ナマカ!!(≧▽≦)

昨夜は西遊記の第4話でした。
沙悟浄の恋話にからむ
『ナマカ』
を一行内に再認識させたお話でした。
ちょっとクサいところもあったと思うけど、それ以上に気持ちよく見ることができた一話だったなぁ~って思います。


脇役としてでてきた岩傑(武藤敬司)が意外に面白く、腕相撲大会の孫悟空とのバトルはなかなかの見ごたえがありましたね。
己の力を誇示し、圧倒的なパワーで勝ち進む悟空
子供達のためにと、御父さんパワー爆発で勝ち進む岩傑
そんな岩傑の姿に感動してしまうお師匠さん三蔵。
決勝戦は、岩傑不利とみるや、禁断の「呪文」を唱えて、悟空敗退。
いかにもお師匠さんらしい行動です、うんうん。
そして見事すぎる負けっぷりの八戒にも、拍手!
(・∀・)イイネ!!


試合には勝った岩傑。
だけど子供達に飲ませたら、残りはそのまま悟空達のもとに持ってきた。
自分が一滴も飲んでいないというあたりが、男だぜ!って素直に感激したね~。
これによって、悟空と岩傑との間には、男と男の勝負の末に友情が生まれた模様。
これが、今回はキーの一つにもなっておりました。


井戸の底に住む妖怪が、井戸を枯らせた原因。
妖怪退治に出かけるものの、意外に手ごわいようで、悟空・八戒とあしらわれてしまう。
慎重に悟浄が勝負を挑み、辛くも勝利をあげて、妖怪の仮面をはぐと・・・
正体は元悟浄の恋人・金魚だった!
捕まえて牢に放り込むも、彼女の
「子供に一目会いたい」
という言葉にゆれる悟浄。
彼女と悟浄を信じて、代わりに牢に入る悟空達。
処刑されることになってしまうけど、その寸前で、何とか悟浄が戻ってきた。
井戸を枯らせた張本人が、凛凛チャンの活躍によって明らかになり・・・
(「金さんの桜吹雪」ならぬ「凛チャンの下駄の跡」(笑)


いよいよ、正体をあらわしたボスとのバトル開始っ!!!


今宵こそ
「ウキーー!」
だっ!!ヽ(`Д´)ノ







っと思いきや、老子が突如乱入して連れていっちゃった・・・(゚Д゚)アレー




ウキー不発!


ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!



いよいよ対決シーンだっ!!ってワクワクしていたのに・・・(つД`)

悟空のかわりに、ワタシがウキーーーー!!ヽ(`Д´)ノ



殺陣というよりは、格闘アクションっぽい感じがするので、意外に対決シーンは好きだったりするんだよね。
先週は対決シーンが無かったので、今週こそっ!って思っておりましたが、老子の活躍で今週もなくなっちゃったよ~。
老子、地味にいろんなところで活躍してくるようになりました。(笑)

さすがは太上老君、抜け目がありません。



水も戻って、めでたしめでたし。
金魚も追放にはなったけど、命だけは許してもらえたので、めでたしめでたし。
そして残るは、邪魔がはいった決勝戦のやり直しのみ!
岩傑VS悟空の腕相撲再勝負!!というところで、気持ちよく番組しゅーりょー!!




『ナマカ』です、『ナ・マ・カ』

ちょっとおどけた感じですよね。
「なかま」と表現しないあたりが、この番組の雰囲気ととてもマッチしていて、いいなぁって思います。
こういう言葉一つにとっても、番組内容を合わせることって難しいと思う。
原作の西遊記を、よくココまで面白おかしく楽しい番組に仕上げたもんだなぁ~と、驚くばかりです。


ま~た来週が楽しみだ!
(あんな予告映像見せられたら、注目しちゃうって!!ヽ(`Д´)ノ)


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メールアドレスが変更になりました

週末にOCNから開通通知が届きました!
一週間ぐらいは時間かかるかなぁ~って思っていただけに、このすばやい対応は非常に嬉しい。( ̄ー ̄)
なかなか良い対応してくれてます、OCN
ファーストインパクトは、かなり良い感じですね。


接続速度を計測してみると

So-netの時は、平均5Mbps
OCNの時は、平均5.5Mbps

それほど劇的に変わったというわけではありませんが、微妙に速度が伸びているようです。
といっても体感的にはほとんど変わりありませんが。
まぁADSLの速度は
「40MBPS!」
なんてうたっていても、実際の速度はその1/10なんていうのがざらですからね・・・

「ベストエフォード」

なんていってますけど、ユーザーからの立場からすると、業者にとっては都合の良い方便だなぁ~って気がしてなりません。
(接続している時間帯や回線の太さがまちまちだから、業者の方でも確約できないっていう事情はわかりますけど・・・でもなぁ)


と、いうわけでメールアドレスが変更になりましたっ!!
(これが一番言いたかったのよっ!)

今後の長尾武之介のメールアドレスは

take_m@tiara.ocn.ne.jp

(すべて小文字で)

でお願いいたします。


迷惑メール対策ということで、HP上での表記も
@を大文字で表記
タグを挿入
しております。
これで以前よりはマシになってくれるはず・・・。
(一日に50~60件はザラなんです(つД`))


アドレス帳などに登録されている方がいらっしゃいましたら、御手数ですが、ご変更をお願いいたします。m(_ _)m




ちなみに
「OCNにかえれば、メールアドレスが短くなる!」
って喜んでいましたが、
take_m@zb3.so-net.ne.jp(23文字)
take_m@tiara.ocn.ne.jp(22文字)
1文字だけでした・・・。





これは「想定外」。(つД`)

ネットが使えなくなってました・・・(つД`)

ネットが使えなくなりましたっ!!ヽ(`Д´)ノ





昨夜、道場に戻っていつものようにネット接続しようとしたら

「あんなの入力したID,パスワードは使えねーんだよ!」

と一蹴される私。( ̄- ̄)




昨日のBLOGで

「25日を過ぎたら、即契約解除?ネット接続できなくなる??」

と昨日危惧していたことが現実になってる・・・

それも悪い方が!!




一週間で即使えなくさせるとは思ってもいなかったんですよ。
契約即解除=メールアドレス使用不可。
メールアドレスはいろんな所に登録しているわけです。
変更のために手続きが発生してしまいますよね?
だから、一ヶ月ぐらいは猶予もらえるんだろうなぁ~って思ってました。
(解約手続きにも、「翌月解約」ってあったし・・・)


思ってましたよっ?!(゚Д゚)





私が甘かったっ!!ヽ(`Д´)ノ



大アマだ!甘納豆だっ!!




名古屋にある喫茶○○○テンの「甘口抹茶○倉スパ」並みの甘さだっ!!!
(食べたことないんだけど、相当の甘さらしいです・・・)





たった一週間で即ネット接続できなくさせますか・・・(つД`)

退会手続き云々とあったので、

「もしかしたらあと一ヶ月は猶予あるかもっ?!」(゚∀゚)

とかすかに希望が持てた昨日とはうってかわって、どん底ですよ、底辺ですよ、底辺×高さ÷2は三角形だっ!!!ヽ(`Д´)ノ
(オマケに、So-netからの問い合わせの返信は来ていない)



加入する際の手続きなどは、散々時間がかかるくせに、こういった強制解除の手続きは、まことに手早い
必殺シリーズの仕事人なみの手際の良さです。
抜かりなし。

「お前さん、手遅れじゃな」


って手遅れ先生に言われた気分だよーーーーー!!!ヽ(`Д´)ノ
(今なら、悪役の気持ちがよくわかります)




『So-netのバカヤロォォーーー』ヽ(`Д´)ノ
(やっぱり伏字無しの刑だ、コノヤロゥ!!)




というわけで、ネット接続およびメールアドレスも使用できなくなっちゃいました。
御手数ですが、1/25から
take_m@zb3.so-net.ne.jp
の方にメール送信された方は、再度
takenosuke_nagao@hotmail.com
の方にまで、再送をお願いいたします。
(でも、仕事場でしか確認できない・・・)



うぅぅ・・・OCNさん、早く来てクダサイ・・・・。(つД`)

プロバイダとの契約が切れた?

1/25の昨日を持って、So-netとの契約がきれた模様。
本日から、ネット閲覧は仕事場でのみに・・・(つД`)


と思ったのですが、そこでちょっと思った。


「25日を過ぎたら、即契約解除?ネット接続できなくなる??」


・・・


チョット、ソレハアリエナイ カモ・・・(゚Д゚)


気になったので、so-netの解約に関するところを見てみた。

--------------------------------------------
■ 退会届用紙による退会手続き
・ 毎月20日までにSo-netに退会届用紙が到着した場合・・・当月末退会
・ 21日以降にSo-netに退会届用紙が到着した場合・・・翌月末退会
(21日以降の到着分は翌月初めからご確認可能となります)

■ オンラインから退会手続き
・ 毎月月末までにオンラインからお手続きした場合・・・当月末退会
--------------------------------------------


「25日までに変更できなかったら、解約するね♪」
ということだと、解約申請自体が 25日ということになるのかな?

そうなると、「翌月退会」という扱いになるのかも・・・


もしかして私の超早とちりっ?!


Σ(゚д゚lll)ガーン


だとしても、一応確認しておかないと、チキンな私は課金が怖くてネットが使えない状態になってしまうので、一応、so-netに質問のメール送ってみました。

私のネット知識も、大したことありませんね。(つД`)




プロバイダの方は、いろいろ検討した結果

『ワレワレハヒカリノイチバン』(笑)

たる OCN にすることに決定!
(既に登録申請済み)

大手ということで、バックボーンは広いだろうけど、ユーザー数が多いため、それほどの接続速度は望めないかもしれません。
(といってもso-netも遅かったし)
でも、それ以外のサービス内容や光への対応などを見てみる限り、これが無難かなぁ~ということになりました。

他にも独自のサービスをうたっているところなどが一杯ありました。
惹かれるところがあったんですけどね~。
「特定の地域のみ」
「余計なサービスがつく」
などといったことがあって、断念したプロバイダが多かったです。


早くOCNに切り替わって、安心してネット閲覧がしたい・・・(つД`)

「Winnyの技術」 読了

Winnyの技術』 読了しました。
(武之介評価:★★★★



Winnyとは、一時期話題となりました「P2P」形式でのファイル交換ソフトです。
P2Pとは、分かりやすく言えば、
『パソコンとパソコンをインターネット上で繋ぐ』
とのこと。
(Peer to Peer の略)


Winnyというソフトは、このP2P形式において
『ファイルの交換を行う』
というのが趣旨のアプリケーション。
これにより、他人が保有しているファイルを、簡単に取得することができるのです。


まぁこれにはいろいろな問題が叫ばれましたね。
『社会的な問題』
にまでなったことも、最近のことです。
ですが、とりあえずその事は横に置いておいて、その技術にだけに焦点を絞って解説したのが、この
『Winnyの技術』
でした。
(技術が悪いわけじゃないヨ!ヽ(`Д´)ノ)



ネットワーク上に散らばる無数をパソコンを、
「どうやって検出?」
「どうやって繋ぐ?」
「どうやってファイル交換するの?」
「どうやって著名性を維持してるの?」
といったことは、プログラミングをしている人間ならば、多少は興味を持たれるはず。
武之介も
「にわかプログラマー」
ですが、上記のような観点に興味を持った一人です。




本の内容を、簡単に紹介しましょう。


<第一章>
まず第一章として、
「P2Pについての簡単な説明」
があります。
P2Pの歴史においても、様々な歴史が存在しております。
それと同時に様々なP2Pソフトが存在しております。
『過去にどのようなP2Pソフトがあったのか?』
『どのような点において、違いがあるのか?』
同じP2Pソフトでも、かなりの特徴が違います。
その辺りを説明していくことで、P2Pというものがどういったものなのか?ということを説明している章です。


<第二章>
第一章で、P2Pというものについての理解を深めました。
そしていよいよ、題材でもある「Winny」というソフトについての紹介が始まります。
まずは技術的なものというよりは、概念的な設計上での大まかな説明
P2Pの歴史において紹介してきたソフトとWinnyとの違いをあげられています。
『Winnyの特徴を知る』
ということなのでしょう。


<第三章>
「Winnyの仕組み」とある通り、いよいよ細かな技術的な説明へと入ります。
ここでは、Winnyがインターネット上にどのようにネットワークを形成するのか?というところから始まり、ファイル交換を実現するための様々な独創的な技術が説明されております。
この辺りから、序々に技術的な解説の割合が増えてくるため、プログラミング経験の無い方には、ちょっと辛くなってくる箇所ですね。
逆に、ある程度経験のある人間にとっては
「なるほどなぁ~!」
って驚きと共にワクワクしてしまう内容のオンパレード。
技術的な本なのに、ついつい先が気になってしまいました。


<第四章>
第三章にて紹介した技術を、
「どのようにWinnyというソフトに実装するのか?」
という更に技術的に深めた内容が、掲載されておりました。
特に私が驚いたのが「ノード管理」という項目。
「ネットワークを構成する「ノード」をどのように管理すれば、Winnyの特徴を生かせるのか?」
といったあたりは面白かった!
階層化されたノード間をどのように管理していくのか?という辺りは、
「ヘェヘェヘェ!!」(゚∀゚)
の連発!(笑)
その他については、ある程度知られている技術についての解析だったため、流し読みちちゃいましたが。(^^;




最後まで紹介するのは野暮天ですので、まぁこんな感じで。(^^;
「P2Pを説明」

「Winnyというソフトが持っている特長」

「Winnyの技術」

「Winnyの技術の詳細解説」
といった感じに
『非常に順序良く、解説項目が並べられている』
ためか、順をおって読んでいけば、非常に分かりやすい解説本となっているようです。


こういった技術解説本は、
「詳細に解説しよう!」
としてしまうためか、どうしても難解複雑なものになる傾向があります。
そう身構えていましたよ!ヽ(`Д´)ノ
でも、割合簡単に読むことができたのには驚き。
プログラミング経験の無い方でも、第2章ぐらいまでなら大丈夫かなぁ~と思います。
(そこまで読めば、P2P・Winnyがどういったモノなのか?が分かるはず)
逆に、上級者の方にとっては、
『それほど驚きの技術が使われているということではない』
のかもしれません。
(結構、ありきたりな技術についての解説も多かったので)
(私はわかりませんでしたが(笑))



様々な技術解説本にあるような
「具体的なサンプルプログラムコード」
は掲載されておりませんけど、
「Winnyってどんなことやっているんだ?」
といった興味をお持ちの方には、オススメできる一冊だと思いますね。


読んでおいて、損は無いと思うよ?

西遊記と大原部長(なんでだ(笑))

月曜21:00を迎えると
『満月をみて狼へと変貌する狼男』
のごとく、テレビっ子へと変貌する『西遊記』にはまっているワタシ。

ワオーーーーーーン!!ヽ(`Д´)ノ




昨夜は、第三話として、夢の国というお話でした。

前回の放送から味をしめたのか

凛凛チャンが同行するような形になっちゃってます。

『可愛いからOK!』(・∀・)

と、ワタシを含めた世の男性陣は思っている・・・ハズ。(笑)






「何でも夢がかなう」という理想のお寺に泊まった三蔵一行。

いつもの様に歓迎されて・・・

いつもの様に怪しむんだけど・・・

いつもの様に食べちゃって・・・

いつものように捕まっちゃってる。(笑)

全然、成長してませんな、このご一行は。(^^;


案の定、夢を食らう獏なるものにつかまってしまいました。
それぞれの夢に取り付かれてしまった結果、天竺への旅を止めてしまう!



『夢の中へ~、夢の中へ~、行ってみたいと思いませんかぁ?♪』
(フフフゥ~)(´∀` )
『夢の中へっ!』
(フフフゥ~)(´∀` )
『さぁ~』


本当に行っちゃった三蔵ご一行。(つД`)


まぁそんなこんなで、一行はそれぞれの夢を見ることになるのですが・・・
そんな彼らにも、どうやら密かに秘めたる願いがあったようで
沙悟浄の願いは、「罪滅ぼし」
猪八戒の願いは、「一族を救う」
孫悟空の願いは、???(人間になる?)
ということが、三蔵の口から明らかになりました。

原作の方で、彼らの本当の願いがどのように書かれていたのかは忘れてしまいましたけど、皆それなりに枷を背負っていた様子。

でも、その割りには、己が欲望を120%出しまくりの夢だったゾ?(笑)
猪八戒の夢はご馳走に囲まれての生活という如何にも彼らしい単純なもの。
すばらしい・・・まさに平和なお人です、猪八戒。
この幸せモノッ!!ヽ(`Д´)ノ

でも、沙悟浄の夢はさすがに一味違っておりました
やはり知的な方は、夢の中でも違うようです。
美女に囲まれてウハウハな状態なんだけど・・
『キューリを持ってる~!!』(゚∀゚)
そんな、夢の中でも己を忘れない沙悟浄に乾杯!(〃゜▽゜)ノ□


三蔵の夢は、亡き母と生活する夢ということでしたが、
『天竺にいって、お経を持ち帰る』
という使命を忘れ去ってしまうという三蔵の未熟さがクローズアップされる形となりました。
(ある意味、人間味的な所)
そういった困難を少しずつ乗り越えることで
「僧としても、人間としても成長する三蔵」
というのが、見られるといいかもね。
コメディ傾向の強い中、メリハリをつける部分はしっかりしないと、物語自体が収拾つかなくなりそうだし。(^^;

でも、もっと真面目一辺倒の三蔵法師っていうのも面白いかもなぁ~って思う。
真面目なだけに頓珍漢な行動にでてしまい、あの孫悟空すら上回るトラブルメーカーになってしまうという線も捨て難い・・・。
ただ真面目なだけあって、締めるところはキチンと締めるというところを忘れない。
「こ○亀」にでてくる大○部長みたいな感じかな?
(でも最近の大原○長の姿は、初期の頃からのこち亀ファンとしては、見ていて悲しい・・・(つД`)

そういう意味でも、
『男性が玄奘三蔵を演じても、悪くないんじゃ?』
って思うんだけどなぁ~。
そうすると華がないから、TV的にはダメなのかな。
いや!私達には凛凛チャンがいるっ!!ヽ(`Д´)ノ
(ダイジョウブか?ワタシ)(笑)



まぁ何はともあれ、もっともっとトラブルメーカーとなって、問題を引き起こしまくってください、お師匠サマ。(笑)
そして、弟子ともども成長していきましょうよ。(^o^)


どちらかというと、昨夜の話はシリアスな展開が多いお話でしたね。
孫悟空の
「ウキーーーー!」
という叫び声が連発した夜でもありましたが、これまた珍しく殺陣シーンがまったく無し
悪の親玉たる獏念との対決かな?って思ったら、あっさり戦う意思がないことを表明しちゃってましたからね。
ある意味、拍子抜けともとれるほど、ちょっと意外でした。



完全なボケキャラと化している老子と、三蔵一行に付きまとってはちょっかいだしまくる凛凛チャンですが、この分だとずっと一行に絡んでくる様子。
もしかしたら話のメインとなって、活躍する回があるのかも?
(でも、老子は無いな)



次なるお話は、どうやら沙悟浄がメインになるようです。
なんかまた、女がらみの問題を引き起こしそうな展開。
果たしてどのようなものになるのやら・・・来週の月曜日が楽しみだね!

アキバとスタイルシート(笑)

週末は、新年会のお呼びがかかったため、東京に行っておりました。
折も、大雪で首都大混乱の真っ最中。
『タイミング最悪・・・(つД`)』
と皆で愚痴りつつも、飲めや歌えの晩餐会は無事に終了。
久しぶりに友人達と会えたのが嬉しかったね~、みんなオバカ過ぎ!(笑)
そして二次会のカラオケに、ウキウキ気分で突入。
持ち歌は多くないけど、歌うことは大好きだぜ、ベイビー!
だからこそ皆の歌を聞いて、
「へぇ~、こういう歌もあるんだ」
といろんな歌を吸収したいね。

歌うって気持ち(・∀・)イイ!!
(みんなで行くと、更にイイネ!)



そして翌日は、東京行きの際の恒例になっている

『聖地(秋葉原)巡礼』

を決行。
雪で凍った路面に気をつけながら、各地のモスク(お店)を巡り歩き、面白そうなものがないかを散策。
今回は、特に欲しいパーツとかがあるわけでもなかったんだよね~。
(フラッシュメモリくらい?)
だから余った時間を、いと怪しげなビルに向けてみる。
潜入捜査開始。(笑)


表通りこそ、「エンターテイメント」色が強くなっている傾向のある聖地。
でも奥地に入り込めば、そこには混沌とした世界(カオス)が広がっている。
その中の一つでもある「ラジオ会館」に超久しぶりに足を運んでみたら・・・中の階層ごとに「オーディオ」「同人系」「フィギュア」ばっかになってた。(笑)

PCパーツショップだったら、どんな怪しいビルだろうと入っていけるけど・・・
チキンな私には、あの世界は無理でした。(つД`)
一種の熱いオーラのようなものを感じて・・・
『近づけばヤラレルッ?!Σ(゚д゚lll)』(笑)
みたいな妙な圧迫感を感じて、((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

時代のニーズによって、様々に姿を変えていく秋葉原だけど、こういった
「素人では入り込めない領域が奥地にある」
ということがある限り、秋葉原の存在価値はなくならないだろうね~。
それがある限り、私も聖地巡礼をつづけるはずだと思います。



あ、そうそう。

なにやら、修学旅行の学生らしきボーヤ達
ちょっと一言二言ぐらいでは説明しづらいお店の前で、盛んに会話している
ことについては、目をつぶってあげたよ!(笑)


キミタチ、スゴイヨ・・・(つД`)






そんな私が、聖地で今回仕入れたものといえば
・WEBデザイン系の書籍(スタイルシート)(2冊)
・いのうえさきこの漫画
という書籍オンリーというダメダメな結果。(つД`)

まぁ、もともと「プログラミング関連の書籍を見たい」という目的があったので仕方がないのかもしれないけど・・・聖地で書籍しか買えない自分に、そろそろ
『現役引退』
の四文字熟語が重くのしかかる。(つД`)




でもね?



スタイルシートについては、前々から気になっていた問題なので、気になってついつい本を買っちゃうのは、仕方ない事なのです。



というわけで、ようやく「スタイルシート」の話に持っていけるわけだ!ヽ(`Д´)ノ
(前振り長すぎっ!)
(そして、無理やり過ぎ!(笑))


HPやBLOGをやったことのある人ならば、「スタイルシート」(CSS)という単語を聞いたことがあるはず。
通常、HPは「HTML(タグ)」にて、記述されているんだけど・・・
スタイルシートはHTMLの拡張版!といったところ。
より複雑に様々なことが出来るようになっているんですよ!!!
でもその反面、結構複雑だったりします。(--;


BLOGを管理されている方なら、一度は経験あると思うんだけど・・・
BLOGのデザインをいじる場合は、
「CSSファイルの設定を変更」
していると思います。
ちょっと値を変えてやるだけで、画面全体のデザインを変更することができちゃうんだよね。
これも、スタイルシートの特徴でもあり、有利なところ。
普通のHTMLだと、こうはいかない。

「上原半兵衛道場」においても、スタイルシートは用いています。
でも、いろいろ調べてみると、どうやら使い方というか
「スタイルシート自体の概念」
的な根本的な部分から、勘違いしてるっぽい気がするんだよね。
今は
「ページ全体」
「大江戸繁盛記」
「リンク」
・・・
と、それぞれのカテゴリーごとにCSSファイルを作っては、使い分けしている状態なんだけど・・・これってスタイルシートの考え方からすると、ちょっとマズイ使い方になってる。
(完全な間違いではないんだけど・・・)


たとえば、武之介が宇宙の怪電波を受信して、突如
『上原道場のフォントを全部「ポップ体」に変えて、POP St○r♪』
なんて、アホなことを考えたとしましょう。(笑)

【HTMLの場合】
全画面のHTMLファイルを編集しなければなりません!
上原道場で管理しているHTMLファイルの数って・・・恐ろしいことだけど
「100じゃ収まりません」 (´Д`lll)
それだけの数のファイルをいちいち編集していたら・・・時間が掛かって仕方ない!!
(今、それやってるの・・・(つД`))

【スタイルシートの場合】
CSSファイルを編集してやれば、すべての画面に反映されちゃいます。
これだけでもかなりの作業が省略できるので、楽なのですが・・・
『各コンテンツごとにCSSがある』
という状態なため、CSSの管理方法を考えないと、重複などが起こりやすくなってしまいます


そこで、最もベストだと思われるのが、「共通的なCSS」を作った上で、それにぶら下がる形で、各コンテンツごとの独自CSSを管理するという方法。
--- 共通CSS ---
 フォントの大きさ、画面の大きさなど、ページ全体に共通する項目
 <繁盛記の箇所>
  繁盛記内だけに使用する項目
 <リンクの箇所>
  リンク内だけに使用する項目
専門的に言うと「クラス化」ということかな?
今は、このクラス化を行わずに、繁盛記CSS、リンクCSSと、それぞれのファイルとして管理しちゃっているのが現状・・・。
だから、どのCSSで設定しているのか、時折分からなくなることがあります。


これを一元で管理することができたら・・・これほど管理する側にとって、楽なことはない。
閲覧者側からしても、
「フォントがポップ体に全画面統一される」
ということで、見易さの観点からも良くなるはず。


と、まぁこんなところでしょうか。
前々から「どうにかしないと・・・」とうすうす危機感を感じていた箇所なんです。
見切り発車的な状態で、リニューアルしちゃったもんだから、そのツケが今になって来てますよ・・・
怒涛の如く!!ヽ(`Д´)ノ

もうちょっとその辺りを深く考慮しておけばよかったと、反省してます。
それだけに、今回はちょっと本格的に検証&修正していきたい。


先は、まだまだ長い・・・(  ̄- ̄)

プロバイダ変更を迫られちゃいました(つД`)

『So-netのバカヤロォォーーー』ヽ(`Д´)ノ
(伏字無しの刑だ、コノヤロゥ!!)


と朝っぱらから大きな声で叫びたい気分満載のやさぐれ武之介です。
ミナサン、オハヨウゴザイマス。







プロバイダを急いで変更しなきゃいけなくなっちゃいました!!


契約しているプロバイダ「So-net」より
『今月25日までに、口座振替ではなくクレジットカード決裁にしてね。
そうしない奴は、解約とみなすからね。』

という一通の通達が。





・・・





(゚Д゚)は?






(゚Д゚)クレジットカードなんて、無いよ?





武之介は今の時代に珍しいのかもしれませんが、クレジットカードを持っておりません
「持っていると便利だよ~」
とはいろんな方から言われます。
確かに、それについては同感です。

でも、どうにも今ひとつ馴染めなくてね~。
結局、持たないままに生活しているんですよ。


『だって必要ないし~』(  ̄ー ̄)


と思っていたら、いきなりこの通達・・・。








まぁこれも時代の流れだから仕方ないと思う面はあります。
でもさ・・・



通達日が1/17
変更期限が1/25

いくらなんでも時間無さ過ぎだ!So-netサンよっ!!!


もうすでに20日になっているじゃないですかっ!
土日を過ぎたら、もう3日しかないじゃん。(つД`)
普通、こういった契約変更が生じることは、ある程度前もって周知があってしかるべきだと思うのに・・・

何考えているんだ、So-netぉぉおおおっ!!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!


「インターネット上で簡単に変更できますよ~」
なんて書いてありますが、カード自体持っていないんだから、ネット上で出来ても意味ねー・・・(つД`)


しかも
『18歳未満の方は、クレジットカード決裁ができないため、強制的に解約とさせていただきます。』
とまで書いてありやがりますです。
まぁ、その年齢の方は、親の口座からという人が多いはず。
だから関連のある人は少ないと思うけど・・・それにしても何の救済措置もなしに、いきなり「解約とみなす」かよっ!!!




『カード決裁じゃない奴は、お客様じゃないよ。( ゚д゚)、ペッ』

ってことですね?

そうですね?

それがSo-netとしての姿勢ですね?




もう、あったまキタッ!!!ヽ(`Д´)ノ




ああ、そうかいっ!!!(゚Д゚)





もうSo-netなんて、使ってやるかコンチクショーー!!!!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻








ということで、急遽、プロバイダ変更になっちゃいました。
それも
『あと5日』
という期限付き。(つД`)
(今から、資料請求して・・・とかやっていたら、時間ナイヨ・・・)


「もうインターネットができないと、生きていけない!」
くらいに、ネット依存症に掛かっている私としては、このプロバイダ強制解約事件は大問題。
さっそく他のプロバイダ情報などをいろいろ集めはじめているのですが・・・
プロバイダなどは久しく見てなかったためか、プロバイダごとのサービスの違いが良く分かりません




このBLOGをご覧になられておられるお客様。
どうか、お願いです。

あまり普段は意識されることは少ないと思うのですが、
「今、お使いになられているプロバイダ名称、使った感触」
などを教えていただけないでしょうか?

使った感触などは、地域によってスピードとかが違うので、サービス面などで何か特筆できるところ・・・等で教えていただけると、非常に助かります。

どうか、この哀れなる男を御救いください・・・m(T_T)m




もしかしたら、今の時代、クレジット決裁のみくらいしかプロバイダもないのかなぁ~。(つД`)



プロバイダ変更になること自体は別に構わないのですが、今まで使ってきた
take_m@zb3.so-net.ne.jp
というメールアドレスが使えなくなってしまくことが、一番イタイです。
変更手続きとかしないといけないから、大変ですよ、とほほ。




もう新年早々、いきなり問題発生とは・・・今年一年の先行きが不安です。

『ナルニア国物語』による海外ファンタジーと私

『ナルニア国物語というファンタジー物が映画化』
という情報を去年あたりに入手して依頼、放映開始の3月が待ち遠しい私。
「ファンタジー物大好き」
と自称する私としては、「指輪物語」に引き続き、見逃すことができない作品であります。。


しか~し!!
『ナルニア国物語ってナニソレ?』
状態だったりするんだよね、これが・・・。(つД`)


「指輪物語」「ゲド戦記」と並び賞される
「世界三大ファンタジーの一つ」
とまで言われているらしいんだけど・・・こういった海外ファンタジーには苦い思いが。(笑)
(「ゲド戦記」は未読)


『指輪物語』を読了し終えるのに掛かった年数というのが、すごいことになってる。
13年!!
読み終えた時は、「面白かった」という感想よりも「長かったなぁ~」という感慨の方が大きかった。(笑)
読み終えるのに、自分の人生の半分をかけてます。

初めて指輪物語を知ったのは、小学生の時。
「ロードス島戦記」などのライトファンタジーを読んで、小説の面白さに触れたのもこの頃からだったなぁ~。
指輪物語の前作ともいえる「ホビットの冒険」が、とても面白かったので、そのままの勢いで初挑戦!
(「ホビットの冒険」は、小学生向きに簡単な内容になっていた)
しかし、第一巻「旅の仲間」の時点で挫折。(つД`)



次なる挑戦は中学生時代
小学校時代に比べて、読書量もレベルUP!
三国志や水滸伝といった歴史小説なども、手を出すほどに成長。
(KOEIの三国志といったゲームの影響大(笑))
チャレンジするも、やはり同じく第一巻の「旅の仲間」の時点で挫折。(つД`)

なんつーか・・・この辺りから、海外ファンタジーに対して、苦手意識のようなものが芽生え始めたんだと思う。



次の再挑戦は、高校生時代
私の読書人生に大きな影響を及ぼすことになった
「銀河英雄伝説」
を筆頭に田中芳樹の世界にハマリまくってた。
(授業をサボってまで読みふけるワルだった(笑))
「いかにして見つからないように読むか?」
ということで、いろんな小技を編み出しては、読書するイケナイ子。

再度チャレンジし、なんとか「旅の仲間」は読了
しかし、次の巻である「二つの塔」で挫折。(つД`)



大学生時代に入っても、再挑戦は続く。(笑)
だだ、この時期は
『三度の飯より江戸が好き』
と連呼する危ない人間になっており・・・杉浦日向子ワールドにぞっこん。
ファンタジー系はそれほど手を出さなくなってたなぁ。
江戸関連および時代小説を読み漁る毎日。
そんなんだから、再挑戦するものの結果は大敗北。
第一巻「旅の仲間」の時点で挫折・・・。(つД`)

レベル下がってるよっ!
(エナジードレインだっ!!ヽ(`Д´)ノ)



ようやく読み終えたのは、社会人になってからだった。
映画化の話を聞いてから、
「これは何としても読了せねばなるまい!」
と奮起し、なんとか読了。
でも途中、実は一回だれた。(笑)

メリハリがかなり効いていて、面白いところは湯水の如く、どんどん読み進んでしまうんだけど・・・一端だれると、全然物語が進まない。(--;
そういった難関させ突破できれば、読みづらさはあったものの、確かに面白い物語だったと思うね。


なんていうか・・・海外のファンタジーって、どうしても文化の違いというか、
「感覚の違い」
というものに戸惑うことが多い。
翻訳の良い悪いということも影響しているんだと思うんだけど・・・どうもファンタジーという定義自体が何か違う気がする

日本のファンタジー(ほぼライトファンタジーだけど)ばかり読んでいると、こういった本格ファンタジーに直面したときに、そのスケールの大きさに相応しい内容の緻密さといった
『面白いけど、難しい』
という一種の壁にぶち当たる。
「ハリーポッター」などは、そういった小難しさをある程度排除しているんだよね。
だから、日本人にとっても馴染みやすい。
(もちろん知名度によるブランドイメージもあると思うけど)

「ドラゴンランス」なども読めば面白いと思うんだけど・・・難しいんだよね、これが。(つД`)
(現在でもまだ読めていない)



「ハリーポッター」の恩恵によって、様々な海外ファンタジー小説が出版されている今こそ、こういった「海外ファンタジー」に密接に触れることができる貴重な機会なのかもしれません。

今のうちに読んでおかないと、後々後悔するかもよ~?って自分に言い聞かせて、何とか自分の興味を、海外ファンタジーに持っていってやりたいものです。

とりあえず3月までには「ナルニア国物語」をある程度、読み進めておかねば!!
そうしないと、「ロード・オブ・ザ・リング」の時の様に
『原作知らないと、楽しみ方がわからない』
と言うオチにつながりそうなんで。(^^;

日本語の使い方はバツグン??(つД`)

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!





朝からいきなり、ウワーンですよ、もぅ。(つД`)






昨夜のことです。
「特攻野郎Aチーム」の素晴らしさに感動&大爆笑のワガハイ。
さすがは、かの淀川長治先生が大絶賛されたB級アクションドラマなだけはあります。
そんなAチームの余韻に浸りつつ、いつものニュースブログの記事を眺めていたら・・・

『日本語試験』

なる面白そうな試験モノを発見したのです。



HPを解説して早8年。
HP記事や掲示板へのレスなどを含めてカウントすると
打ち込んできた日本語の総数はかなりのものに達している。

『そんな私ならば、日本語の使い方も完璧だっ!!ウハハハッΨ(`∀´)Ψケケケ


Aチームの影響で、気分がハイになっていたのでしょう。


『かかってきやがれっ!u(゚Д゚)u』
とばかりに無謀にも、この愚かな挑戦をしでかしたのでした・・・。





いざ、やってみるとこれがなかなか難しい。
四苦八苦しながらも、30問すべてを回答し終え、いよいよ結果発表!!


( ̄ー ̄)ワクワク・・・





[日本語テストの結果]
日本語テストの結果









(゚Д゚)









(つд⊂)ゴシゴシ









(゚Д゚)










(゚д゚lll)









ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!











ガガ━━Σ( ゚ Д ゚ ; )━━ン!!











ヽ(`Д´)ノウワァァァン









IQサプリでもみて、頭ん中リフレッシュした方がいいのかも、ワタシ・・・。(つД`)










日本語の使い方に対して、自信のある方の挑戦をお待ちしております。
『ATOK 日本語テスト』
http://www.atok.com/nihongotest/?w=hmidx

『西遊記』(・∀・)イイネ!!

いやぁ、昨夜も笑った笑った、とても面白かった!
本当ならば「功名が辻」のことを叫ぼうかと思ったけど・・・
それを放りなげてしまうくらいに、西遊記が、面白かったぁぁぁぁぁ!!!ヽ(`Д´)ノ
第二話をもって、いよいよ各キャラクターごとの特徴が、大いに発揮されてきたといっても過言ではなかったよ!



いきなり綺麗な3人のオネーサマ方の入浴シーンからにはびっくり!
悟空、八戒、沙悟浄はもちろんのこと、世の男性諸君大興奮の展開!(笑)
そんな美女3姉妹に
「婿を探しております」
なんて言われた日にぁアンタ・・・
三人の弟子達じゃなくても揉めまくること必要ダヨ!!ヽ(`Д´)ノ

そして、呆れ顔の三蔵
(というか怒ってた(笑))

その結果、やっぱりいつものようにだまされて、毒入りのご馳走を食べてしまい・・・あまりの情けなさに、涙する。(笑)
ゴメン、思わずこのシーンには大爆笑!(≧▽≦)



何とか窮地から脱するも、特に恋心を激しく傷つけられて寝込む八戒。
意外に、ピュアなハートの持ち主なんですな~。(^o^)
そんな八戒を、励ます悟空だったけど、そのシーンがなんか良かったね。
彼女達のピンチに動こうともしない八戒に
「これでたたなきゃ男じゃない」
みたいなことを思わせて発奮させる。
普通ならば、こういったノリはあまり好きじゃないんだけど、孫悟空が言うからこそ決まるシーンだったのかも。
カッコよさと共に、彼のキャラクターの良さを感じたよ。(・∀・)



「キン斗雲(なの?)」のシーンも迫力満点!
ああいう形でのCG合成による演出は、とてもいいって思うね。
CG合成してますよ!って前面に出すぎてしまうと逆効果だけど・・・
合成はしているけど、演技の方に自然と注目がいってしまうという適度なバランスが、上手いなぁ~って感じました。



妖泉大王の登場により、物語の展開が一気に妖怪退治へ!
「見たものを石化させる」
というメデューサばりの恐ろしい妖術を使う妖泉大王に苦戦するも、八戒の活躍で勝利。
この対決シーン。
よく見ると
『死人がまったく出ていない』
ということに気づくと思う。
そういうこともあってか、対決シーンも、殺陣をあまりこってないんだよね。
でも・・・それがとてもイイ!!ヘ(゚∀゚ヘ)
あれで真剣な立ち回りを長々とやられると・・・よほどのことがないかぎり、番組の雰囲気が変わってしまうはず。
緊張感を漂わせるも、基本的は「コメディタッチ」であることを忘れていないところが、何とも嬉しい限り。
原作をこれほど見事なコメディタッチに仕上げられたのは
「脚本の良さ」
ということになるのかなぁ~?
だとしたら、ドラマにおける「脚本」の重要性を、初めて認識したのかもしれない、ワタシ。(゚Д゚)


「西遊記」という物語の大筋。
登場人物達の「コメディ」溢れる演技。
これによって、本当に楽しんで見ることができる。
しかも、盛り上げるシーンはきっちりと仕上げていて、メリハリよく効いています。
すばらしい番組になってるなぁ~って、今回の「西遊記」には感じられますね!
意外に、
堺正章の西遊記に匹敵する「名作」になるんじゃない?
って思っていたりするんだけど・・・私だけ?


また1週間、彼らの活躍をみるために待たなくてはならないと思うと、とても待ち遠しいです!!

今までは、「手遅れデー」としておりましたが、
「西遊記デー」
へと月曜日は変更にナリマシタ。(-o-)

『出雲の阿国』でガンバレ三九郎!ヽ(`Д´)ノ

「功名が辻」についてもいろいろ叫びたいことがあるのですが、まずは先週金曜日から始まった『出雲の阿国』だ!ヽ(`Д´)ノ







私が阿国について知っていることといえば




『歌舞伎の創始者』








終り!






・・・





・・・









「信長の野望」に登場してこないんだよ、阿国はよぉぉ~・・・(つД`)










と、KO○Iのゲームに毒されている人間がココに一人・・・。





だからこそ、今回の金曜時代劇では
「阿国がどういったことをしたのか?」
といった辺りに触れることができると嬉しいなって思っておりました。
太閤・秀吉が天下を統一してなお、くすぶりつつける戦国時代の戦火。
そんな物騒な時代にだからこそ
どういった形で歌舞伎というものを広げていくのか?
というプロセスがしっかりをと描かれることに、まずは期待したいね。

第一話は道場人物の紹介や、物語の序章的なものになるため、その辺りは描かれていないようだったけど、今後、序々に明らかになっていくはず。
先への期待という意味では、まずまず面白そうだなぁ~って感じました。




もちろん「阿国」という人物についても、注目所。
冒頭にも言ったとおり
「阿国について何にも知らない」
という状態なんだよね。
彼女がどういった人物で、どんなことをしたのか?という辺りをぜひ知りたい。

第一話を見る限りでは、両親のことで一つ陰を持ちつつも、
『踊りの才能を発揮して、他を圧倒し魅了する女歌舞伎』
としての片鱗を見せ付けたということでした。
今後は、序々に彼女の名声が広まっていき、サクセスストーリー(なのかな?)へと繋がっていくんだと思う。
だけど、三九郎との恋にも芽生えたりなど、歌舞伎と恋という両面で縛られていく一人の女性という形で描かれていくんだろうね~。
となると、彼女の行く末には苦難の道のりばかり?ということになりそうです。
なんとなくですけど、物語自体に暗さを感じたりしているんですが、この辺りに影響されるものがあるのかも。
(あと、後に述べる三九郎の影響も)
がんばれ!菊川阿国!





という辺りが注目点かなぁ~と思っていたら・・・堺雅人殿演じる三九郎がいいねぇ・・・(  ̄ー ̄)
「新撰組!」の時の山南さんもいいなぁって思ってた!
(実際、山南サン死んでからは、新撰組見なくなったアホだ!!(笑))
けど、妖艶な雰囲気をかもし出す三九郎はもっともいいねぇ!!
『阿国の踊りの才能をもって、自分が世に出ることを狙う』
という野望を抱きつつ、静かに慎重に行動していく策士のような感じが、彼の人となりというか、キャラクターにあっているような気がする。
「新撰組!」の時も参謀のような役だったけど、色で言えば
・新撰組の参謀として活躍するも、己の信念を貫き通した山南敬助は「白」
・自分の出世のために、阿国の才能を利用しようと企む三九郎は「黒」
こんな風に色分けできるくらい、はっきりとした違いがあるように思えます。
今後は、その
『阿国を利用してのし上がる』
という野望を内に秘めた、一つ陰のある人物として描いていってくれるといいなぁ。

だけど、どうも彼の将来性については、阿国の才能につぶされていくという暗い将来しか見えないんですが、気のせいかな?(笑)

(武之介妄想劇場~モワモワ~)
阿国を利用するつもりでいたものの、逆に阿国に才能を吸われる形になる三九郎。
自分の道を突き進んでいく阿国を身近で見る三九郎は、序々に彼女の才能に圧倒されはじめ・・・
最後には己の道に苦悩し始めるようになり、阿国の成功とは裏腹に没落していく・・・

みたいな感じで締めてくれると、武之介的にはGJだな!
バッドエンド大好き人間の血が騒ぐ・・・暗いぞワタシ(笑))




「歌舞伎踊りの創始者」
という話だから、もうちょっと華やかなものをイメージしていたんだけど、意外に地味だったことにも驚いたね。
まぁそういった華美にあまり走らないところが、金曜時代劇の良いところ。
今後もその姿勢を保ちつつ、みせるところはみせる!というメリハリのつく時代劇になってくれればいいなぁ~って思います。


来週も、もちろん見るよ!(^o^)

あなたのBlogのお値段は?

WEBをちらほら眺めていたら
あなたのBlogのお値段は?
というなにやら面白そうなモノを発見。


武之介だらだら日記
は、いったいいくらになるのかなぁ~♪
日々どうでも良いことを、「だらだら」と書き続けているだけなのこの日記なんで、「情報の発信」という意味では、まったく役に立っていない

そういう意味だと、情報の価値としては、
『限りなく0に近い』
はず。



世のBLOGには、とても面白いものがたくさんある。
・仕事でいつも御世話になる、技術解説など専門的知識を学べるBLOG
・毎朝の新聞代わりになる様々なニュース系BLOG
・書籍や映画などみる際の判断基準にしてる評論系BLOG
・独特のセンスで笑うを呼び、息抜きには最適の日記系BLOG
こういったサイトには、やはりそれなりの御値段がつくのでしょう。
でも、のんべんだらりと日記を書いているサイトなどには、果たして値段がつくのでしょうかっ?!!

と期待半分不安半分で、恐る恐るURLを入力し、ボタンを押しましたっ!!ヽ(`Д´)ノ



ハウ・マッチ??



-------(為替レート:$1 = 117.77) ------------
$1693.92
(約199492円)です.
--------------------------------------------




ウハハ、思ったよりあるゾ。
(といっても、世間一般から見るとかなり安いほうだと思うけど。せいぜい500円くらいかと思ってた(笑)


しっかし、BLOGの値段なんてどうやって決めるのでしょうか?
「何か決め手になるようなものがあるのかな?」
と思って、掲載サイトを眺めていたら、どうやら
technoratiでの情報のリンク数
が決め手になっているようす。

サーチエンジンのロボットなどが拾ってきたリンク数ということになるのかな?
だとすると、とりあえず
書けば書くほど値段が上昇する
ということになるようです。

--------------------------------------------
ちなみに過去のExciteブログの「だらだら日記」の値段を調べてみたら・・・0円でした。(笑)
もしかしたら、ブログによっては値段計測ができる・できないと分けられるものがあるのかもしれません。
(私がいつも見に行くサイトのBLOG値段を調べてみたら、同じく0円ってでたし)
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値段を上げようなんて思いはまったくありませんけど、日々を面白おかしく楽しく過ごすためにも、BLOGでは様々なネタを取り上げていきたいね。
そういったネタに敏感になることは、自分のアンテナを広げることにもなるだろうし、それが結果的に「面白いコト」に繋がるはず。



今後も「ネタ探し」に精進することにしよう( ̄ー ̄)ニヤリ


『風林火山』 由布姫ぇぇぇぇ!!ヽ(`Д´)ノ

珍しく時代劇ネタでの投稿が続いております。
ようやく歴史系HPのBLOGらしくなったのかも。(´Д`)

まぁ
『あぶ刑事をこよなく愛して、PCを華麗に壊す、水陸両用(自転車&水泳)の江戸好き』
という珍種が運営しているものだから、こうなるのも仕方ないのかも・・・




!!!!!!





い、今気が付いたッ!!!Σ(゚д゚lll)







水陸両用(自転車&水泳)ってあるけど、これにマラソン加えたら・・・




トライアスロン(鉄人)ではありませんかっ!ヽ(`Д´)ノ






私、鉄人?テツジン?ヽ(゚∀゚)ノ




そして、テツジンといえば、○8号!!!(≧▽≦)/




『あぶ刑事をこよなく愛して、PCを華麗に壊す、鉄人2○号の江戸好き』


「オマタセ、ベイビー」
と登場しては、ロケットパンチで華麗にPCを破壊して颯爽と去っていく江戸好き・・・





江戸は火の海だっ!!ヽ(`Д´)ノ






(ますます分けわかん(つД`))







さ~て武之介妄想劇場は華麗にスルーしてもらって、本日の叫び。
年始に放送された
『風林火山』
についてだっ!!!ヽ(`Д´)ノ



「風林火山」といえば、歴史を知らない人間でも名前くらいは知っている「武田信玄」の旗印
-------------------
疾きこと風の如く
徐かなること林の如く
侵し掠めること火の如く
動かざること山の如く」
-------------------
というくだりは、あまりにも有名で、武田信玄の迅速かつ緻密で強力な力をあらわしているようにも伺えます。


ドラマの風林火山は、武田信玄の軍師「山本勘助」を主人公に描いた作品。
武田二十四将の一人として描かれている彼ですが、その容姿、経歴からして異色の存在
三河国出身の身でありながら、大大名ともいえる今川義元に仕えるのを嫌い、諸国を旅した後、甲斐の武田晴信(のちの信玄)に仕える。
通常の武将とは違い、様々な知識をもった博学さを武器に、信玄の軍師とまで言われるまでに重用されるも、川中島の戦いの際に、戦法を見破られた責任をとって、敵陣に突撃し討ち死にするという壮絶な最後。


そんな異色の軍師を演じたのが北大路欣也殿
大ベテランらしくそつなく演技をこなし、老練の軍師という役どころをいかんなく発揮。
ただちょっと女性がらみにくっつくことが多かったなぁ~
まぁ山本勘助が、信玄に重用されるのは「側室問題を見事に解決」した手腕によるものだったので、仕方ないことなのかもしれませんが。
欲を言えば、異色の軍師という面をもっと矢面に出しまくった演出がほしかったかも。
ただの武将ではなく、様々な知識(建築・天文・兵学など、本当に様々な知識をもっていたらしい)という博識ぶりをいかんなく発揮し、ドラマの中でもその「異色ぶり」というのも、もっと出してほしかった。



武田信玄を演じたのが、松岡昌宏殿
最初は不安だったのですが、見ていると意外にそつなく見れちゃったので、あれれ?という良い意味で裏切られた感じ。
NHK大河の「武田信玄」のイメージが抜ききれない私だったのですが、まぁそれと比べてしまうのはあまりにも可愛そうか。(^^;
でも、最初みたとき、
「武田信玄が弱そうに見えた」
というのも事実だったり。(笑)
しかし、いくら勘助が大事だったとはいえ・・・
戦いが終った後だとしても主君が一人で戦場をさ迷い歩くのはイカンでしょっ?!
あれってかなり危ないことなんじゃ?
もし生き残りの敵がいたとしたら、どうするつもりなんだ!!ヽ(`Д´)ノ
信玄公なら、そんな軽率な真似はしなかったと思うんだけどなぁ・・・
最後の最後で、ちょっと面食らったところが残念といえば残念。




山本勘助に焦点が集まるのは仕方ない。
だけど、もう少し「他の武田二十四将」にスポットがあたっても良いのでは?と思ってしまいます。
だって魅力的な人が一杯だよ~?
・『逃げ弾正』とうたわれた殿の名手でもあった高坂正信
・武田騎馬軍団の中でも恐れられた「赤備え」を率いる山県昌景
・合戦において一度の負傷しなかったという「不死身」の異名をもつ馬場信房
・「鬼美濃」と猛将の原虎胤
他にもいっぱい優れた武将がいるにも関わらず、スポットが当たらなかったのは非常に残念。
姫様方よりも、こちらの武将達にもっとスポットを当てて欲しかったよ・・・(つД`)
こういった女性たちとのやり取りも無いと寂しいから否定はしないけど、戦国時代を舞台にしたドラマだからこそ、荒々しい戦国の世をもっとより鮮明に再現してほしかったなぁ~。











あとさ・・・







由布姫ぇぇぇぇぇっ!!!!ヽ(`Д´)ノ






って山のてっぺんに上って、大きく叫びたいよ、コレッ!!
もう何て言ったら良いやら、良いコメントが見つかりません。(つД`)
この人にさく時間があったら、他の武将連中にスポットを・・・(以下略)






たしか来年の大河ドラマが、これと同じ『風林火山』だったと思います。
なんつーか・・・非常にさきゆき不安になってきたのは、私だけでしょうか?(゚д゚lll)
大河形式になるため、より深く、より細かな描写が期待できるんだと思うのですが、やっぱり由布姫にスポットが当たっちゃうのかなぁ・・・。


何か心配。(--;

『西遊記』でハットリくん!!(≧▽≦)

「里見八犬伝」
「功名が辻」
そして次なる叫びの対象は・・・

『西遊記』

だぁぁぁぁぁ!!!ヽ(`Д´)ノ






「西遊記」のドラマというと、私は再放送でしかみたことがありません。
あの伝説のコメディドラマ・・・境正章主演の「西遊記」だ!!!ヽ(`Д´)ノ
ゴダイゴのテーマ曲にのって、軽快でコミカルに、天竺への旅を描いていくあのドラマは、とっても楽しかったなぁ~。
あまりにもの面白さのため、ついつい原作の方にも興味が湧いてしまい、翻訳本に手を出しちゃいました。
(といっても、たぶん小学生向けのやつだけどね。とっても分かりやすい(笑))


そんな前番組の好印象のためでしょう。
西遊記が放送される!と聞いてからは、期待のパラメータが急上昇!!
それに加えて年末にみた「忍者ハットリ君」の影響もあって、主演の香取慎吾殿ということでますます楽しみになっちゃってたんですよ、ニンニンッ!!

ちなみに、あの番組のおかげで、忍者ハットリ君の漫画を読みたくなった(笑)。
ハットリ君がケンイチ氏に「バイバイ」して映画の方は終りましたよね?
「漫画版の最終話もやっぱりあんな形で終ったのなかぁ~」
ってふと思っちゃったら気になっちゃって気になっちゃって・・・

『ハットリく~ん!!!』ヽ(`Д´)ノ


ブックオフをさ迷い歩く26の男がおりますデス、はい。
(みつからね・・・(つД`))



そんでもって、西遊記だ!
いきなり『幻翼大王』との戦いから始まったので、度肝を抜かされました!
なななナンデスカーーー?!Σ(゚Д゚;)

番組最初から見たと思ったのですが、見逃したのかな?
3人の弟子(孫悟空・猪八戒・沙悟浄)との出会いのシーンがなかったんだけど・・・そういう場面はなかったんだよね?
(孫悟空とのシーンはあった)











ま、いっか。(゚Д゚)













面白かったからっ!!!ヽ(`Д´)ノ



今回良かったなぁ~って思える点は、「三蔵法師の頑固ぶり」かなぁ。
私が「西遊記」の翻訳版を読んで、一番感銘を受けた部分が
「三蔵法師も人の子なんだなぁ~」(笑)
っていう点。
あーだこーだと文句をいったり、駄々をこねたり(?)して、弟子たちを悩ませたりするあたりがとても人間臭く描かれていたのにはびっくり!
ましてやそれが原因で、大抵妖怪に襲われては弟子達に助けてもらうということを繰り返しているため、思わず
「オイオイ」
ってツッコミ入れたくなる。
それまで聖人君子のようなイメージで捕らえていた三蔵法師のイメージが、見事に180度急速反転!!
一転して、トラブルメーカーの仲間入り。( ̄ー ̄)

今回のドラマでもそれがいかんなく発揮されていて(まぁ孫悟空の日頃の行いが悪いせいでもあるのですけど)悟空のいう事を全然信用しない。
その結果、妖怪につかまって大ピンチになるが、孫悟空の活躍で助けられるという・・・。
今後もこの師弟の間で様々な喧嘩を元にしたピンチが訪れるかと思うけど、三蔵法師にはそのまま突っ走ってもらいたいね。
がんばれ!深津三蔵!(^o^)/



愛すべき3人の弟子たち「孫悟空」「猪八戒」「サゴジョウ」については、それなりにやくどころが決まっている様子。

孫悟空は、三蔵法師に匹敵するトラブルメーカー
そして何と言っても、我らがハットリ・・・もとい、ヒーロー!!!
天真爛漫さを香取慎吾殿がいかんなく発揮されているところも面白かったなぁ。
境正章の孫悟空とはベクトルが異なる意味で、見ていて非常に楽しい存在
今後も御師匠様に散々困らされるんだと思うけど、めげずにがんばってほしい。(笑)

猪八戒は、臆病で失敗ばかり
伊藤淳史殿には申し訳ないけど、覚えがないんです。
でも、頼りない猪八戒というイメージ通りかなぁ~と思ったのは、私だけ?(笑)
もうちょっとふくよかでもよかったかも?と思うけど、その辺りは演技で何とでもなるだろうし、今後に期待だね。

沙悟浄は、比較的慎重に事を運ぶ知能派
内村光良殿が演じるにしては、珍しく真面目系で行っているような気がします。
まぁこの面子で、沙悟浄までコメディに走ってもらってしまうと収拾がつかなくなる気がする。(笑)
頭のてっぺんに、ちゃんとお皿がありました。(^-^)




それほど西遊記に詳しくないためか、それほどツッコミ点はありませんでした。

ただ一つ・・・








なんか老子だけ、見ているのがイタイんですが・・・(つД`)






まだ謎な部分が多い(特に凛凛。誰だアレ?)ため、今後の成り行き次第ということになりますが、月曜日を「手遅れ先生」にて楽しみにしていた私にとっては、嬉しい素材!
三蔵一行が、果たしてどんなドラマを繰り広げながら、天竺への旅を続けていくのか?
今後も月曜日が楽しみになりそうです!!

久しぶりに「西遊記」も読み返してみようかなぁ~。

『功名が辻』を見て感じた大河ドラマと私の関係

「タカァァァァァァーーーー!!!」ヽ(`Д´)ノ



という形で、超・超・超ォォォォォ期待していた大河ドラマ「功名が辻」が始まりました。
あぶ刑事のタカこと舘ひろしが、織田信長という難しい人物をどのように演じるのか?
興味はただその一点のみといっても過言ではなしっ!!!!
(ごめんなさいっ!!(>_<))



わくわくどきどきガクブルの期待半分不安半分の状態で、日曜20:00の時間を迎えました。


光速の動きで、リモコンスイッチオンッ!!!ヽ(`Д´)ノ







・・・






・・・








あああああああああああああああああああ(つД`)











なんか・・・









嬉しさと悲しさがほどよくブレンドされた苦い味がするんですが。(つД`)










舘ひろしの出演は嬉しい。
というか、サイコー
「物書同心居眠り紋蔵」が好きになった理由も、ほとんどがこの舘紋蔵にあったからだといって過言ではないくらいだったからね。
その落ち着きはらった演技で、さえない窓際同心を演じきった姿には、正直惚れたサ!(゚Д゚)




で、でもさぁ・・・



なんていうか・・・



若かりし頃の破天荒な信長を演じるのには、ちょっと辛いかなぁ~って思った。
桶狭間の戦いの際、織田信長は26歳。
26歳の織田信長にしては・・・ちょっと老けていたんじゃないのかなぁ~
(ごめんなさい、タカ(つД`))
メイクさんの方で、もうちょっとどうにかできなかったのかね?
そういった外見的要素もあったんだけど、内面的なものというか、役者のイメージというものが邪魔をしてしまう
舘ひろしというキャラクターと若かりし頃の織田信長という役が、あまりにも正反対すぎるんだよぉぉ~。(つД`)

だから、そのあたりに違和感を感じて仕方なかった初回でした。
(ワタシが、あぶ刑事のタカや、紋蔵さんを引きずっているのも悪いんだと思う。)

ただ、美濃攻略以降あたりから、信長は逆に重厚で凄みのきいた信長になるわけだから、いよいよタカの本領発揮になるはず。
言葉数は少ないけれど、態度や雰囲気でもって他を圧倒するような信長をぜひ見せてほしい。
今後に期待ということで、後々を楽しみにしたいね。




お千代の方と山内一豊については、まだ正直なところよく分からない
っていうか、お千代の方はまだ子役だったし。
今後の物語の展開は、お千代の方との二人三脚で、出世街道を駆け上っていく(?)という形で描かれていくんだと思うんだけど・・・それをやりすぎると、ホームドラマのようになってしまって、大河ドラマの良さがなくなってしまうかが心配の種。
(「利家とまつ」がそうだった)
「功名が辻」という作品になっているため、山内一豊の生き様を描くのではなく、メインはそういった「夫婦そろってがんばる姿」になっちゃうのは仕方ないとは思うんだけど・・・そのバランスを考慮してほしいなぁ。





私が大河を見始めたのは「秀吉」の頃からだったから、それ以降の大河ドラマをあげてみると、以下のようになる。

****() 武田信玄(時代劇専門CH 再放送)
****() 独眼竜正宗(時代劇専門CH 再放送)
1996() 秀吉
1997() 毛利元就
1998(△) 徳川慶喜
1999() 元禄繚乱
2000() 葵 徳川三代
2001() 北条時宗
2002(×) 利家とまつ
2003(×) MUSASHI
2004(△) 新選組!
2005(×) 義経
2006(?) 功名が辻
-----------------
○・・・最後まで見た
△・・・途中で見なくなったが、とりあえず見ていた
×・・・途中から見なくなった
-----------------

こうみると、21世紀の大河ドラマは5戦1勝3敗1分。(つД`)
それに対し、20世紀の大河ドラマは7戦6勝1分Ψ(`∀´)Ψ。

江戸を勉強していくにつれて、私自身の好みなどもいろいろ変わってきていることにもよるんだと思うんだけど、この歴然とした差は一体何なんだろうか?




大河ドラマの質や傾向なども、いろいろ変わってきているのかもしれないね。
それに私がついていけないだけなのかもしれない。(つД`)

来週の「功名が辻」はもちろんみるけれど、織田信長が本能寺で死んだ以降もみつづけるのかどうなのかが、正直わかりません。(--;

新春スペシャルドラマ『里見八犬伝』

正月休みが長かった為なのでしょうか?
土曜日ににも関わらず、会社に出勤している武之介がおります。
おかしいね。





・・・







・・・






週末=(土曜日+日曜日)×お休み




という方程式は何処へ行ったのかっ?!!Σ(゚д゚lll)



上記の方程式をとく解の公式を見つけるべく、本日はネットサーフィンに年始回りにと勤しんでやるぅぅぅぅ!!ヽ(`Д´)ノ
と、2006年出勤2日目にして、早くもサボり宣言炸裂。
今年も、ダメ人間っぷりを遺憾なく発揮できそうです。(-_-)







という鬱な気分のまま、年始のつれづれなることを打ち明けます。



まずはその筆頭!!
新春スペシャルドラマ『里見八犬伝』だっ!!!ヽ(`Д´)ノ



2005年は里見八犬伝にはまった年でもあったためか、新春時代劇の中でももっとも注目していた作品でもあった「里見八犬伝」!
1/2、3の二日間、計5時間という長時間時代劇。
主演は、大河ドラマ「義経」で主役を演じた滝沢秀明
犬年という干支とマッチしたこともあってか、かなりの注目を浴びていたように思えます。



今回の八犬伝は、時代劇には珍しい「CG」がふんだんに使われておりました。
この効果がファンタジーっぽさをよりよいものにしたと思うね。

・犬塚信乃が持つ「村雨丸」の水飛沫(( ゚д゚)ホスィ…)
・炎使いでもある犬山道節の火遁の術(私は勝手に爆炎竜って呼んでた(笑))
・犬江親兵衞の風を操る能力(そんな設定あったっけ?)
・8犬士や里見家を苦しめつづけた玉梓の呪い

これだけCG効果とマッチする時代劇というのも、非常に珍しい。
CG合成による演出を加えた殺陣シーンは迫力満点
そして綺麗だったね~。
刀を振るうたびに水飛沫があがるシーンや、敵陣を翻弄すべく、地面に拳を叩きつけて炎を呼び起こすシーンなどは、本当にかっこよかった!!

「八犬伝」以外の時代劇でCGを使ったものとすると、「陰陽師」ぐらいしか思い浮かぶものがありません。
普通の時代劇で、CGによる効果を入れてしまったら、逆に違和感を感じるものになってしまうと思う。
「八犬伝」自体が、物語であり史実ではないため、こういった効果が期待できるんだろうなぁ~。




また、BGMもとてもカッコよかったね!!
特に丶大法師が敵と戦う際に流れたBGMには、思わず身震いしちゃったなぁ~。
たぶん僧侶が祈りの際に用いる祝詞のようなものだと思うんだけど、そういった祈りの言葉にあわせて、太鼓の音と共に重く響き渡るあのBGMは最高でした!!
サウンドトラックがもし出るとしたら・・・買うよワタシ。



登場人物のキャストも自分的にはGJ!
特に犬田小文吾(照英)犬山道節(小澤征悦)が中でも好きだった!
(犬川荘助(佐藤隆太)ももちろん良かったけど・・・)

犬田小文吾というと、「毛野サンに惚れてしまう八犬士の中でも純粋で朴訥な人柄」という面が私の中では強く、都会慣れしていない田舎の純粋素朴なあんちゃんみたいなイメージがあるんだよね。
町にて毛野サンの踊りにホの字になって、鼻の下を伸ばしているところなんかは、素晴らしく良かった!(笑)
やさしい力持ち的な面もちゃんと出ていたし、今回の八犬士の中では、私は随一に上げたいね。

次に犬山道節
己の復讐のために八犬士として力を貸すというところを貫き、あえて八犬士達とそれほど混じらず、ぶっきらぼうなそぶりを出すところが良かったなぁ~。
炎使いという独特の能力をもって戦場で大活躍するシーンは、素晴らしくカッコよかった!!
個人的には、そういったぶっきらぼうな面もさることながら、旧家臣達との繋がりの面も、もうちょっと出してくれると、「責任感の強い若様」といったイメージをより強く作れたかなぁ~って思うね。
他の八犬士とは違って、華美な面があまりないところも好き。


後は、亀篠の悪女ぶりがサイコーでした。(笑)
そのおかげで、信乃や荘助のキャラクターが、より立つようになったと思うね。
やはり悪たるもの、小憎らしいくらいの悪者を演じてほしいよ。



さて、良かった点は以上!
CG効果だったり、BGMだったりと、「八犬伝には何ら関係ない」箇所ばかり良かった点が目立ったりしてるんですが・・・これは気のせい??






まぁ、良かった点はおいといて・・・










「気になった点」編にいきますかね。(-_☆)







まず何と言ってもびっくりした点が一つ!!
っていうか、
『これ省いちゃダメでしょうかぁぁぁぁぁっ!!!ヽ(`Д´)ノ』
って番組冒頭にいきなり叫ぶことになろうとはねぇ。(つД`)




八犬伝の物語の起点になるものとして

玉梓の呪い→里見家滅亡の危機→八房が救う→伏姫が八房に嫁ぐ→8つの玉

という「八犬伝では外すことの出来ない冒頭」があるわけなのですが・・・





あれ??





八房は??o(・_・= ・_・)o キョロキョロ








・・・








・・・







Σ(゚д゚lll)ガーン







八房無しかよっ!!!!!ヽ(`Д´)ノ





犬がキャストとして出てきても、話題にならないからでしょうかっ?!!
これだと、なぜに伏姫が身ごもることになったのか、説明がつかんじゃないの?
物語の基本ともなる箇所をいきなり飛ばしちゃって大丈夫なんでしょうか・・・。(´Д`lll)






つぎーに。(つД`)
「5時間という放送時間に無理やり詰め込みましたね?」
という突っ込みしどころ満載の『話の飛ばし』。

5時間という放送時間をきいたときから、あの壮大な物語をそれだけの時間で放送しきれるものなのか?という危惧を抱いておりました。

て、的中するなんて・・・(つД`)


八犬伝の大筋の流れや登場人物などとある程度把握している人ならば、あの程度の物語の飛ばしは問題無いのですが・・・
全く知らない人が八犬伝を見たら、話の急展開に継ぐ急展開に戸惑っちゃうのでは?
次から次へと出てくる登場人物の多さと人間関係に戸惑っちゃうのでは?

まぁ時間の都合上、原作の内容を変えて放送するのは仕方ないと思う。
けれどああも容易く何の説明もないまま、場面展開が続くと、
「わけわからん」
という状態になっちゃうはず。
試しに一緒に見ていた家族に聞いてみたところ
『戦いのシーンはカッコよかったと思うけど、物語の流れはよくわかんなかった』
という感想でございました。
やっぱり。(つД`)


せめて12時間の時代劇。
できれば大河ドラマあたりで放送して欲しかったなぁ~って思うね。
以前、大河ドラマかなんかで放送されたことがあったらしいんだけど、それの再放送とかをしてくれぇ~!!






とまぁ、突っ込みどころはあったけど、基本的には
「思っていた以上に悪くは無いんじゃない?」
という良い意味で裏切られた作品だったかなぁ~って思うね。
「八犬伝」という作品自体の良さは、ちょっと薄いものになっちゃったと思うけど、斬新なCG合成によるシーンや軽快なBGMなど、他の時代劇にはなかなかみれないものがあったし、登場人物のキャストもなかなか良かったと思う。
八犬伝をよりよく知るため・・・というよりは、あの作品をみて「八犬伝に興味を持ってもらう」的な入門作品見てほしいね
(物語内容は良く分からないけど、普通の時代劇とはちょっと変わったものだ!ということは感じられたはず)

これを機に、すこしでも八犬伝が世に広まるようなことになれば、嬉しいなぁ~って思うね。
今年は、八犬伝がらみの書籍関連を読みふける一年になりそうです。
というわけで、新たにみつけた八犬伝漫画でも読むぜベイビー!!( ̄ー ̄)



あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。





2006年が明けました!
2005年も様々なことがありましたけど、今年は去年のことを肥やしにし、更なる飛躍の年にしたいものですね。


武之介の年末年始は、忘年会から始まり、スキーで元旦を過ごして、あとはだらだらとすごすという・・・まさに『遊びまくり』。Ψ(`∀´)Ψケケケ





さ・ら・にっ!!ヽ(`Д´)ノ



お年玉に加えて、スキー用具を新調するという暴挙に出たため、年始は出費だらけでございました・・・






年始早々、からっけつっ!!!ヽ(`Д´)ノ





今月ドウシマショ・・・(つД`)




去年のことが肥やしになるどころか、更に養分吸い尽くされているんじゃないの?ワタシ。





大丈夫か?2006年っ?!!Σ(゚Д゚;)







まぁそんなわけで、いきなり先行き不安な年になっちゃってますけど、だからこそ今年の目標なんかを作っておいたほうが良いのかもしれません。

そうでないと、明後日の方向に向って暴走しかねないワタシだっ!!(゚Д゚)

2006年にやりたいことって何だろうなぁ~と、大晦日に除夜の鐘を聞きながらぼんやり考えていたら、一つ明確に浮かんだことがあります。


『杉浦先生の一周忌になんかやる』


杉浦先生ファンを自称し、HPまで作って追っかけてきたわけだから、せめて一周忌ぐらいは何らかの形で、杉浦先生への思いを表したい

といっても、私一人でやっても限りなく寂しい限りなので、世の杉浦先生ファンの方々などを誘って何か出来たらいいなぁ~って思っていたりしてます。
何かするというものではなく、ただ杉浦先生ファンが集まって、杉浦先生のことについて語り合うというものでも良いから、何かやりたいね。
杉浦先生がご紹介された蕎麦屋を一軒ずつまわってみるみたいな地味なことでもいいかも。(一日じゃ無理なので、定期的なイベントみたいな感じ?)
MIXYの方にも「杉浦日向子コミュニティ」があることだし、そちらの方とも連携して、何か出来れば最上かなぁ~って思います。

何はともあれ何かやりたい!!
まぁ時間は一杯あることだから、ゆっくりじっくり考えていきたいね。


「やりたい」という思いだけで終らないことを、祈りたい・・・。(つД`)





新年早々、財布は限りなく寂しいかぎりだけど、心の中は熱い思いで一杯だぜ、ベイビー!!!(≧▽≦;)
(タカ風)




今年一年も、このBLOGのタイトル同様、「だらだら」とすごすことになるかと思いますが、笑いが多い充実した一年になるよう、今年もがんばるよー!






そういうわけで、



今年もヨ・ロ・シ・ク!!v( ゚ Д ゚ )v




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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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