが、何時の間にかいなくなってしまう。


森に住む妖怪の話を聞いた翌朝、悲鳴と共に三蔵までもが消えてしまい、
「妖怪によってさらわれたに違いない!」
と確信した悟空と修周が、共に力を合わせて助け出しに行く。
(悟空と修周の友情が芽生えた?)
封印の扉をあけて何とかお姫様の元にたどり着くも・・・そこにいたのはお姫様だけ。
二人の再会を邪魔するまいと場を外すと、修周が妖怪である正体を表し、御姫様を連れ去ってしまう。


妖怪の巣に逃げ込んだ修周を追い詰めた三蔵一行。
共に助け合って、姫を救出した悟空は、彼に「ナマカ」を感じ、
『一緒に天竺への旅に行こう』
と何とか説得する。
修周の揺れ動く心が固まり、同行を申し出ようとしたその瞬間、修周の胸を貫く一本の矢
それを機に、次々と雨のごとく降り注ぐ矢によって、倒れる修周。
修周が、ずっと自分を慕いつづけていたことをようやく理解したお姫様がかけよったところで、修周が力尽きる。

番組始まって以来、初の「死者」です!
今まではどんなアクションシーンでも、どんな悪者でも捕まりはすれども、死ぬことはなかったです。
それがこういった展開で、「死者」が出てしまいました。
楽しく、そして安心してみれる(という意味で死亡者0)というコンセプトで最後まで行くのかなぁ~って思っていただけに、ちょっとこれには驚き。

やっぱり作風が変わったのかな???



妖怪騒ぎが一段楽し、さて天竺への旅を再開するかというところで・・・置き去りにしたはずの悟浄が未だにいないことに気づく三人!
いそいで探し回ろうとすると・・・悟浄が老子と一緒に飲んだくれて現れる

今回の悟浄って、あまりにも扱いが軽すぎる気がするんだけど。
さしたる活躍シーンもなく、物語に関わることなく、最初と最後だけ登場する。
沙悟浄一人だけ蚊帳の外。(つД`)
一瞬、修周に旅への同行を申し出たときなんかは
「修周と悟浄が入れ替わったりしちゃうのかっ?!!Σ(゚д゚lll)ガーン」
なんてことを考えさせられちゃいましたよ。
(それはそれで面白いなぁ~って思ってました)



なんか、そういう変なことを考えてしまうほど、今回の「西遊記」は話が変だったなぁ~。
今までの番組内容から、ちょっと逸脱した感じがして仕方ありません。
笑えるところは笑えたんだけど・・・なんかモニョります。
ラスボス対決もなく、御姫様と修周のラブロマンス(?)も中途半端。




全体を通して、納得いかねー!!ヽ(`Д´)ノ



という感じで、悶々とした感じでした。
そんな風に思ったのは、ワタシだけなのかなぁ。
変に期待しすぎていたのかもしれませんね・・・(つД`)



来週はこの悶々さをきっぱり晴らしてくれることを祈りたいです。

家庭内における同時接続

長年使い続けてきたSo-netからOCNへとプロバイダを乗り換えて、幾星霜・・・もとい早2週間。
以前と変わらぬネット速度にそれなりに満足しておりました。
でもそこに、一つだけ問題が勃発。

それは

「家庭内における同時接続」ヽ(`Д´)ノ




プロバイダでは、契約ごとに「セッション数」という値が割り振られております。
これは、簡単にいえば
「一度に同時に接続できる数」
という意味を表します。
So-netの時は、こういった同時接続が認められた形だったようです。
普通にLANを構築してネットに接続しても、2台までなら同時接続OKでした。
でも、OCNの場合はセッション数=1。
つまり
「1台のPCでしか、インターネット接続できませんよ」
「通常のネット接続と、フレッツスクウェア接続は両立できませんよ」
ということになるようです。
ここのところ、完全に見落としてた・・・(つД`)

コレを解決するためには、ルーターの存在が必要不可欠となります。
今までは

[WEB] --- [モデム] --- [HUB] --- PC(複数台)

という形で、家庭内の同時ネット接続環境を構築していたのを

[WEB] --- [モデム] --- [ルーター] --- PC(複数台)

という形に変更すれば、OK。
ルーターを通してネット接続することにより、ネット接続が
「ルーターでの接続」
という1つにまとめられるため、セッション数=1の状態でも、複数台での同時接続ができるようになります。

ルーターを接続して、あとはちょっと設定をいじってやれば、環境構築は終り。
同時ネット接続の一丁あがりっ!
いやぁ、最近のルーターって簡単なのですね~。ちょっと驚き。
ルーターってきくと、
「設定が難しい」
とかいろいろと聞いていたものですから、なんとなく及び腰。
でもいざやってみれば、初心者でもまず問題なく設定することができるくらいの簡単さでした。
(もちろん複雑な設定をするためには、知識は必要)



そうそう。
そういえば、HPにメールアドレスをJavascriptにて表示するようにしましたが、2週間たった今も
『迷惑メール=0通』
というスバラシイ結果!(゚∀゚)

一ヶ月くらいたったときでもこのままの状態だったとしたら・・・確かにかなり効果あるかも。
HPやBLOG管理者で、迷惑メールアドレスなどで迷っている方は、やってみる価値はあるかもしれません。
(ただし前のメールアドレスを変更しないと効果は薄いでしょうが・・・)


ただ、一日60通くらいきていたメールがさっぱり来なくなると、一抹の寂しさを感じたり。(笑)

表参道へ出陣

明日、表参道にいってきまーーす!!

理由は、ココを見よっ!!!ヽ(`Д´)ノ














「2/11 表参道!」

としか書かれていないんで、何が何やらわかりませんが。(笑)



なにやら、F1チームのプロモがあるんだそうです。
しかもそれが、あの鈴木アグリが立ち上げた新チーム
「スーパー・アグリ・フォーミュラ1」

F1ファンの間で、長年の夢でもあった「オールジャパンチーム」がついに実現。
その誕生の瞬間ともいえる、初の公式イベントとくれば・・・
モータースポーツ大好き人間の私にとっては、無視することはできませんな。(゚Д゚)



ついでに、話題沸騰の表参道ヒルズなんかも見てくるかなぁ~。
(なんか同日にオープンらしい)













そういえば・・・







書いていて気がついたんだけど・・・・








『表参道ってドコっ?!(゚Д゚;)』











武之介の脳内東京地図なんて、そんなもんです・・・(つД`)


でも、聖地アキハバラの位置なら、まーかーーせーーーーてーーーー!!ヽ(`Д´)ノ
(明日は、ルーターを購入するため、また巡礼してきます)

砂糖と塩を間違えたぁーーーーっ!!!ヽ(`Д´)ノ

昨夜の夕飯は『牛丼』。
牛丼一つに300年♪ヘ(゚∀゚ヘ))
そのため、まず牛丼の煮汁を作っておりました。
醤油に砂糖とみりんをまぜ、水を加えて煮込んでいたのですが・・・
結構煮込んだはずなのに、砂糖の甘い香りがまったくしない。

おかしいなぁ~って思い、一口味見してみると・・・




・・・



・・・



ギャ━━━━(゚д゚;)━━━━ス!!


水っ!水ぅぅぅぅぅっ!!!!





「砂糖と塩を間違える」なんていう
『漫画の世界でしかやらないこと』
をやらかした昨晩でございます。





ワタクシの料理方法は
「アバウト」
が信条っていうくらいなので、

「こさじ○杯」
「少々」
「水○○○cc」

などの表記は「まぁこんなもんだろ」っとまず計ることはありません

砂糖や塩・胡椒なども
「えいやっ!」ヽ(`Д´)ノ
「ソイヤッ!」(つ´∀`)つ
「うりゃっ!」Ψ(`∀´)Ψ
とばかりにリズム良くぶっこむのが慣わし。(笑)

いい加減な料理法だから、さぞや料理をするのが嫌いかと思えば・・
一人暮らししていた時は、ほとんど自炊。
実は、料理が意外に好きなのかもしれません。(゚∀゚)


料理ってアレじゃないですか?
人と同じモノは作れないってヤツ?
そこがまた楽しいっていうか・・・面白いところ。



だからね?


「究極の料理」を一杯作ってきちゃったわけですよ。(゚∀゚)


その作り方は、とっても簡単!
[1]砂糖・塩・胡椒・醤油などの分量を間違える
[2]「ケチャップやソース、醤油で味をごまかせば何とかナルサッ!
赤字のところがキーポイント

の、たったこれだけっ!!!





ほ~ら!!

かの、美○しんぼの海原○山ですらも真っ青の究極の料理の完成っ!!

一口食べたら、鬼も逃げ出す御味だぜ?u(゚Д゚)u
(注:仕様です)

山岡○郎だって、ビックリドッキリだっ!!!










そして、「これドースルヨ」的な冷めた目線で、鍋やフライパンを見つめあう。(つД`)










自分がなぜ料理が上手くならないかが、わかった気がするよ・・・ふぅ。

舞城王太郎にやばいくらいにハマル

今、「舞城王太郎」という作家さんにはまってます。


ミステリと聞くと、
「どこからキヤガルッ?」(゚д゚lll)(lll゚д゚) キョロキョロ
と防衛本能が働き、戦闘態勢をととのえ身構えてしまう私。
いや、別に命の危険はないのですが・・・(つД`)


ミステリの醍醐味ともいえる「謎解き」
謎解き自体は、面白モノだと思う。
でも、謎解きというプロセスに「難しさ」を認識しちゃっているんです。
でも、いざ読んでみると「面白かったなぁ~」っていうことが多い。
だから単なる思い込みなんだけど、どうしても
『ミステリ=推理で謎を解いていく難しいモノ』
という図式が頭の中に展開されちゃって、離れてくれない。
いろんなミステリを読んで、それほど難しくはないって分かっているはずなのに、どうしてもイメージが抜けてくれない。

だから、書店でミステリを見かけたりすると、必ずといっていいほど
「拒絶反応」
が先に出ちゃう。(つД`)

これを、かのもったいないお化けサマが見たら

「あぁ、もったいないもったいない~ヘ(゚д゚ヘ))))))~」

って憑きまとわれること必定です。




そんな最中、旧友志田殿に
「ミステリで面白い作品はないか?」
と聞いたところ、すすめられた作品の中にあったのが、舞城王太郎でした。


最初の頃は、彼の名前を意識することはほとんどなかったなぁ。
でもふと、書店でミステリの棚の前に立ったとき、記憶の片隅に残っていた彼の名前を思い出し、
「まぁちょっと読んでみるか」
程度の軽いノリで、手にとって読んでみたところ・・・


「な、な、なんだこの作品はぁぁぁぁぁぁっ!!」


ズガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!




武田騎馬軍団が、満を持して突撃してくるときの
「ダダダダダダッ」
という地響きのようなものが、脳内をゆさぶる!
逃げろっ!にげろーっ!!!
いや、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!
いや、逃げる隙すら与えてもらえねーー!!ヽ(`Д´)ノ
と喚いている間に、武之介軍の殿壊滅。
本陣に目掛けて、舞城軍団の騎馬が殺到!!
し、親衛隊っーーー!!と、殿をお守りしろーーーっ!!
(誰だよ、殿って(笑))

っていう感じに、衝撃が武之介内を駆け巡りましたトサ。


殺人事件が起こって、名探偵のような人物が謎を解いていくという大まかなプロセスは同じなんだけど・・・
その場面場面で登場してくる
「どこの銀河から怪電波受信したのですか?的な摩訶不思議な心理描写」
「?マークが、高橋名人16連打のごとく脳内に点滅しまくる場面展開」
に開いた口が閉まらない状態。(゚Д゚)(←まさにコレ)


推理で謎を解いていくプロセスがメインじゃない。
登場人物達の面白おかしく摩訶不思議的な言動・行動に魅力を感じる。
一度入ったら抜け出せない舞城ワールド。
そんな蟻地獄にはまって、もがけばもがくほど、吸い寄せられていく・・・。

ミステリであって、ミステリでない的な不思議な作品。
あまりミステリを読んでいない私が言うのもなんだけど、
「謎解き部分を流し読みしてしまうほど、他の部分が楽しいと感じたミステリ」
は初めて!


「こ、これなら難しくないゾー!!!!」(゚∀゚)
と歓喜の雄たけびと共に、もう次の日から、舞城王太郎にゾッコン惚れ込みました。



今のところ
「世界は密室でできている」
「熊の場所」
「九十九十九」
という3作品を読み終えたところで、次なる読本を探してます。


志田殿の武之介分析によれば
「ミステリらしくない作品の方が良さそう」
とのことなので、
『好き好き大好き超愛してる。』
なる作品をすすめられました。( ゚ Д ゚ )







こ、このタイトルで、どこがミステリなんだ?(笑)

しかしそれでこそ、舞城王太郎。

タイトルからしてワケワカラン状態に、興味は鯉の滝登り!!!

彼の勢いそのままに、私をまた黄泉(読み)の国へといざなってくれるはず・・・。




超・超・超・期待っ!!!((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ

ウキーーーーーー!!炸裂!!(≧▽≦)

「ウキーーーーーー!」
が久々に炸裂した昨夜の『西遊記』でした!
いやぁ、なかなか面白かったヨ!


偶然、鷹にさらわれた生まれたばかりの赤ん坊をみつける悟空。
仕方なく親代わりとなって、面倒をみることになっちゃいます。
そんな悟空に対し
「悟空に似ている!」
「いつの間に作ったんだっ?!」
という厳しい追及(笑)をする八戒・悟浄。
必死で否定する悟空に、呆れ顔の三蔵。
まぁ八戒・悟浄あたりは単純にからかっていただけだと思うけど・・・三蔵だけは真面目に悩んでいたのかもしれません。(笑)
こういった三蔵の
「真面目で世間知らず」
という面が、最近良い感じにマッチしてくるようになったなぁ~って思いますね。

もっとボケて~!(≧▽≦)



そんな最中、「子供だけしかいない」という奇妙な村に立ち寄った一行。
店売りや行商、畑仕事などをすべて子供が行うという非常に奇妙な光景でした。

純純・明明という幼い兄妹に、無事、赤ん坊を返すことができたのだけど・・・
そんな彼らに同情したのか、悟空が親代わりを名乗り上げますっ!
御飯と作ったり縫い物をしたりなど、普段の悟空ならば
「ウキーーーーーー!!ヽ(`Д´)ノ」
って発狂しそうなことも我慢我慢。
だけど、意外に良い事言っちゃっている悟空お父さん。(笑)

『朝目が覚めたら遊びに出かけて、はらへったら飯食ってまた遊んで、日が暮れたら飯食って、明日の遊びを考えて寝る。それが子供の仕事だ!』

この台詞については、「その通りだ!」って心の底から賛同したね~。
「遊びが仕事」って言う言葉は、あながち間違いじゃないと思うなぁ。
勉強とかも大切だと思うけど、遊びから学べることも多いはず。
って考えちゃうんだけど、これも「ゆとり教育」なるものの影響なのかな?ワタシ。


村を出たところの洞穴で、まるで牢獄のように監禁されていた親たちを発見した一行。
彼らを監禁したのは、医者として村にきていた女。
「病気のために仕方なく監禁している」
という言葉に一時は従うものの、それが方便で、実は人買いに売り渡すための口実だったことが発覚!!



「ウキーーーーーー!!ヽ(`Д´)ノ」

という咆哮と共に、キントウンに乗り、敵陣に突撃!
イケイケー!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


「シャラン!シャランッ!」
という錫杖を慣らしながら、悪人ドモの前に登場する三蔵達。
この「音による演出」っで、威厳を保ったまま登場したかと思いきや
「悟空様と愉快な仲間たちだ!!」
という言葉に
「愉快な仲間達っ?!Σ(゚Д゚)」
っていう感じで、とがめる三蔵がおかしかったなぁ~。
やっぱりこの人たちの掛け合いは、面白すぎます。


ザコたちとのバトル(八戒弱すぎ(笑))で勝利し、いよいよボス戦開始!
正体をあらわした紅蟻夫人は、見かけとは裏腹に意外な強さを発揮します。
相手の遠距離攻撃に防戦一方の悟空。
さっさと降参して逃げる(ふりをする)八戒・悟浄。
追い詰められての大ピンチっ!!
というところで、回り道を使っての陽動作戦により、辛くも勝利。

うんっ!!(^o^)
最近は、ボス戦がなかったり、老子がしゃしゃり出てきたりするなどして、こういったアクションシーンが見られなかったけど・・・
やっぱたまにはこういった緊張感あるバトルシーンが欲しいよね!


で、その老子様だけど・・・
今まで散々低かった威厳が、ついに地に落ちました。
悟空にまで弱みをみつけられ、挙句の果てに三蔵にはあきれられ・・・。(笑)
「完全なるボケキャラ」として、定着したみたいです。(^-^)

もう太上老君としての威厳は、地に落ちました。
どこまで落としてくれるのか?という点についても、期待が持てそうです。




まぁ多少もにょるシーンがあったけど、全体的に面白い話だったね。
赤ん坊をあやして大失敗する悟空。
親代わりとなって、これまた苦労する悟空。
そんな情けないシーンと、ちゃんとキめるシーンを使い分けたところなんかが、メリハリが効いていてよかったね~。

「親も子供に洗ってもらう。心っていうおむつをな。」

など、芝居くさい台詞なんかも、感情でモノを言う悟空がだからこそ決まる台詞なのかもしれませんね。




さて来週は、
『悟空VS悟浄』
をにおわせるシーンがチラッと覗けたし、これまた見逃すことができません!!
来週の月曜日まで、待ち遠しいよ~!!


そして、サントラも欲しくなってきちゃいましたワタシです・・・。

またパソコンが・・・(つД`)

日曜日はOSインストールを3回もやって、インストールという言葉が大嫌いになった武之介でございます、オハヨウゴザイマス。(つД`)
(も、もといっ!好きじゃないダヨッ!!ヽ(`Д´)ノ・・・ってホントか?)




パソコンが動かなくなりましたっ!!ヽ(`Д´)ノ





というわけで、日曜日まるまる一日つかって、環境復活作業でした・・・。
朝一でちょっと予定があって、道場を離れた時以外は、ほとんどディスプレイとにらめっこ。
もうブルー画面は見飽きたよ、パト○ッシュ・・・(つД`)
わずか2ヶ月で動かなくなるという素晴らしい不安定さ。
一日でOSインストールを3回やりなおしたという新記録を樹立。
ますます暴走に磨きをかけつつある道場PC「ござる」のようです。


そ、そんなにピカピカに磨かれたいのであれば・・・


砥石で磨いたろかっ!!(゚Д゚#)






パソコンを起動すると、一応、Windowsのロゴが表示されるんです。
Windowsの画面が表示される直前の「ガチャン」というディスプレイが切り替わります。
この直後!!!
「何やら見知らぬエラー」
が一瞬表示され、ブラックアウト。
「ピロッ♪」
という起動音と同時に、なぜか再起動ががかる・・・
起動>ガチャン>ピロッ>再起動>ガチャン>ピロッ>再起動・・・
というまるで
『悪代官に帯を引っ張られて「あ~れ~」と言いながら、ぐるぐる回る女中殿』
のようにグルグル回る回る~。
何か違うな?って思うかもしれないけど、キニシナイデッ!!



前にパソコンぶっ壊れて、大騒ぎしたのが12/16。
二ヶ月持ちませんでした。
まぁ再インストールした直後から、変な挙動をみせていたので、
「なるべくしてなった結果」
なのかもしれません。
前回時にバックアップをとってありましたけど、こんな不安定な環境を復活させても、また同じことの繰り返し。
(インストール直後も変な挙動が・・・)
わずか2ヶ月でぶっこわれるOS環境を復活させてもダメだなぁ~と思い直し、新規インストールを敢行しました。



OSインストールを3回もやり直した原因・・・それは
「綺麗な状態でバックアップが取りたい!」
ということ。
1回目は、OSインストール直後にウィルスが混入し、即刻削除!(なぜか消せないっ!)
2回目は、上手くいったものの、ServicePack2 をインストールしたら、挙動不審になったので、即刻削除っ!!
3回目は、MSブラスターの脅威に晒されるものの、何とか削除に成功し、環境構築中。(まだ終らない(つД`))


Windowsのインストール自体は、特に難しい作業ではないんです。
削除して、インストールをし直すだけですからね。
問題は、OSインストール終了後の環境構築。
その中でも最大の山場が・・・

『WindowsUpdate中におけるウィルスとの戦い』

まさに天下分け目の天王山。
これに勝利するか敗北するかで、今後の作業が大きく変わります。

今は様々なウィルスやワームがはびこっておりますが、大抵のものは
「WindowsUpdate」
「ウィルス駆除ソフトのインストール」
で回避することができます。
ただ、ここに問題がありまして・・・
「WindowsUpdateが完了する前に感染してしまう!!」
というとんでもない状況になっちゃってます。(つД`)

ネット接続直後に
「WindowsUpdateの実行」
「ノートンアンチウィルスの更新」
をいつも行うのですが、ウィルスに感染するか否かは運頼み!!
感染前に完了すれば大丈夫だし、感染しちゃったら・・・なくなく削除作業を行わなければならない。


諸手をあげて、お・て・あ・げです。



今日も、道場にもどったら、環境構築作業がまってます。(つД`)

ドライバやら各種ツールやらの設定が山積み・・・ウガガガガ。
(本当なら、今日は「ござる」について叫びたかった(つД`))

「これからのWeb」という面白い記事をみつけました

「これからのWeb」
という面白い記事を見つけました。
記事へのリンク


Web2.0という言葉が叫ばれているようです。
あまりなじみのない言葉なので
「ナニソレ?」
っていう状態ですけど、Webが普及し始めた頃をWeb1.0と定義してみると

その頃と比べると、Webでいろんなことができるようになったよね?
だったら、Web1.0からVersion表記をUpさせても良いんじゃない?
じゃあ、Web2.0って呼ぼう!

っていうことらしいのです。
(Versionがあがったことにより、Webが使えなくなるということではないです)

そんなWeb2.0と定義されている現状のWebを振り返りつつ、今後のWebの進化を考えてみようという面白い記事。
第一回は、Web1.0の頃から比べると、どれくらい現在のWebは変わったのか?ということを題材に取り上げております。



・見るだけだったWebから、使うWebに変わった
・BLOGやMixyなどにより、WEBに詳しくない人でも発言できるようになった
・オンラインショップの普及
・口コミの重要性
・友人からのサービスの紹介
ということが、主にWeb当初に比べると変わってきているみたいです。
その変化を具体的に紹介されておりましたけど、確かに頷ける部分が多いんだよね。


インターネットが普及し始めた当初、確かにWebは
「見るだけのWeb」
だったような気がします。
でも今は
「使うWeb」
に変わっていると思う。
「Webサービス」という言葉でも言い表されておりますが
『時刻表の検索』
『辞書機能』
『オンラインショッピング』
などのサービスは、すべて「ユーザーが使うモノ」
見るだけのものじゃなくなっています。

Webの普及し始めたころは、これほどサービスは普及されていませんでした。
こういったサービスに初めて出会った時は、本当にびっくりしたなぁ~。
自分でも良く覚えているのが、『初めての時刻表の検索』
出発地、行き先、時間を入力して、検索ポチッとなっ!!
「すげぇぇ!!これであの小難しく細かい時刻表なんて、見る必要ないじゃん!Σ(゚Д゚)」
って喜びましたね~。
それまでは、いつもあの分厚い時刻表を見て、探しておりましたから。


HP以外での発言の場が増えたということも、これまたすごい。
最初は、HPが作れる人だけしか、自分の意見を発言することができませんでした。
Webをはじめた当初、
『銀河英雄伝説』
という作品の大ファンだった私。(今もだよ!)
ファンサイトに足しげく通っては、掲示板やチャットで、作品についれあれこれ語っておりました。
でも、これは「他人の庭を拝借して」という形になってしまいます。
そのファンサイトを作られた方ほど、自分の意見を自由に発言することはできません。
かといって、当時の私には、HPを作る知識がなかったので、仕方がないことでした。

つまり
「自分の意見をもっていても、発言できる場が限られている」
わけです。(ファンサイトの掲示板だけ)
でも今なら、BLOGやMixyなどを使えば、自分の庭を作れちゃうわけです。
いとも簡単に!
HTMLの知識なんて必要ありません。
自分の意見を誰もが簡単に「Web上で発言できる場」が作れてしまうのです。




とまぁ、ちょっと読むだけで、こんな風にWebについてのアレコレが思い浮かんでしまうような、面白い記事でした。
過去を振り返ってみることで、
「これだけ変わっていたんだ」
ということが分かると、ますます今後が楽しみになりますね。
(だから歴史を読むという作業が面白い(笑))


今後、Webがどのように発展していくのかは分かりませんが、より人々の生活には欠かせない
『生活必需品』
的な意味合いを強めていくんでしょうね~。
楽しみですよ、本当に。(^o^)v

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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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