スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年一年、ありがとうございました!

2005/12/30~1/5まで、「上原半兵衛道場」および「武之介だらだら日記」は、年末年始休みとさせていただきます。
その期間の間は、更新およびレスが非常に遅くなるかと思いますが、何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。



と、いうわけで今年最後のBLOGネタは、
「今年の振り返り」&「来年への展望」
を!!
ちと早い気もするけどね・・・ (´Д`lll)



■杉浦日向子先生■
今年はまずは、なんと言っても

『杉浦日向子先生がお亡くなりに』

上原半兵衛道場を設立して以来、ずっと杉浦先生を追いかけつづけてきた私だったから、かなりショックだったなぁ。
体調不良の話は以前から聞いてはいたけど、まさかお亡くなりなるとまでは思いもしませんでした。まさに青天の霹靂でしたね。

まだまだ杉浦先生から、学びたいことは一杯あったと思う。
「おもしろ江戸ばなし」は、もっと続けて欲しかったし、一度で良いから生の講座をして欲しいって願ったことは、何回思ったことやら。
筆を折って、隠居生活に入られたとはいえ、執筆活動は引き続き継続されておられるようで、近年の久しぶりだった新作の出版にわくわくしていたね。
漫画の方も、ファンの間からはまた描いて欲しいって要望は、多く出ていた模様。
「百日紅」なんて、それこそ何回読み直したことやらわかりません。
あの漫画からは、様々な江戸の面白さを教えてもらったなぁ~。

江戸をあまり知らない方からも惜しまれる声が多いです。
杉浦先生の御人柄の良さもさることながら、長年に渡って先生が体現しつづけた「江戸の心」の貴重さを、みんなも分かっていたのかもしれない。

もうそれを見ることができないのが、本当に残念。
だからこそ、先生が教えてくれたことを、形として残していきたいと思う。



■HP関連■
HP関連がらみだと、今年は例年に無い位、新コーナーを立ち上げたなぁ。
「江戸好きへの30の質問」は、実はちょっと反省気味。
というのも、つくった当時は「○○の質問」というのに、私がのめり込んでしまい、その勢いさながら作ってしまった感があるんです。
歴史好きの中でも、「江戸好き」という方々は結構コアな方々が多いはず。
そういった方々相手におだしする質問としては・・・もうちょっと的を得た質問が出来たんじゃないのかなぁ~って思ってます。
とはいえ、いただいた回答を拝見すると、ほんとっ面白い回答が非常に多い!
江戸好きの中でも、皆注目している箇所が違っている辺りなんかが、とても面白かったね。

個人的には、みなの妄想ブリがスバラシイ。(笑)
てっきりお殿様とか、茶屋の娘とか、時代劇の一般的な役どころあたりが出てくるんじゃないのかなぁ~って思っていたんだ。




私がわるうございましたっ!!!!ヽ(`Д´)ノ






江戸好きの皆さん、甘く見てましたっ!!!!ヽ(`Д´)ノ






『わいわい天王になりたい』とか言われたときは、笑う以前に感激してしまったよ!(笑)






やっぱ、世の中は広いナリ・・・









そして「BLOG」





白状します。




ブームにのった!(笑)




様々な書籍やHPで「BLOGBLOG」って叫ばれているもんだから、どんなもんだ?と興味を持ったことが引き金。
最初はネタがあまり浮かばなかったし、意欲もそれほどなかったため、ほとんど更新することがなかったけど、何時の間にか、ほぼ毎日更新。
おかげで、街を歩いていると
「ネタはいね~が~」
とナハマゲのごとく、ネタを探している私がいたりする。
今後はどこまで続けていけるか果たして謎だけど、出来うる限りはやっていきたいって思うね。
ネタとパワーが続く限り。( ̄ー ̄)ニヤリ






そういえば、去年、リニューアルしたんだったなぁ~。






1年経ったよな~。







でも、ま~だリニューアルがすべて完了してないんだよな~。








どういうことなのかなぁ~?(゚Д゚)














アハハハハハ・・・。(≧▽≦;)







す・い・ま・せ・んっ!!!



ら、来年がんばらせていただきます・・・ (´Д`lll)





■趣味(運動)■
趣味面では、やはり自転車か。(笑)
今年は、毎週土日となるやいなや、自転車を引っ張り出しては乗りまくることが多かったなぁ~。
用事がなければ必ず乗っていたような気がする。
特に目的もなく、近場のところを走る程度だったけど、その面白さにかげりがみえないところが、自転車の面白さの奥深さなのかもしれない。
自転車を購入して3年経つわけだけど、コイツのおかげでいろんな世界を垣間見ることができたと思うね。
来年も明確な目的はないけど、きっと週末は走りつづけていると思う。
せめて来年は、メンテナンス関連をもうちょっとできるようにしたい
パンク修理くらいしか今はできないんです・・・(つД`)


ちなみに水泳の結果は次のようになりました。(゚∀゚)

クロール・・・1km
平泳ぎ ・・・1km
背泳ぎ ・・・20m

今宵、泳ぎ納めをしてまいります。

目指せ!背泳ぎ25m!!!ヽ(`Д´)ノ



■趣味(読書)■
読書面では、ここ数年に渡って私を興奮の最中に叩き落した「デルフィニア戦記」が、ついに完結してしまった!(文庫版)
同じ著者さんから、続編のようなシリーズが出ているため、まだまだ楽しみは尽きないとはいえ、久しぶりに心の底から
『面白い!』
って思った作品が終ってしまったことは、なんていうか・・・もったいない?
嬉しいんだか寂しいんだか、複雑な気持ち。

武之介ランキングの中では「銀河英雄伝説」に次いで評価が高い作品だったって思います。
店頭で偶然発見した、当時の私を誉めてあげたい。(^o^)


友人の影響なんだろうけど、別ジャンルを読み始めたことも大きかったなぁ~。
今までは「歴史物」「ファンタジー」ぐらいしか読まなかった人間だったんだけど、最近は「ミステリー」やその他のジャンルに面白さを感じるようになった。
今まで、「ミステリー」と聞いただけで毛嫌いしていたけど、これって大損していることなんだなぁ~って今の私なら思うことができる。
「嫌い」
って言った時点で、もうそれに目を向けることがなくなっちゃうからね~。
嫌うならば、まず読んでから嫌え!ってことなんだろうね。
あ、嫌いじゃなくて、「好きではない」でした!
トニーーーー!!!!ヽ(`Д´)ノ


歴史系でも「前田慶次郎」に注目したり、「項羽」に注目したりなど、要注意人物がまたまた増えた~♪
残念ながら江戸時代の人物には、それほど注目することができなかったけど、魅力的な人物はいっぱいいるし(緒方洪庵とか!)、そういった人たちに来年もいろいろ注目していきたい!!






む・・・なんか書いていたらきりがないような予感が・・・
趣味もさることながら、超個人的な内容になるため書かないけど、身辺がらみもいろいろあったし、仕事とかでもやっぱりいろいろあった。

まぁでも「思い返せばいろいろあった」って思い返せる年を過ごすことができたっていうことは、自分的にはかなり充実できた年だったのかもしれないなぁ。
気の早い話だけど、来年の年末にまた振り返ってみて
「今年もいろいろあって充実した年だったなぁ~」
って思うことができたら、それはとてもよいことだろうね。

病気もせず、怪我もせず、健康なままにそんな年末を迎えられるよう、来年もまたがんばりたいです!!


■来年のやりたいこと■
来年やりたいことは・・・
自作フリーソフトの公開
をまず何とかしてあげたい・・・。
一応完成したにも関わらず、デザイン面で再考の余地ができちゃってまだ、日の目を見せてあげてない。(つД`)


また運動面では、水泳にかわるハマリモノをみつけたいね~。
実は、バトミントンがやりたくてやりたくて仕方ない自分がいたりするんだけど・・・なかなかやっている所が見つからない。
もうちょっと市内の情報をあさってみることにいたしまする。


江戸関連はとにかくHPリニューアル更新分をおわすっ!!
これ最優先っ!!ヽ(`Д´)ノ
いい加減、はよおわせや、ワタシ・・・。
リニューアルもそうだけど、新たな調査事項もこなしていきたい。
興味を持っているジャンルや事柄が、結構たまってきちゃっているんだよね。
(我がネタ帖より(笑))
こっちもなんとかせなぁ~。(´∀` )



うむ。
来年もまだまだ楽しめそうですなぁ~Ψ(`∀´)Ψケケケ









今年、一年。
上原半兵衛道場に御付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。
冒頭にも申したとおり、12/30をもって、年内の上原道場の活動をお休みとさせていただきます。
再起動(笑)は、年明けの1/5あたりの予定ですが、御正月なども時々顔を出したりして、投稿&レスなどをしていくつもりです。

寒いですので、体調などを崩さずに、年末年始を楽しんでくださいね!


それでは、皆さん。

良いお年をっ!!!(^o^)/



スポンサーサイト

ご・は・ん

昨日はBLOGネタ書かず、珍しくサボリータイムも最小限に抑え・・・お仕事ガンバリマシタ!!(゚∀゚)






その結果・・・







年内中に完成させるモノが出来たー!!!!!
ヤッタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!







まだ多少残っているものの、予定していたところまでの開発&試験が終ったんですよっ!!
これでどうやら安心して、年越しすることが出来そうです。
がんばってよかったよぉぉ~。(つД`)









って喜んでいたら、いつも通っていた定食屋さんが、昨日で閉店になっていた。(つД`)







昨日のお昼。
ルンルンルン~♪とリズム良く、いつものようにお店の前に歩いていったら、見慣れぬ張り紙が。
ナニゴトぞ?と思い、目を凝らしてみると


「27日を持ちまして○○を閉店・・・(中略)長らくのご愛顧、ありがとうございました」







ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!







Wメテオを喰らったゼムスのごとく(古っ)呆然としていると、中からご主人が出てこられて
「いつもありがとうございました。昨日で閉店ということになりました。長らくのご愛顧、ありがとうございました」
と深々と頭を下げられてしまいました。

残念だったけど、こればっかりは仕方ない。
こちらかも今までありがとうというお礼を述べて、泣く泣く近くのファミレスへ行きましたとさ。(つД`)


今まで、一週間のお昼の振り分けを
(月)定食屋
(火)蕎麦屋
(水)蕎麦屋
(木)ファミレス
(金)定食屋
というローテーションで回していたんだけど、一気に月と金がなくなっちゃった・・・

あの定食屋さん。
値段も手ごろで味も美味しく、中のおばちゃんがこれまた愛想の良かったね!
本を読みながら、バックに流れているラジオ番組を聞くのも面白かった。
とても居心地の良いところだっただけに、嗚呼、ショック。(つД`)





仕方ないから、以前通っていたラーメン屋にまた通い直そうかなぁ~って思って、ふと気づいたんだよね。


(月)ラーメン屋
(火)蕎麦屋
(水)蕎麦屋
(木)ファミレス
(金)ラーメン屋



『麺類ばっかやんっ!!』ヽ(`Д´)ノ




蕎麦はもちろん大好きだけど、銀シャリが食べたいんだよ!!ヽ(`Д´)ノ
あのふかふかとした食感っ!!ヽ(`Д´)ノ
かすかに残る甘味っ!ヽ(`Д´)ノ
アツアツホフホフッ!!ヽ(`Д´)ノ
お椀にもりつけられた、食卓の王様だっ!!
かの江戸人達も
『三白』
と称して、大根・豆腐・白米の3つを喜んで食べていたくらいの素晴らしいモノだっ!!



これくわずして、日本人かぁぁぁぁーーーっ!!!!!ヽ(`Д´)ノ







江戸が語れるかぁぁぁぁぁっーーーー!!!!







御飯が食べたい!!








御飯!御飯! ヽ(゚д゚)ノミ♪



って言ってたら、妙にお腹が減ってきた10:30分
朝御飯はちゃんと食べたのに、お腹減るの早すぎっ!!ヽ(`Д´)ノ



でも、運動をやるようになってから、ちゃんとお腹が減るようになったんだよね。
おかげで午前中の仕事中に、お腹がグーグー鳴らないようにと、毎日が戦々恐々。
仕事中でそんなだから、サイクリングをしている最中などは、本当にお腹が良く鳴る良く鳴る。(笑)
お蕎麦屋が見つからないときは、たいていコンビニにしちゃうんだけど・・・
そういった空腹の時に食べるおにぎりの美味しいこと、美味しいことっ!!!

『空腹は最大の調味料だ!』

っていう言葉があるけど、これには大いに納得だねっ!(゚Д゚ )ウマー






と、いうことで・・・




御飯!御飯!ヘ(゚∀゚ヘ)










あ、













でも今日は蕎麦屋のローテーションじゃん。










御飯、御飯って叫んでたから、御飯がぁぁぁぁぁああああ!!(つД`)









蕎麦も食べたいけど、御飯も食べたい・・・という板ばさみ状態になって、仕事が手につかない私は、やっぱり「ダメ人間」

走り納め

今週末、今年最後のサイクリングというわけで

『走り納め』

というのをやってきました。



寒風吹きすさむ中、2日間合計6時間

「風がどおした?寒さがなんだっ?!ヽ(`Д´)ノ」

と空元気でブルブル震えたまま、走ってきましたよっ!!






流石にこの時期は寒いっ!!
以前、長野の山の中を気温1℃の状態で走ったときは、

「このまま迷ったら、私、凍死するかもっ!!!」(゚д゚lll)

という死の危険を感じつつも、そのスリルに酔いしれていたアホ
だけど今回は、そんなスリルなんて微塵にも感じることはなく、ただ寒さのみ。
サイクルウェアの上にウィンドブレーカーを羽織る寒冷装備で、だらだらと発進する。


確かに寒い。
だけど、自転車をがんばってこいでいると、体の中はポカポカとしてくるんだよね。
サイクルウェアやウィンドブレーカーが、体内からの熱を外に漏らさないためなんだと思うケド。
体の表面は冷たいけど、中はあったかい。
だから、寒さに震えているにも関わらず、汗をかく。
(12月末だっていうのに)
休憩しているときに、ヘルメットをぬぐと分かるけど、湯気が立ってます。
まるで、ドラ○ンボールで気を高めた状態のような・・・






!!!!








『界○拳ニ倍~!!ヽ(`Д´)ノ』










その後、二倍のスピードは走り去ったは良いが、二倍の疲れであっという間にヘトヘト状態になったのは、言うまでもありません。

孫○空がベ○ータ戦で、体に無理をして4倍まで上げてガタガタになっていたけど、あんな状態だったんだろうなぁ~。



『○王拳は危険』





まぁそんなアホなことを思いつつ、今年一年走り抜けてきました。
今年は距離的には大したことはないけれども、乗った回数が例年以上だったなぁ~。
大きな目標を決めずに「だらだら」と走った結果なんだけど・・・
やっぱ人間たるもの、目標がないとだれるもんなのかもしれない。
(ただ面白くて乗っていたという状況だったからね、今年は)

夏場から始めた水泳をがんばれたのも、しっかりとした目標があったからだと思う。

と考えると、自転車においても、来年は明確な目標をもって望んでみたいね。

自転車における目標というと、筋力やスピードなどといった身体能力面目的地への到達、街道制覇などの実績面といったものが考えられるけど・・・選ぶとすれば、やっぱり後者かなぁ。
だとすると、目的となるもの選定が難しくなる。

以前は「北斎」という江戸に関連する目的を作り上げて、それに向けていろいろ準備・検討を重ねてがんばることができた。
来年もそんな風に別ジャンルの目的を重ね合わせて、自転車を乗ることで二つの楽しみを味わえるような目的に、できればしてみたいね。






今週一週間ぐらいは、こんな風に一年を振り返って来年の展望をというのも、悪くないかもね。
私の他の趣味においても、いろいろ考えてみようかな?(^o^)

年末年始時代劇 チャンネル争いの勃発だ!ヽ(`Д´)ノ

年末・年始といえば
『時代劇』

様々な時代劇が放送されるため、ついつい世の時代劇好きはTVを占領してしまう。
その結果・・・
家庭内における「関が原の合戦」勃発!!
あれこれと様々な戦術を展開するも、石田三成陣営のごとく、大敗。
そして、こそこそと御茶の間から姿を消す・・・

そんな、肩身の狭い思いでTVを見る人も多いはず。(笑)






負けるなっ!!!ヽ(`Д´)ノ





くじけるなっ!!!ヽ(`Д´)ノ






例え、怒られようが喧嘩になろうが・・・






時代劇好きの覚悟を皆に示したれやっ!!!!ヽ(`Д´)ノ









突撃だぁぁぁぁ!!!!ヽ(`Д´)ノ









嘘です、嘘っ!

突撃しちゃ駄目ーー!(つД`)

チャンネル争いは皆で話し合って、平和的な解決を望みます、マジで。 (´Д`lll)






というわけで、時代劇好きの思考を撹乱させてくれる毎度毎度の年末・年始時代劇ですが、今年はどんな作品が放送されるのでしょうか?

去年なんかは、評判の高かった
「武田信玄」「独眼竜正宗」
といった大河ドラマの再放送があったり、
「国獲り物語」
などの長時間大型時代劇などがあって、それなりに面白い年末・年始の時代劇でございました。



今年も負けていられないよ~?

と思って、ちらちらと雑誌を覗いてみると・・・

今回もテレビ漬けになりそうな、作品揃いだぜベイビー!!!ヽ(`Д´)ノ


-----------------------------------------
12/27(火)
日本テレビ 21:00~23:24
『河井継之助 ~駆け抜けた蒼龍~』

河井継之助といえば、
長岡藩の下級武士であるにも関わらず、その才能で長岡藩を盛り立てた。
という程度しか知らないのですが、だからこそどのような人物だったのかを、ドラマを通して見てみたいって思うね。
個人的には、凄く有名な人や事件をドラマ化するよりも、みんなが知らないような事件、人物をドラマ化してくれる方が好きだね。
そういう意味だと、今回の「河井継之助」という人物は、見事に私の好みにマッチしたりする。

彼というと「ガトリング砲」というイメージが浮かんでしまったりする部分も払拭できたらいいかも。(笑)
というか、
「河井継之助=ガトリング砲」
という方程式しか成り立たないのは、江戸HP管理者としてやばくないデスカ?(つД`)


-----------------------------------------
1/2(月)、1/3(火)
TBS 21:00~23:24
『里見八犬伝』

滝沢馬琴の超大作「南総里見八犬伝」のドラマ化。
今までも様々なドラマ化がされてきた作品らしいのですが、八犬伝にはまったく興味がなかった武之介は
パス、パスッ、パスッ!!だコノヤロウ!!ヽ(`Д´)ノ
という感じで見向きもしなかったアホでございます。
しかし、今年になって碧也ぴんくさんの漫画「里見八犬伝」を読んだ結果・・・
『八犬伝熱が暴走』
八犬伝って、
難しい・分かりづらい
っていうイメージをもってた。
で、今も同じ思いを持ってる。(笑)
難しい時代背景(関東管領だぁ、里見家だぁ~など)
多すぎる登場人物(新しい人が出てきたと思ったら、すぐ死んだりする)
『超』複雑な人間関係(はっきり言って、覚えられねーよ!ヽ(`Д´)ノ)
というあたりが、その難しさに拍車をかけているところなんだと思うんだよね。
だからドラマを本当の意味で楽しみたいという人ならば、
「漫画でも読んで、おおまかなあらすじぐらいは知っておいたほうがいいよ~」
って私なんかは思います。

でも、そんな小難しいところは、この際一切無視して、
『自分が好きな八犬士に注目してしまおう!』
っていうのでも良いのかもね。

というわけで、皆さん犬山道節さんに注目っ!!ヽ(`Д´)ノ
あ、でも犬川荘助役の佐藤隆太殿は、『あぶ刑事』がらみだから応援したいかも・・・。

5時間という短い放送時間で、あの超大作を放送しきれるのかが、非常に心配だったりしますが。 (´Д`lll)
だからこそ、あらすじとかを知っていないと
「???」
っていうことになっちゃうかも。


-----------------------------------------
1/8(日)
2006年大河ドラマ『功名が辻』

「功名が辻」といえば、千代紙を作ったとされる「お千代の方」と、女房のおかげで出世したと言われる「山内一豊」の二人が主人公の作品。
以前に一度だけ、木曜日だかなんかの時代劇枠で放送されていたのを、見たことがあるんだよね~。
山内一豊といえば、「信長の野望」においては「ザコ武将」に入っちゃうような方。(笑)
だからこそお千代の方との二人三脚が光るし、ドラマになるんだと思う。
ただ「利家とまつ」と同じコンセプトの作品であるため、あの作品のように不人気のままで終ってしまうようなことが無いことを祈りたい。

皆、「時代劇」が見たいのであって、「ホームドラマ」が見たいわけではないんだよーー!!ヽ(`Д´)ノ


そして、『あぶ刑事キチガイ』でもある私にとっては・・・主役云々物語云々なんかよりも

織田信長・・・舘ひろし

という配役に騒然っ!!!Σ(゚Д゚)

「大丈夫なのか?」という不安と、「彼ならば・・・」という期待という複雑な心境。
だけど、今までにはなかった信長像みたいなものを出してもらえれば嬉しいなぁ~って思ってる。

がんばれっ!タカっ!!!ヽ(`Д´)ノ



-----------------------------------------
「新選組!! 土方歳三 最期の一日」
1月3日(火)総合・デジタル総合 21時~22時30分

良作として評判の高かった「新撰組!」のその後の物語
近藤勇が亡くなって以降の新撰組は、崩壊への道をひたすら歩むだけ(もっと前からそうだったけど)ど、その中でも最後の最後まで戦い抜いた土方歳三にスポットをあて、最後の「五稜郭の戦い」までを描くんだそうな。

新撰組というと、池田屋事件などの頃がクローズアップされがち。
だけど、こういった落ち目の新撰組に注目していくというところが、何とも憎い選択だねっ!!!
最後の最後まで戦い抜く男
という難しい役どころを、山本耕史殿がどのように演じたのか・・・これもぜひ注目したい。


-----------------------------------------

「西遊記」とか「出雲の阿国」とかあるんだよね~。
他にも面白そうな時代劇が始まるみたいだけど、特に注目しているとしたら、こんな感じかなぁ。


時代劇専門CHなどの方もチェックしたいんだけど・・・あちらは多すぎて分かりません!(笑)
「鬼平」とかを放送してくれるのはありがたいんだけど・・・そればっかりというのも流石にあきると思うのですが。(--;



このほかに、要チェック時代劇がありましたら、どうか教えてやってください。m(_ _)m

なんかいろいろ抜けてそうな気がするんだよ・・・。


【追記】
やっぱり一つ、抜けておりました。(^^;
テレビ東京が毎年やってくれる「新春ワイド時代劇」。
今回は

『天下騒乱 ~徳川三代の陰謀~』
(1/2 14:00~(10時間))

なんだそうです。

なんでも家康死後の跡目相続争いにどうやら様々な陰謀が絡んで、天下が大揺れする・・・というのが大まかな流れのようです。
土井利勝、柳生十兵衛、荒木又右衛門の三人がキーマン・・・ということなのですが、ちょっと心配だったりします。(--;
徳川三代にからむような大事件のわりには・・・キーマンが小者って思ってしまったのは私だけなのかなぁ。
土井利勝はともかくとして、柳生十兵衛、荒木又右衛門の二人については、ちょっと関連が弱いように思えます。
「彼らの物語」ということにならないことを、祈るばかりですね。

ファッキューーーーー!!!!

『ファッキューーーーー!!!!』ヽ(`Д´)ノ
(堀内○雄のセンキュー風に)






『特攻野郎Aチーム』の録画に失敗して、朝一から大荒れ模様の武之介です、バットモーニングッ!!ヽ(`Д´)ノ


予約がちゃんと入っているかと思いきや、来週の火曜日の録画設定してどぉぉぉすんだよぉ・・・(つД`)






文明の利器のバカヤロォォォ!!!ヽ(`Д´)ノ





武之介の大アフォォォオオオオオ!!ヽ(`Д´)ノ







私のコングを返せぇぇぇええええ!!!ヽ(`Д´)ノ







(ああいうモヒカンカットが俺好みなのか?Σ(゚д゚lll))









まぁ荒れている原因は、Aチーム以外にもあるんです。

昨晩、Aチーム任務失敗と共に、とある事件に大変なショックをうけたわけなんですよ。


・・・


生まれてこの方、26年間。
疑うことすらせずに、ずっと信じてきたことが覆った瞬間っ!!!

アナタはどういうお顔をされますか?



Σ(゚Д゚) ですか?



Σ(゚д゚lll)ガーン ですか?



ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!! ですか?



それとも・・・



くぁwせdrftgyふじこlp;:@:「」ヽ(`Д´)ノ
(やった、初めて出来た(笑))















ふふ・・・皆も同じ思いを味わうが良い!!!Ψ(`∀´)Ψケケケ










さて、質問デス。(゚Д゚)






『FAQ』






これって何て呼ぶのでしょう?












せーのっ









『ファッキューーー!!!!』ヽ(`Д´)ノ







い、今、ファッキューって言った人っ!!


仲間、仲間っ!!Ψ(`∀´)Ψ








Ψ(`∀´)Ψケケケ










ケケケ










・・・









・・・あれ?











もしかして、私だけ?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

















ヽ(`Д´)ノウワァァァン













とあるパソコン漫画を読んでいたところ、枠外の用語解説の欄に

『FAQの読み方は「エフエーキュー」と呼ぶ』

と書いてあったのに気が付いて、大ショック。(つД`)


ファ、ファッキュ~って呼ぶんじゃ無かったのか・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

今まで何の疑いも覚えることなく、生まれてこの方26年間
「ファッキュ~、ファッキュ~」
って言いまくってた自分がいる・・・。


ただのいい間違い、読み間違いとかなら、ここまでショックを受けることはないんです。

ただね?

大学の情報センターでアルバイトしていたときも・・・質問にいた人によく

「良くあるファッキュ~の箇所を見てくださいね」

って、訳知り顔でめっちゃ言ってたのよっ!!!!ヽ(`Д´)ノ







あ~らら、お恥ずかしったらありゃしないっ♪
(by本城さん)
(このネタ分かる方、至急連絡オクレ!!(笑))








穴があったら埋まりたい・・・・(つД`)









WEBで調べてみると、どうやら「ファッキュー」と呼ばない理由として
『日本式英語では fack と fuck の発音が同じになるので、エフエーキューと発音するようになった』
とのこと。
(でも、「ファッキュー」というのも、あながち間違いではないとのことだった)


私のつたない英語発言で、外国の方にこの台詞を言ったら・・・半殺しの目にあっていたかもしれませんな。

命拾いしたのかも・・・ワタシ。(゚0゚lll)











もうコレ以降、FAQを「ファッキュ~」と呼ぶことはないでしょう。

さらば!『ファッキュ~』(=゚-゚)ノ


その哀悼の意味をこめて、最後に・・・26年間分の恥ずかしさと、Aチーム録画失敗のやるせなさを、この言葉に託します







『ファッキューーーーー!!!!』ヽ(`Д´)ノ
(堀内○雄のセンキュー風に)




(アーアー、ちなみにパソコン漫画が何か分かっちゃった方・・・あなたは私と同じ種族と認定されましたので、あしからず。
あきらめてパソコン自作して、誤爆ってクダサイね。)

コーヒーを出してくれるお蕎麦屋さん

このBLOG上で、いつぞやに書いた
『コーヒーを出してくれるお蕎麦屋さん』


あの書き込みをして以降、週に2~3回というかなりの頻度で足しげく通うようになりました。
蕎麦が美味しいこともさることながら、食後のコーヒー最高(笑)という、
「蕎麦通が聞いたら怒り出しそうな理由」
なんだけど(^^;。

コーヒーをすすりながら、本をゆったり読むことが出来るので、格好の食後の休みの場所でもあるんですよね。
だからいっつも休憩時間のぎりぎりまで居座るようにしている。
(お客さんが多い場合は別だけど)



さて、そこに通うようになって、そろそろ1~2ヶ月ぐらいになります。
今日はお客が私一人ということで時間に余裕があったらしく、いろいろ御話する機会に恵まれました。
(以前から顔の方は覚えていてくれていたらしい。こういうのが嬉しいね~)


そこで一番、今まで気になっていた
『なぜにコーヒー?』
という最大の疑問を聞いてみました。
すると
「冷たい御蕎麦の時は、蕎麦湯・コーヒーを出すようにしているんですよ~。」
「ただ最近の人は、みな御茶よりコーヒーをよく飲むようだから」
「最近は、洋食ばかりになっちゃって、御蕎麦を食べる人が減っちゃったからね~。」
ということなんだそうな。


ようするに
「コーヒーを好む人が多いので、蕎麦だからといって御茶を出すのではなく、コーヒーも準備する」
ということだよね。


御蕎麦や和食に御茶を出す(もちろん御茶も出してくれますよ!)というのは定番だけど、それはほぼ常識化しているから、出されても特に嬉しくも何とも思わない
だけど、そういった常識にとらわれずに、そっとコーヒーを出してくれるという辺りが、サービス精神(オマケにミカンももらった(笑))なんだろうなぁ~って思ったね。

確かに、初めて出されたときにはびっくりしたけど・・・嬉しかったしなぁ。

それにつられて、ホイホイ通うようになっちゃったわけだし。




ちょうど良い機会なので、ますます図に乗って、いろんな質問をしてみました。(^o^)/


「年末は、ずっとやっているのですか?」
と聞いてみたところ、やっぱり御蕎麦屋さんは29日以降は、本当に忙しくなるんだそうです。
(臨時の御手伝いさんを雇ったりしなければならないほどだとか)
大晦日の日は、5時までは普通に営業。
それ以降は「完全予約制の出前のみ」という形にしているとか。
ただ余りにも出前先が多いので、出前の引き取りはその日にはせずに、後日取りに行くんだそうです。



「昔に比べて、今の人は御蕎麦を食べるのが早くなったね~」
ということも、言っておられましたね。
昔は、7時頃から食べ始まって、10時頃までゆっくり食べるというのが普通だったらしい。
だけど最近は、普通の夕食と同じようにさっと食べちゃって、その後の時間はゆっくりTVでも見ながら、という人が多いんだそうです。

「おかあさん方も、さっさと夕飯の後片付けを終えて、ゆっくり紅白とか見たいというわけなんですよ~」

あ、こういった「年末年始の食事の用意・後片付け」をさっさと済ませたいという気持ちは、江戸でも同じ思いを感じるなぁ~って思ったね。

年末の年越し蕎麦とかはどうなのかはわからないけど、年始に食べるお餅は
「年始ぐらいは、家事で忙しい女性たちを家事から解放する
という意味も含まれているそうです。
最初の内はもの珍しさも手伝って、おいしいお餅。
でも3日もつづけていると、さすがに江戸人達も飽きたようで

「はやくご飯が食べたいよ~」

という気持ちをつづった落首のようなものまで、詠まれております。(笑)





また明日も行く予定~♪
こんな風にして、自分の憩いの場のようなところが出来ると、お昼という時間帯もますます楽しくなりますね、ほんと。

ただ食べるのではなく、どうせなら楽しみながら食べて味わいたい。
そんな風にゆったりのんびりできるお店を発見できたときの喜び度合いは、素晴らしく面白い小説に出会った瞬間に、引けを取りませんよ。(^-^)v



今度は、蕎麦打ちのやり方とかを聞いてみようかなぁ~。




「けんちん蕎麦」、ご馳走さまでしたっ!(^o^)

『たまごっちブーム到来』 なんだそうな(゚Д゚)

今週末も寒かった・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
日本各地で大雪の被害が出ており、寒さも今年一番だったらしい・・・
そんな寒い日には、コタツの中にもぐりこんでネ~コの如く丸くなり、みかんを食べつつ、コーヒーでも飲んでいるのが




『人間が本能で訴えている正しい思考・行動』





にもかかわらず、寒さに震えながらペダルをこいで、寒風ふきすさむ中を駆け抜けつつ
「身体は寒いが、心はヒートだっ!」
などと頭のネジが一本抜けた思考で、喜んでいる危ないヤツは

『要注意人物』

と呼ぶのだそうな。(゚Д゚)






ほほぉ・・・。






それは良い勉強になったよ。





我が家族殿よっ!!ヽ(`Д´)ノ






まぁそんなこんなで、土曜日の朝っぱらからサイクリングを敢行した私なのですが、そこで不思議な現象を発見したのであります!!大佐殿っ!!(゚Д゚)/ミ







それは、AM10時頃に県道沿いにあるト○ザラスへ行った時のこと。
トイ○ラスなんて、行くのは何年ぶりなのかなぁ~って思いながら、店に到着すると、いるわいるわの家族連れが!!
クリスマスも近いし、おとーさん方がクリスマスプレゼントの購入に来ているんだろうなぁ~と列に並ぼうとしたら・・・入場口はしっかり開いている。


「はて?何の行列だ?」

私は、たいていこういった行列ができていると・・・
その目的が何なのか?を知りたくて仕方なくなる変な癖がある。
さっそく、列を整理をしていたオニーサンに聞いてみたら


「たまごっちの行列なんですよ~」



非常にさわやかにお答えいただいた。
(スバラシイ青年だっ!)










『たまごっちっ!!!』Σ(゚Д゚)








今からかれこれ6~8年前ということになるのかな?
世間一般において、爆発的なブームとなって急速に広まった携帯ゲーム
当時は、女性はもちろんのこと、友人の男子や、アルバイト先の人にいたるまで!!

「ウ○チをしちゃったんだよね~」

などと嬉しそうに語る姿をよく拝見した。
(どうやら、これはあまり嬉しいイベントではないらしい・・・)

当時、江戸にぞっこんだった私は、当然のことながらたまごっちを触ったことすらなかった。
そんなヤツの周りで
「ウ○チしちゃった、ウ○チしちゃった」
と叫ばれるものだから、私の中では
「たまごっち = ウ○チ」
という方程式が、
『2a分の-b±(ルート)bの2乗-4ac』
という謎の公式なみにの成立しちゃっていたりする。
(何の公式だったか忘れちゃったけど、なぜかその式だけは覚えている)



当時は、たまごっちを入手することすら大変な困難だったらしく、
「どこどこで○時から、たまごっちの限定販売するんだってよ!」
という情報に、皆が一喜一憂するのを、約200年前の世界からのほほーんと見ていた。


その後、ブームは廃れ、
「製造会社などは余った在庫に大変苦労している」
といったニュースが流れたのを記憶している。
完全に「たまごっち」は終ったんだなぁ~と妙に寂しい思いでニュースを聞いていたのを覚えていたけど・・・どうやら最近、再ブーム到来ということになっているんだそうな。

前回の大ブームを知らなかった小学生達の間で人気が急上昇しているらしい。
それに付き合わされるような形で、世のおとーさん、おかーさん方にも、静かに浸透し始めている模様。

確かに、ト○ザラスでたまごっちの行列に並んでいるのは、お子様連れの方ばかり。
てっきり今の小学生達は「ムシキング」とかにはまっているとばかり思っていただけに、これにはちょっと驚き。



今後のたまごっちブームがどうなるかは分からないけど、こういったお祭り的騒ぎは嫌いではないので、盛り上がってくれればいいなぁ~って思うね。
こんどのたまごっちは「通信機能」がついているらしく、他のユーザーとの結婚したりして、子供まで出来るんだそうな。

「この種別とこの種別をインブリードで掛け合わせれば・・・」

などと議論する小学生は、さすがに見たくないけれど。(笑)















ところで、なぜに土曜の朝早くからトイザ○スへ行ったのかって?





『マ・ラ・カ・ス』ヽ(`Д´)ノ


(なんて地味な(笑))





カラオケの場で、曲にあわせてマラカス振ってたら妙に面白かったので、今度の忘年会のときにも準備しようかなぁ~と探しているんですよ。

アレでシャンシャンやりたいんだぁ~!!って思って探し回っているんですけれども、なかなか置いてないモンなんだねぇ・・・パーティーグッツなどに置いてありそうなんだけど、なんか見当たらないんですよ。






時代はマラカスだっ!!





なんて言っている時点で、ぜったい私は「たまごっち」なんかはPLAYできないと思う・・・本気で。 (´Д`lll)


パ~ソコンぶっ壊れたぁぁっ!!ヽ(`Д´)ノ

『ぶっこわれたぁぁぁー!!!』ヽ(`Д´)ノ



昨夜、22時35分に下野国在住の男(26)が、ディスプレイに向って頭を抱えながら吼えた言葉でございます。







そーなんだよっ!!







ぶっ壊れたんですよ、道場PC「ゴザル」がっ!!ヽ(`Д´)ノ
(正確にいうとWindowsが!ですが)








BLOGのネタが出来て嬉しっって・・・・・・・こんなネタいらねぇぇぇぇえええええ!!!ヽ(`Д´)ノ











そんな頭を抱えている人間の前では、ディスプレイ上に

「********\windows\config\system のファイルが壊れているかなくなっているため、Windowsが起動できません」

という白い文字が、真っ暗が背景色の上に、渾然と光り輝いてやがります。












もうね。(つД`)











まぶしすぎて、目も当てられない・・・。










昨夜は、HP更新作業の最中だったんですよ。
道場掲示板にあった「飛脚」に対する質問に対して、調べたことをHPにまとめようとしていたんです。
ようやく調べ終えたことの打ち込みが完了しました。
それで、整形しようとHTMLタグを打ち込んだ瞬間だったね!!




『世界は暗黒の渦に飲み込まれた』(゚Д゚)










人間社会では、この現象をたった2文字で表すステキな言葉があるそうです。







そう。








『停電』(つД`)










すぐに停電から復活したものの・・・PCを起動してみると、上記の摩訶不思議な台詞をおっしゃるゴザル(PC)。


電源を落とし、30分ほど待ってから、再投入するも駄目。
回復コンソールを起動し、ログイン情報を書き込んでも駄目。
ディスプレイの前で踊ったり祈ったりしてみたけど、当然駄目だ、コンチクショウ!!ヽ(`Д´)ノ





泣く泣く、Windowsの再インストール作業を開始し始めました。(つД`)











OSのインストールまでは完了したのですが、システムをインストールしなおしたわけですから、当然環境は
『まっさら』

ハードウェアは認識してないわ、当然のごとくWEBに接続できないわ、使ってきたツールへのショートカットは消えてるわ、設定内容は全部デフォルトに戻っちゃってるわ・・・見事なほどに「綺麗な身体」に戻っちゃっているゴザル

『こんな時期にスリムアップかよっ!!』ヽ(`Д´)ノ


編集データとかは、システムドライブと区分けしているから大丈夫。
バックアップも取っているので問題なし。
だけど、こういった「ツールの環境整備」作業が山の様に残っちゃってます。



今日は家に帰ったら、ゴザル救出作戦を引き続き開始ですよ、とほほ。(つД`)




今週末にでも、無停電電圧装置(UPS)でも購入してきて、突然の停電にも対応できるよう、PC環境を整えなおしたいです。
この年末にこの突然の出費はイタすぎる・・・(つД`)



お、お年玉は、江戸時代のお年玉を見習って、お餅で我慢してもらおうかな・・・。










今度こそ、PC環境をすぐ復活できるよう、基本セットアップを終えた時点で、システム環境のバックアップを取っておくことにします。
もうドライバのインストール作業や、ツールの再インストールは嫌だぁぁぁぁぁああああ!!!ヽ(`Д´)ノ




<バックアップ関連 参考サイト>

【システムのバックアップとリストアの方法】
http://j7p.net/backup/howto_backup.html

【バックアップの話】
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/79backup.htm
(ここに昨夜出たエラーの件が載ってた(つД`))



電話のかけ方

年末の忘年会シーズン!!!


ということで、会社の同僚や、友人知人たちと集まって、てんやわんやの大騒ぎ!という方も多いと思います。
そんな中に
「何年も会っていなかった友人達が集まって」
という方も少なくないはず。
武之介もそんな中の一人で、年末の忘年会に久しぶりに学生時代の友人に会う機会に恵まれました。

そこで連絡役を買って出た私だったのですが、さて、そこで困ったのが
「どうやって連絡をとるか?」
ということ。
携帯番号やメールアドレスが判明している場合は、それほど問題はありません。
電話するなり、メールを送れば良いわけですからね。

でも、問題となってくるのが
「自宅の電話番号のみ」
「音信不通」(生きているのかすら分からん)
という状態の友人。


自宅にはおらず、一人暮らしをしているという人も多いはず。
なので、ご家族の方に聞くなり、伝言をお願いするという形がベストなんじゃないのかな?って思います。
(音信不通は、探偵でも雇うしかないんじゃない?)
実際にそういうことをお願いして、何人かの友人と、久しぶりにコンタクトを取ることができました。(≧▽≦)


私の友人に○氏という方がおります。
学生時代の友人なのですが、ここ数年音信がなく、
『果たして今何処でどうしているのか?』
というのが、同じ友人達の間でも話題に上がることがしばしば。
こういう○氏を表す便利な言葉を、同じく友人でもある志田殿が、的確に表現してくれております。


『消息不明』



的確すぎる・・・(つД`)




その○氏に今年こそは連絡取ってやる!と意気込んで、○氏のご自宅のほうに電話をしたときのことです。

-------------------------------------
(プルルル・・・プルルル・・・ガチャ)
『もしもし、○さんのお宅でしょうか?私、長尾と申しますが、○さんいらっしゃいますか?』
『いません(ガチャン)』
(ツーー・・・)
-------------------------------------






・・・







・・・








(゚Д゚)









あ、あれ??





この後、
『私、○さんと学生時代に同じ部活にいた者ですが・・・』
『今度、皆で集まるのですが、○さんも一緒にどうかと思いまして・・・』
って続くんじゃなかったの??

『誠に申し訳ないのですが、ご伝言を・・・』
という下りで締めるところまで、散々作戦を練ったんじゃなかったっけ??


そんな小心者の私の予想を根底から覆す
『即ガチャンッ』
と来ましたかっ!!!ヽ(`Д´)ノ




ど・こ・で・予定が狂ったんだぁぁっ!!!ヽ(`Д´)ノ



たぶん
「勧誘か何かと間違われたのだろう」
と思うんだけど・・・
そういうことがあるかもと思って、『数々の作戦(笑)』を練っていただけに、即ガチャンに、ちと唖然。(゚Д゚;)
軍勢を整え、しっかりとした準備で出発したにも関わらず、桶狭間の奇襲によって野望ついえた今川義元の気持ちが、今非常によく分かるよ、俺っ!!ヽ(`Д´)ノ









こういう時って、どういう感じで電話すれば良いのでしょう?

また再度連絡する?

「先ほど電話したものですが・・・」

って?


「しつこいっ!」

っていわれて即ガチャンされるんじゃないかって思ってしまった私には、そんな勇気は残っておりませんでしたよ・・・(つД`)
(小心者よ・・・)






とりあえず例年以上に友人達に連絡をとれたので、成果的には良かったわけですけど、最後の最後で大どんでん返しを喰らったような、煮え切らない気分です、むぅ。





そんな悶々とした気分は
『特攻野郎Aチーム』
をみて、吹き飛ばしてやったさっ!!!


モンキィィーーーー!!ヽ(`Д´)ノ


彼の「陽気で愉快なクレイジーぶり」が、誠に羨ましい・・・

お江戸でござる歳時記 【道中でござる編】

昨日、更新した「大江戸大工事情」は、1998/12/03放送分でした。
この「大工事情」、実は上原道場にとって記念すべき
『大江戸繁盛記の第一回更新分』
だったんです。

スリ事情の時も懐かしい思いに駆られましたけど、今回はもっと懐かしかったなぁ~。
「目黒行人坂火事絵巻」
が、番組内で紹介された時に
「あれ?この絵はどこかで見たことあるぞ?」
ふと本を探してみたことが、更新活動のきっかけだったのをよく覚えています。



そういえば、12/7で上原半兵衛道場も8年目を迎えました。
(すっかり忘れてた(笑))
よくもまぁ、ここまで持ったモンだと感心しちゃいますね。
それだけ、江戸というものが、私にとっては面白いモノなんだと思います。
興味を見つけても見つけても、次から次へと面白いことが湧いて出てくるし。

いつまで続けられるかわからないけど、それこそこのBLOGのごとく
「だらだら」
とがんばってみますかね。(^o^)






さてさて、「お江戸でござる歳時記」の続き。
いよいよ、ツッコミどころの多い
『道中でござる編』
に突入します!



新番組ということで、出演者達にも大きな変更がありました。
杉浦先生から石川英輔先生に解説がかわります。
レギュラー陣は、従来の金造さん、魁さん、重田さん、前田さんに加えて
角替さん・阿知波さん・カンカラを加えた大所帯に変更!
初めて見たときは、その共演者の多さに驚きを覚えたものです。



さて番組内容自体には、大きな変更はありませんでした。
「お江戸でござる」が江戸を舞台としたものだったのに対し、「道中でござる」は東海道中をメインとした各宿場の江戸風俗を紹介していくというものが、主なスタンス。

御芝居の面からいうと、面白さの面では、お江戸でござるに勝るとも劣らないものだったと思いますね。
従来のレギュラー陣に加え

角替さんのパワフルさ
(あのお重ちゃんすら、か弱くみえる(笑))

阿知波さんの怖さ
(女房役で、大抵亭主が尻にしかれてたなぁ~(笑))

カンカラの見事な連携による新鮮な笑い
(あの四人+一人のみごとなボケ+ツッコミのタイミングはスバラシイ)

といった、お江戸ござるには見られない笑いの展開で、延長線上の番組でありつつも、それを感じさせないような楽しさがあったと思います。
従来のレギュラー陣においても、金造さんや魁さんはまとめ役(親分や主人)といった役柄が多くなり、その下にカンカラがつくという形で、親分子分そろってのボケッぷりが、これまた面白かった。
カンカラのような若い人が大勢入ってきたことにより、御芝居の幅が広がったと思うね。

また番組オリジナルソングが、
『同じ曲を、様々な人が歌う』
という形に変更。
歌自体も非常に良いものだったこともあるけど、
ゲストによって歌い方が違ってくる
ところなどに、良さがあったと思います。





ここまで読むと

「なんだ、道中でござるって結構成功してたじゃん?」

って思えるかもしれません。








・・・








・・・









問題はこの後。








まずは、石川英輔先生の解説
これはちょっと石川先生が可愛そうだったかなぁ~と思える部分もあるかもしれません。
番組自体が「お江戸でござるの延長戦」という形であったため、解説自体もどうしても杉浦先生の影を意識せざるを得ません
そうすると、石川先生の解説を、杉浦先生の解説と比較してしまいます。

杉浦先生の解説は、
・懇切丁寧、ゆったりと
・当時の江戸をまるで見てきたかのような話し振り
というのが、ウリだったと思います。

それに対し、石川先生の解説は
・話し振りが簡潔(よくまとめられている)
・資料を掲示した上で、データを集計し、それに考察を加えたような形
という傾向がよく見えました。
石川先生の著書を読んでみると、よりその傾向が強いことが分かるかと思います。

これはこれで大変分かりやすいことだと思います。
より現代と江戸を比較することができ、当時の江戸がどういったものだったのか?というのを知ることができるはずです。

ただ、上にも言ったとおり
「杉浦先生のイメージで、解説を聞いてしまう」
ということがあったためか、お江戸でござるからみつづけてきた人たちの間では、
「なんか面白くない」
って、違和感を感じてしまう方が多かったようです。


石川先生の解説で、残念なことと言えば
『本日の間違い点(良かった点)が消えてしまった』
ことです。
言葉で云々かんぬん言われるよりも、まずは例(御芝居)をみせた方が分かりやすいっていう良い例だったなぁ~。






そして・・・番組内最大の問題点
『私が勝手に思っている』
部分。









それは・・・・









「折句のコーナー」
「本日のおみくじ」








です!!ヽ(`Д´)ノ







このコーナー。
「お江戸でござる」の頃は「出演者への質問」になっておりました。
御芝居内容と関連のあるお題に、それぞれの出演者が語るという形に。


最初の内は、期待していたんです。
今回も面白い話が聞けるんじゃないのかなぁ~って。








し・か・しっ!!!!ヽ(`Д´)ノ






無理やり作り上げた感じのする折句」
「折句の内容が突飛すぎるため、話につなげることができない
↓(その結果)
『ただ折句を紹介していくだけ』
の非常に内容の薄いコーナーになってしまいました。


これを何週にもわたって続けられたことで、さすがに私もうんざり。
「御芝居」「石川先生の解説」を見終えた時点で、TVを消してしまうようになってしまいました。

正直
「聞きたくもないっ!!」ヽ(`Д´)ノ
と怒り心頭で、掲示板に書き込んだこともしばしば。
(その当時から、道場にご来訪の方なら知っているはず(笑))




さらに追い討ちをかけるように
「おみくじのコーナー」
がありましたが、これも何て言ったらよいか・・・。

たくさんあるおみくじの中から、一つ選んで、そのおみくじ内容を語るというだけのコーナー。(つД`)
もうここに至ると
「番組内容に一切関連していない」
ということになっちゃってます。

「○○すれば、○○でござる。きっと明日は○○でしょう。」
みたいなことを言うだけで、番組を締められても・・・無理やり締めたという気がして仕方ありませんでしたね。









嗚呼。









もうね。(つД`)










長い間、「お江戸でござる」を追いつづけてきた身としては、
とても残念で仕方ありません
でした。











こういった紆余曲折をへて、「道中でござる」は現在、公開録画放送のみという形式になっております。
面白い御芝居がTV番組で見れなくなったことは、とても残念に思いますね。
石川先生の解説が聞けなくなったことも、江戸研究を志す者にとっては口惜しい限りです。
いつまで、この「公開録画形式」での放送を続けていくのかわかりません。
けれども、個人的には週間放送への復帰を期待しております。






でも、ただ復活するだけでは面白くないよね?






どうせならさ?(゚Д゚)




「金曜時代劇で使われた世界に、「お江戸でござる」の面々が入り込んで、面白おかしい御芝居を展開する」



なんてどうよ??



やってみれば意外に面白いものになるんじゃないのかなぁ。
1週間ごとに、舞台背景の時代劇を変更するとか。
先週は「新・腕におぼえあり」の世界だったから、今週は「物書同心居眠り紋蔵」の世界とか。

『平四郎・明石・北見トリオ相手に、金十郎、三五郎といったゴロツキが挑みかかる!』
『紋蔵さんの家宅に、お重と三次の夫婦が引っ越してきた!』

なんてことになったら、私は・・・・たぶんどうかしちゃうと思う。(笑)





妄想はますます膨らむ~~♪(≧▽≦)







まぁ、どんな形であれ、早い「ござる」の復活を希望したいですね。

世直し順庵!人情剣 に物申す [その八]

最終~回!!!ヽ(`Д´)ノ


今回で手遅れ先生ともお別れ!!!
そう思うと、寂しいばかりだよぉぉ・・・。(つД`)



そんなことを言いつつも、サッカー・トヨタカップを見てる裏切り者がここに一名

「カズダンスが見たかったんだよぉ~(つД`)」





90分ほどサッカーに和んだ後・・いよいよ我らが「手遅れ先生」が始まる!!
(結局、全部観てた(笑))





今週のあらすじは・・・
===================================
順庵先生の診療所に通ってくる者が最近減っている。
新しくできた女医者の調合する薬が評判で、そちらに患者を全部取られてるらしい。

ある日、順庵先生のもとに、知り合いの大工が
「女房が4年ぶりに帰ってくる」
と嬉しそうに報告にくるが、その女房は死体となって発見された。
その女房は、とある薬種問屋に奉公にいっていたのだが、調べていくと、どうやら事件に巻き込まれた模様。
薬種問屋の亭主と役人、そして女医者が結託して、マンドラゴラというご禁制(?うろ覚え)の品に手を出し、暴利をむさぼっているということを知られてしまい、殺されてしまったらしい。

女医者の父親は、順庵が尊敬する医者でもあった。
その娘でもある女医者を何とか更生させようとする順庵。
しかしその動きを悟られた役人に
「無礼打ち」
と称して、斬られてしまう。

目の前で女医者を斬られても、相手の権力のために捕まえることができない奉行所の者たち。
これを聞き、ついに手遅れ先生ここに起つ!!

夜遊び帰りで、千鳥足の役人と問屋亭主の前にすっと現れ、役人二人を一刀両断!!

逃げる問屋亭主に向っては、振り向きざまの「投げ針」!!


悪は消え去り、めでたしめでたし。
------------------------------------






今回も、長谷部総十郎殿
「苦虫をかんだような表情」
をされただけで、終ってしまいました・・・。
今回も、番組最初からずぅぅぅっと出番は無かったのですが

「権力の前には、役人ごときでは手が出せないんだよっ!!」

という「あきらめ」役として、順庵先生出陣の直前『のみ』に登場。




嗚呼、勿体無い勿体無い・・・(つД`)

勿体無いお化けがでるぞぉぉ~ヘ(゚д゚ヘ))))))~









落ち着け、ワタシ。










医者が普通に「白衣」を着ていることや、吉松親分の一言「手術」だったりなど、まぁいろんな意味でツッコミたい部分は多々ありますが・・・



まぁこれらは最後まで、胸のうちにしまっておこう。
手遅れ先生と共に!!!ヽ(`Д´)ノ









最終回ということで、今まで見てきた
「世直し順庵」
の総評といきたいと思います、
レッツ・スターートッ!!ヽ(`Д´)ノ







一番気になったところが、
「順庵先生だけがキャラクターが立ち過ぎている」
って思ったこと。
順庵先生の成敗が、主軸であるため仕方ないことだとは思うんだけど、もう少し脇役陣が活躍しても良かったんじゃないのかな?って思う。
ただこの「活躍」は、
『脇役が主役(話のメイン)として活躍するのではなく、脇役たるもの脇役たる部分にて
という意味。
第二話では「吉松・おみつ」が。第五話は「藤森サン」が話の主軸になっちゃってたあたりが、自分的にはどうも好きになれなかったなぁ~。)



診療所内では、順庵先生以外は若手二人
流石に若手では、先生と張り合うことは難しいと思われるので仕方ないのかも。
個人的には、もう少し年配の人の配役を欲しいなぁ~って感じました。
あの若手二人の元気さが、診療所という雰囲気をちょっと変えちゃったかなぁ~と。
診療所たるもの、陰気でどろどろとした雰囲気(赤ひげみたいなやつ?)の方が、個人的には見ごたえあったのでは?って思います。



奉行所面では、なんといっても長谷部総十郎殿ですよっ!!!
順庵先生の「旧友」でありながらも、その存在感のなさ過ぎるところが・・・嗚呼ぁ~(つД`)
吉松親分などもがんばってはおりましたけど、なんか中途半端な親分のように思えて仕方がなかったなぁ~。
(内藤さんという役者さんは好きなんだけどね。)
榊原同心は・・・まぁ脇役ということで、これは仕方ない。

手遅れ先生が悪を成敗!という形であるため、
『奉行所の面々が活躍してしまっては駄目』
だから仕方ないことなのですけど・・・長谷部殿を含めて「勿体無い」って思ってしまいました。
「奉行所が権力の前では手を出すことができない」
という面を押し出すには、良かったのかもしれないけれど・・・むむむむむ。



お店の女将・おようについても、自分的にはかなり微妙な存在だったなぁ。
元絵師という面を生かして活躍を狙ったように感じられましたけど、最後までどっちつかずという形で終ってしまったような気がします。
それこそ、このおようさんを、診療所内の配役として登場させ、順庵先生を裏でカバーする役目としたほうが、よっぽど良かったように思えるんだけどね。
「やり手のおかみさん」的な面を、経済的に芳しくない診療所だからこそ発揮して欲しかったです。






反対に良いなぁ~って思ったところが、殺陣シーンの少なさ!
サッと順庵先生が悪役の前に現れて
「手遅れじゃな」
という台詞と共に「一刀両断→トドメの針」という形は、必殺仕事人を意識したものだとはいえ、メリハリが利いていてすごく良かったって思う。
この部分をだらだらとした殺陣で見せていたら、裏家業的な「暗殺者」としてのイメージ損なうものだったと思うし、何より爽快感が無かったはず。
「奉行所が手を出せない権力を持つ悪」
をさっそうと風の様に成敗していく様は、例え勧善懲悪だったとしても、気持ちよさがあったね。



患者達に冗談のように言う「手遅れ」
悪事に対する成敗文句の「手遅れ」
このギャップがとても新鮮に思えて、一種の洒落のように感じられたところ。
これが、すごく良かったなぁ!!(≧▽≦)
感じられた方もいるかもしれませんけど、患者に言う「手遅れ」と悪人にいう「手遅れ」の発音が、微妙に違っていたあたりなどが、結構ポイント高かったりしてます。
(悪人への手遅れは、無表情に近い形で発声されたところが、何ともすばらしい)
この決め台詞の存在が、今回の「世直し順庵」の最も成功した部分なんじゃないのかな?って思う。
それにみせられた人間だったし・・・ワタシ。(^^;




様々なツッコミどころがあったけど、久しぶりに「月曜時代劇」を終わりまで見てしまいました。これって凄い久しぶり。
まぁ初印象が、とんでもないモノだっただけに(笑)、その後も注目してしまって・・・最後まで見てしまうというモノだったのですが、「面白さ」が無ければ最後までは見つづけることは出来なかったと思う。

このシリーズは果たして、これで終るのか?それとも続編が出るのか分かりませんが、もし続編が出るのだとしたら
「『お前さん、手遅れだな』という決め台詞をもっと効果的に用いて、洒落っぽさを前面に打ち出し、殺陣シーンでスパッと決める」
という特徴を生かした作品であることに、期待したいね。

配役的には
「慶次郎縁側日記」
に出てくる「佐吉」のような人物を一人、診療所に潜入させたい
それこそ下男という配役で。
診療所の裏面的なものを覗かせてくれるようなものだと、もっと良いだろうね~。



「この金さんの桜吹雪・・・散らせるものなら」
「ヨヨヨイ・ヨヨヨイ・ヨヨヨイヨイ!めでてぇな!」
他にも様々な決め台詞が、時代劇には存在しております。
『そういった時代劇と並び表される可能性があるんじゃないのかな?』
って個人的には期待しております。





手遅れ先生ありがとう~!!
先生の活躍は面白かったよ~!
また、先生の
「手遅れだな」
が聞けることを楽しみに、期待して待っておりますよ!!(^o^)/

パソコンオタクの聖地「秋葉原」

週末は忘年会のお誘いがあったため、上京して参りました。
田舎の生活に慣れてしまったのか、
「東京の人の多さ」
「東京の夜の明るさ」
に驚いている自分がおります。
あ、あと終電が遅いのにも。(笑)
(もう、すっかり田舎モーン)


土曜の夜は、久しぶりのカラオケに全身全霊をかけて熱唱し、歌いつかれて友人宅にて、バタンキュ~。
で、日曜日。
時間が空いたこともあったので、久しぶりに聖地・秋葉原へと行ってきました。(笑)







そう・・・


秋葉原は、我らパソコンオタクにとっては、「聖地」とあがめられている場所なのです。
学生の折はよく仲間数人と共に
『聖地巡礼』
と称して、たびたび秋葉原に出没しては、マニアックな秋葉裏通りの散策に酔いしれておりました。





改めて言いますが、私は「奇人・変人・怪人」ではございません。









が!!!!








「パソコンオタク」であることは認めるよ!!ヽ(`Д´)ノ



といっても、「ちょっと知っている」に毛が生えた程度なので、本物のオタク様からみれば、
「オタクなんて名乗ってるんじゃねーよ」
と、御叱りを賜ることになっちゃうかと思います・・・。
たぶん「オタク」を名乗るのには、トニーレベルの知識と情熱が必要なんだと思う。
(トニーもかなりのパソコンオタクらしい・・・Linuxユーザーだったとはっ!)






で、聖地です!!

以前は、府中から自転車で約90分ほどかけてよく通っていたものでしたが、地元に戻ってきてしまった今では、そう容易く行けるものではない。
久しぶりに聖地巡礼に来てみれば・・・聖地の姿がかなり変わっちゃってるじゃありませんかっ!!





なんだあのでっかい駅前のビルはっ!!!Σ(゚Д゚;)








なんだあのヨドバシカメラはっ!!Σ(゚Д゚;)








そして・・・









なんでこんなにメイドさんが徘徊してるんだっ?!(笑)Σ(゚Д゚;;)




いつの間に聖地秋葉原は、メイドさんの街になったのか?と小1時間ほど問い詰めたいくらいに、メイドさん関連のモノが目立つ。
(クリスマス直前ということもあってか、サンタ姿のおねーさんが多かったのは、言うまでもない( ̄- ̄)

そんな秋葉の姿に呆然としていたら、横の人の会話が聞こえてきた。
「メイドカフェって、思ったほどないんだな?」
「いや、地下とかにあるらしいよ」

・・・その方々は、悠然と去っていってしまいました。






さ・す・が・聖・地・だ(笑)







電気街は相変わらずでした。
いつも通っていたお店がなくなっていたことが残念でしたけど、パソコン自作ユーザーご用達のお店は、相変わらず一杯あってうれしかったね。
ヨドバシカメラの進出には戦々恐々としたものを感じているはずだけど、この電気街には、ヨドバシのような大きな量販店にはない「良さ」がある。ヨドバシカメラのようなところには一般のお客様が足を運び、私みたいな「オタク」は電気街の裏通りを、今後も彷徨いあるくのでしょう。
そういう意味では、しっかりとした客層わけがされているのかも知れません。



とはいいつつも、ヨドバシカメラの存在は気になるもの。
早速潜入捜査を開始すると・・・
「な、何なんだあの大きさは!!ヽ(`Д´)ノ」
とてもじゃないが、大きすぎて
「何処に何があるんだか、まったく分からん」
という状況にとまどっている潜入捜査官が一人。(つД`)

散々苦労して、ようやく御目当てでもあったPCソフトのところにたどり着きました。
ソフトを眺めつつ、早速、店員の綺麗なオネーサンに説明を請う。(笑)

『VB.NET』
というプログラミング言語のソフトが気になっているんだけど・・・値段が高く、ただ今の財政状況ではちと厳しいことを再確認して、うなだれて終了。

あああぁぁ・・・・・(つД`)





せっかく秋葉に来たのに、購入したのは
「日本模様サンプル集」
「前田慶次 武家文人の謎と生涯」(Truth In History シリーズ)
ファンタジー小説を少々

と、パソコン関連にまったく触れてないことに、
「オタクと名乗って良いものだろうか?」
と思いつつ、電車に揺られて帰りました、とさ。



次に来るのはいつになるか分からないけど、パソコンオタクでいる間は、聖地巡礼は行いつづけたいね。
私も日夜精進し、がんばってトニーレベルを目指そう!!!(^o^)/

お江戸でござる歳時記

11月はちょっと忙しくあったためか、あまりHP更新できずに悶々としておりましたが・・・ようやく落ち着いてきたので、久しぶりに連続更新。

昨日更新した『大江戸スリ事情』の放送日付は1998/12/17
更新しながら、なんか懐かしい思いに駆られましたね。
(上原道場においては、大江戸繁盛記の3回目更新にあたる内容)

というわけで、ちょっと『お江戸でござる』について、思い返してみようかと思います。
その名も『お江戸でござる歳時記』!!(^o^)/



私が「お江戸でござる」を見始めたのが、更新一回目(1998/12/3)の約1~2ヶ月前
だから作り始めた当初は、あまり「ござる」のことを知らない状態で作っていたわけで・・・今から考えると冷や汗ものだったりします。




初めて「ござる」を観たときは衝撃的だったなぁ~。
御芝居内容とかはわすれちゃったけど、これほどまでに笑える時代劇があったのかっ?!って。
オマケに杉浦先生によるすばらしい解説までついていたとあっては・・・
当時、江戸を勉強し始めたばかりの武之介が食いつくには、時間は掛からなかったと思います。





この頃の「お江戸でござる」は、出演者・お芝居内容とも「質が高い」とファンの間でも評判だったようですね。
評価の高かったまとめ役の伊東四郎さんが出演。
更なる笑いを引き込む役でもあった魁さん、金造さんの二人。
紅一点(レギュラー内で)の割には男勝りの役が多かった重田さん
幼い少年にも関わらず、大人びた口調が人気だったえなり君
そして杉浦先生がいらっしゃいました。



この頃は、まだまだ番組自体も成長過程だったんだと思います。
更新内容をみると分かるのですが、
「本日の間違い」の数が4つもある!
これって、番組が成熟した以降にはほとんど見られないこと(間違いの数が減っていった)なんですよね。
杉浦先生のご指摘を、製作者の方々や出演者の方々も意識されておられたんじゃないのかな?って思います。

金太&三次の二人がボケまくる!
それに拍車をかける形で、お重が突っ走る!
それを変に大人びた子役の和吉がフォローし、
「しょうがねぇなぁ~」
という形で徳次が締める。
少しの間しか、この「徳次編」は観ることができませんでしたが、それだけに楽しくもあり、印象強く残りましたね。

この、伊東四郎さんが番組を降板するまでの時期を、私は
「第一期:徳次編」
と呼んでいます。
(第一期ではないと思いますが、それ以前を知らないので。)







そして、伊東四郎さんの降板
金造さん&えなり君の二枚看板へと変わります。
そんな二人を、同じくレギュラーでもある魁さん、重田さんが盛り上げる
「第二期:和吉編」
に突入。

伊東四郎さんの降板影響により、
「面白さのパワーが落ちるのではないか?」
ということもあって、観なくなったという方も多かったようです。
でも、流石に長年続けていたメンバーだけあって、伊東さんの存在を見事にカバーしております。

特に目立ったのが、「えなり君の成長」
(これが「お江戸でござる」が、「えなり君の成長日記」とも言われる所以なんだと思う)
最初こそは、金造さんのフォローを受けながらの番組進行でした。
しかし回が進むにつれて、その真価を序々に発揮。
完全な子役しかやらなかった和吉が、
・和尚役の「和道」
・御用聞きの「和吉」
・幇間の「和丸」
だったりなど、大人の役(変だけど、そこがまた面白い!)で八面六臂の大活躍
その変に大人びた面が人気を呼んで、「お江戸でござる」においては、無くてはならない「まとめ役」の一人にまでなります。
終盤では、一人舞台まで披露するようになり、あげくのはてに、つんく氏作の歌まで歌うことになろうとはっ!!!!
(それも上手い!)

公開録画で彼の姿を間近で観たことがありますが、年齢に似合わない堂々とした姿には、何度も唸らされましたね。
「彼は凄い」って。






そして、えなり君が降板。
金造さん&魁さんの二人がまとめ役となる
「第三期:金太、三次編」
えなり君の代わりに前田吟さんがレギュラー。
子役には宮崎瑤希ちゃん等が出演するようになります。
これまた
「えなり君がいなくなっちゃって、大丈夫なの?」
という疑問が生じましたが、ベテラン陣の活躍が大きかったですね!
金造さん&魁さんのコンビは相変わらずの笑いを生むし、重田さんのパワーは健在。
番組自体の面白さは変わらなかったと思います。
えなり君の代わりとして、様々な若い人(風間俊介さん等)も序々に出演するようになり、御芝居的には新鮮な感覚で見ることができました。

ただ残念なことに、杉浦先生の体調不良による降板によって、「お江戸でござる」の放送が終了
(降板後は、船で世界一周を・・・というお話でしたが、その辺りは皆さんすでにご存知の通りです)







その後、新シリーズが始まります。
杉浦先生の変わりに石川英輔先生が解説を。
レギュラーに角替さん、阿知波さんを加えた
『コメディ 道中でござる』
です。
「東海道を旅するヤジキタ道中」のようなノリで、各地の宿場を渡り歩いていきながら、江戸当時の様々な風俗を紹介していくという、スタンス的には「お江戸でござる」の流れを受け継いだものでした。

残念ながら、「道中でござる」は「お江戸でござる」ほど長寿番組化することができず、現在では公開録画放送のみという形式になっております。






「道中でござる」に対する評価は、どのようなものだったのでしょう?







まぁこれについての云々かんぬんは、後ほど述べてみたいと思います。
(一杯言いたいことがあるので(笑))







とりあえず今回は「お江戸でござる歳時記」というわけで、ござるに関する思い出をちょっと述べてみました。(^o^)








やっぱり「お江戸でござる」は、面白かったなぁ~。



特攻野郎Aチーム 再放送開始!(≧▽≦)

『コングゥゥゥゥ~~~!!!ミルクで寝ちゃ駄目!』ヽ(`Д´)ノ








この我が叫びに、「ビクンッ」って反応したアナタッ!!








見たね?










見てたね?










見てたよね?













『特攻野郎Aチーム』を!!!ヽ(`Д´)ノ






一部のファンに絶大なる人気を誇る、B級(面白さ超A級)の海外ドラマ『特攻野郎Aチーム』の再放送が、12/7(水)からTV東京で始まりました


放送時間帯は平日のお昼。
まず普通に仕事している人には見ることが難しい時間帯なのですが、そこは気合でビデオ録画するべきです!
するだけの価値があるドラマだと思っております!(゚Д゚)



知らない方のために、OPで語られる定番文句を。


ベトナムで鳴らした俺たち特攻部隊は、
濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、
刑務所を脱出し地下に潜った。
しかし、地下でくすぶってるような
俺たちじゃあない。
筋さえ通りゃ
金次第でなんでも
やってのける命知らず、
不可能を可能にし、
巨大な悪を粉砕する、

俺たち
特攻野郎Aチーム!



巨大な悪に立ち向かう特攻野郎達を、とても面白楽しく描いたドラマというわけです。
なんといっても、Aチームのメンバーが濃すぎ!!
そこがまた、このドラマの面白さなんだと思う。


隊長のハンニバル大佐(通称)は
「奇襲戦法と変装の名人」
というのが売り文句なんだそうだが、
『古代ローマ帝国における常套手段の戦法』
なんかを現代にそのまま用いたりする「あぶない大佐」。
(で、たいてい失敗する)
一見すると真面目そうにみえるのですが・・・その実は、チーム随一のイカれた野郎なのかも?(笑)



チーム随一のルックスを誇るフェイスマン(通称)。
そのハンサムぶりを遺憾なく発揮し、女がらみのこととなれば、まず彼が登場するというくらいの人物なんだけど・・・チームの中では比較的常識人(?)であることから、毎回毎回苦労する「苦労人」というイメージが強い。
天才的な詐欺師・・・なんだそうな。ほんとかね?(笑)


そして、コング(通称)!!
(コング大好きやっ!ヽ(`Д´)ノ)
筋肉ムキムキのモヒカン頭というとてもいかつい外見の持ち主。
自称「メカの天才」なんだそうだが・・・ま、まぁ天才なんだろうな。(笑)
その筋肉を生かしたパワフルな働きが見物なんだけど・・・彼の最大の持ち味は別にある。
それは・・・
『飛行機嫌い』
ということなのだっ!!!ヽ(`Д´)ノ
Aチームは、依頼を受けて各地に飛びまくるわけだけど、その移動には必ず飛行機を用いる。しかし、大の飛行機嫌いのコングは、
「オレは絶対、飛行機にはのらねーぞ!」
とてこでも動かない調子。
そこでAチームのメンバー達は、殴ったり、薬をもったり、睡眠薬を打ったり(ひでー)など、様々な手法を用いて強引にコングを飛行機に「載せる」。
「乗せる」じゃなくて「載せる」という表現がぴったりで、彼自身も毎回
「おれは荷物じゃねー!」
って言ってます。(笑)
冒頭の叫びは、ミルクに睡眠薬を入れられた、というわけ。



変人があつまるAチームの中でも「奇人・変人」の称号を持つモンキー(通称)。
第一話から、いきなりオサルに向って敬語しゃべってます。(笑)
というのも、精神病院に入院していることになっているので、そういう人であることを演じていなければならないんです。
チームの出動の場合は、いっつも嘘を並べ立て病院を脱走してくるのですが、その脱走ぶりもまた御見事。
パイロットとしての腕は超一流という言葉通り、確かに飛行機の運転をしているところをよく見かけますな。


昨日見た第一話では、定番通り、コングが眠らされて「載せられた」し、ハンニバル大佐の「ローマ時代の戦法」で失敗したし、モンキーはやっぱりイカれてた。(笑)
そして、フェイスマンはやっぱり苦労してたし・・・このノリがまた味わえるなんて、とっても嬉しいことですね!!






こういった昔放送していた海外ドラマって、本当に面白いものが多いね。
「スタートレック」「宇宙船レッド・ドワーフ号」
とか大好きだし。
「ER」「アリーMyLove」
なんかの最近の海外ドラマもよく見てた。
たぶん日本のドラマよりも、海外のドラマの方が見ている数が多いんじゃないのかな?私は。(それくらいドラマって見ていない。刑事ドラマは別だけどよ!!)




今日の放送分も、また楽しみ!(^o^)

『トニー流 幸せを栽培する方法』 読了

トニー流 幸せを栽培する方法』 読了しました。
(武之介評価:★★★★


最初に
『トニィィィィィィーーーーーーーー!!!』(≧▽≦)
と叫んで以来、トニー・ラズロ、小栗 左多里の本を買いまくっているワタシ

「ダーリンは外国人」
「ダーリンは外国人2」
「ダーリンの頭ん中」
「さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字」
と続けて購入し、その最新刊たる

『トニー流 幸せを栽培する方法』

も、ついつい買ってしまいました。




メディアに流されまくっているワタシがココにいる・・・o( _ _ )o



流されていはいるかもしれないけど、今までの作品を読んできて、
「トニーは常々どういったことを考えながら生活しているのだろう
っていう興味をもっちゃったわけなんです。。

どんなことを思っていれば、これほど「人畜無害」な人間になれるんだろうか・・・と。






そのトニーの様々な考え方が、こんかいぎっしり詰まっているんですよ。




これを読めば、
アナタも人畜無害ニンゲーーーン!!!ヽ(`Д´)ノ



というわけにはいきませんが、「考え方に余裕を持たせる」ということの参考になるかもしれないって思ったね。











いつも思っていたことだけど、トニーの人畜無害っぷりの要因は

『余裕を持って生活している』

ってことなんだと思う。
誰しもそうだけど、余裕がないと様々なことに目を向ける暇がなく、それによって自らの視界を狭めてしまう。
だからといって余裕がありまくりというのも多分問題なのでしょうが、要は適度な緊張と余裕のバランスなんだろうね。




今回の作品の中で、なるほどなって特に思ったところが
「嫌いと言うな」
という部分。

トニーは小さいころから、両親に
「嫌いと言うな」
としつけられてきたそうです。
(「好きではない」等の表現を使っていたとか)
『嫌い』と言ってしまうことで、その気持ちを発生させてしまう自分自身もそう思い込んでしまって、そこから先に進むことができない
特に食べ物に関する分野でこの事があったらしく、「嫌い」と表現しないことにより、トニーは食べられないものが皆無(嫌いという意味で)なんだそうです。
もちろん苦手とか好きではないものはあります。でも、「嫌い」と言い切ってしまわず「好きではない」とすることにより、「好きじゃないけど、たまには良いかな?」みたいなノリでイケルんだとか。



嫌いな食べ物
たぶん現代日本に育ってきた人たちには、少なからずこれがあるかと思います。
私も好き嫌いをあまりしない性質だけれども、どうしても駄目というか『嫌い』なのが


「ト・マ・ト」
(トマトジュースも兼ねる)


だったりする。
(ちょっと前までは郷土料理「しもつかれ」も駄目だったけど、特訓(笑)で克服したさっ!(≧▽≦)イエーイ)


これをトニーあたりが聞いたら
「えぇぇぇぇぇぇ!!!」
って驚かれるはず。
(赤いモノ大好き人間のトニー)
いや、トニーじゃなくても驚かれる方が多いかもしれない。









でも、どうしても駄目なんだ!!







あの食感がっ!!ヽ(`Д´)ノ







あの酸味と甘味の混ざった味がっ!ヽ(`Д´)ノ







ギャーーーース!!(味を思い出した)(つД`)








これは小さい頃からずぅぅぅっと続いているんだよね。
食卓にトマトが並ぶたびに、渋い顔をする。
トマトを見る直前まで笑顔で話していた人間が、それを見た瞬間に笑顔が凍りつくのだ。
(注:自宅でのみ。外の場合は、たぶん笑顔を取り繕っているはず(笑))
食べられないわけではないんだ。
レストランなんかで出てくる場合は、残すのが嫌なので仕方なく食べる。
ただ食べるときは、かなりの我慢をしながら食べているのがほとんどだけど。

でも自宅で出た場合などは、絶対に120%といっていいほど「手をつけない」。





『嫌い』だからである。( ̄- ̄)









そう。
『嫌い』と表現してしまうことにより、自分自身も思い込んでしまい
「味わってみようかな?」
っていう気持ちを完全に喪失させているんだよね。
「嫌い」ということで、後に続くものがなくなっちゃってる。
「好きではない」ならば、「好きじゃないんだけど・・・」と、まだ続きがある可能性が残っている。つまり、まだ余裕がありますよ~ということに繋がるんだと思う。


嫌いって表現してしまうのも、もったいないんじゃないのかなぁ~って、今回のを読んで思ったね。
もしかしたら、私の食べたトマトが偶然まずいものだったのかもしれない。
素晴らしく美味しいトマトを、みんなは食べているのかもしれない。
「あ~あ~、こんな美味しいものを・・・食べずにいるとはアホちゃう?」
なんて心の中で思っていながら、渋い顔をしている私を見ているのかもしれない。








そ、そんなに美味しいモノならば・・・





「ちくしょーー!!私にもよこしやがれっ!!」





って思い、チャレンジしてみるのも悪くはないはずだ!!!ヽ(`Д´)ノ


『嫌い脱退宣言』、私も出してみようかなぁ・・・
これからは、意識して「嫌い」を「好きではない」という表現に変換してみてさ。
いつかは、美味しくトマトを味わえる日が来るかもしれないよね?








って!!!!








トニー話から、私のトマト話が変わっているヨ!ヽ(`Д´)ノ






ま、まぁこんな風に、いろいろ考えさせられる内容なわけなんですよ、今回の作品は。
その他にも「中庸」という考え方(これは私も日々思っていること!)ということだったり、「やりたいことを見つけ出すための方法」なんてのも、とても参考になった。

今までの漫画のように
『トニィィィィィィーーーーーーーー!!!』(≧▽≦)
とおおはしゃぎできる内容ではないと思うけど、その分読み応えが深い本だと思うね。

トニーシリーズを読んだ上で、彼の人柄、考え方などの共感を持った人には、ぜひ読んでもらいたい一冊だと思います。

世直し順庵!人情剣 に物申す [その七]

昨日は、待ちに待ってた『手遅れデー』です。
手遅れ先生こと順庵先生も、ついに「待ちに待ってた」というぐらい、私の中では切望される存在になっていたのですね~。


まぁ・・・



大の男に切望されても、手遅れ先生はちっとも嬉しく思うはずありませんが。(-o-)




先週の「大奥」話で、ちょっともにょった私でございましたが、今回はちゃんと町中話に戻ったようで一安心。
そして、今回の目玉は『元吉原の女』!!


吉原といえば、当時の野郎ドモが、
『一度は、花魁としっぽり夜を明かしたい・・・』
と夢物語のごとく語り合った(笑)場所。
「ちょっと浅草寺にお参りに行ってくらぁ」
なんて言葉が聞こえてきたら、世の女房連中は、「もしや・・・」とお疑いになられること必定のあの場所です。

そこから身受けされて、出てきた女が話のキーポイントとなる。




昨夜のあらすじ。

-------------------------------------
診療所に来ている顔見知りの女・およしが、知り合いの女・おとせを連れてきた。
二人とも、吉原から身受けされてきた女であり、その頃の仲間だった。

時をあわせるようにして、江戸市中の商家に強盗が入る。
唯一生き延びた手代が犯人だと決め付けられ、火付盗賊改方の同心・黒田以蔵に捕縛されてしまう。
きつい拷問で無理やり自白を強要し、手代は死んでしまう。
手代の女房であったおよしは、火盗の同心を恨む。
昔の仲間と火盗同心の夫との間に挟まれて苦悩するおとせ。
そんなおとせに、岡惚れしてしまう北町同心・榊原一馬。
次第に心通わせていく一馬とおとせに嫉妬した黒田は、おとせを殺してしまう。
死ぬ間際におとせが語った
「商家を襲ったのは黒田」
というのを聞き、手遅れ先生ここに起つ!!

夜道にて、黒田とその仲間達の前に立ちはだかり、疾風のごとき一刀で、仲間連れの浪人達を切り捨て!!
黒田には必殺の「針」が炸裂!!

悪は消え去り、めでたしめでたし。
------------------------------------






今回、初めて分かったことがあります。
というか、ふと気づいたことなのですが・・・






同心の上役ということで登場する長谷部総十郎という方がいらっしゃいますよね?
今回は、火盗の黒田の言動に苦虫をかんだような表情をされておりましたが・・・。


この長谷部さん。






『まるで活躍らしい場面がないのに、やたらと重要な役どころになってる』





って思った方、いらっしゃいませんっ?!


手遅れ先生の旧友
同心達の上役



という『世直し順庵』の中では、かなりのキーポイントをしめるにも関わらず、武之介の記憶の中では


「権力の前には、役人ごときでは手が出せないんだよっ!!」

という「あきらめ」を予感させる役としてでしか、イメージがない!!ヽ(`Д´)ノ
昨夜だって、火盗の同心に言い様に言われるだけの存在でしたし、ちょっと前では「上から言われた」と捜査を取りやめた。
まぁ、こういった方の「どうしようもないんだっ!!」っていう発言をもとに、巨大な権力の前に立ちはだかる手遅れ先生という図式が成り立っているというのは、分かります。









分かりますが・・・








なんか、あまりにももったいなくありません?









って思っちゃったんだよね。


もうちょっと、表の顔を出してきても良さそうに思えるんだけど・・・。
・暴走しそうな榊原を押さえるべく、自宅にでも呼んで諭す
・互いに知り合いでもある順庵先生に相談してみる
そういった上役としての行為を画面に出してくれないと・・・、
同心・榊原一馬の手先である六助の方が活躍しちゃってますよ???
(にも関わらず、なぜか存在感だけはあったりする)








あれ?






もしかして・・・





要○ない??
(個人的には、おようの存在も微妙だなぁ~って思ったりしてるんですが)




ま、まぁ・・・最終回の活躍を期待しております、長谷部様。

















これで終わりじゃないんだよっ!!!!!!









今回、最大の『物申す』!!!!ヽ(`Д´)ノ













手遅れ先生さ。










『お前さん、手遅れじゃな』









って言ったっけ???
(武之介が単に忘れていただけだったら、すいません。)
(その場合は、下の件については『アホの妄想事』として、お笑いください。m(_ _)m)













確かに問答無用で斬りかかられた部分があるので、
「手遅れだ」
なんて言っている暇はなかったのかもしれませんけど・・・
決め台詞の存在は重要なものだよね?
ましてや「手遅れ先生」たる重要なポイントです。













言わなきゃ駄目じゃぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!ヽ(`Д´)ノ




まぁ、終ってから
「あれ?手遅れ聞いてないよ?」
って気が付いた私も私なんですけど・・・






こんなの「手遅れ先生」じゃないやいっ!!(つД‘)







こ、こちらも最終回の活躍に期待してますよ・・・お願いだから、言ってくれ。



「手遅れだな」
って。











って、来週で最終回なのねっ!!ヽ(`Д´)ノ

手遅れ先生とのお別れ・・・これはさびしいものがあります。
だけど新しい作品に期待しちゃうのも、事実だったりする。







その後は
八丁堀の七人
の新シリーズが始まるとのことでしたが・・・


のっけから「物書同心」が「左遷の代名詞」のように取り扱われてましたね。











ほぉぉぉ・・・(゚Д゚)













物書同心が左遷ねぇ・・・(゚Д゚#)









紋蔵ファンの私に、「喧嘩を売っている」ようにしか思えませんな。













きーーーさーーーーまーーーーらーーーーーーー!!!!












物書同心をバカにすんなっ!!ヽ(`Д´)ノ









物書同心がいなければ、御奉行様は満足な沙汰一つすら出せないんだぞっ?!!











そして、物書同心30年の大ベテランは、奉行所には無くてはならない人物なんだっ!!ヽ(`Д´)ノ














『紋蔵さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!』ヽ(`Д´)ノ










と物書同心をバカにされて怒り心頭中の武之介でございます。







とか何とか言っちゃっても・・・ちゃっかり観るんだろうなぁ。

道中でござる 公開録画(神奈川)

『道中でござる』の神奈川における公開録画情報を公開いたします!!

============================
日時:平成18年1月15日(日)
開場:午後5時 開演:午後5時45分 終演予定:午後7時40分



会場:綾瀬市文化会館 大ホール
住所:綾瀬市深谷3838

交通:小田急線・相鉄線「海老名」駅よりバス約25分
「綾瀬市役所」バス停下車徒歩約5分



出演:桜金造、魁三太郎、重田千穂子、角替和枝、松金よね子
竹下景子、由紀さおり、カンカラ、石川英輔

総合司会:上田 早苗アナウンサー

主催:NHK横浜放送局、綾瀬市、綾瀬市文化会館自主事業協会

<申込要領>
入場無料。
郵便往復はがきの
往信用裏面に郵便番号、ご住所、お名前、電話番号
返信用表面に郵便番号、ご住所、お名前を明記してお申し込みください。
* 1枚で2名様までご入場いただける整理券をお送りします。

* 応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

* 抽選の結果は年内中に発送の予定です。

* 駐車場には限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。


【あて先】

 252-1103  綾瀬市深谷3838
      綾瀬市文化会館自主事業協会
         「コメディー 道中でござる」係

【締め切り】  平成17年12月16日(金) <必着>




放送予定 平成18年3月4日(土)午後7時30分~8時39分


問合せ先 NHK横浜放送局・・・・・・・・・・・・・・・ TEL:045-211-0418
綾瀬市文化会館自主事業協会 ・・・ TEL:0467-77-1131

(詳細内容については、NHK横浜放送局のHPを参照ください)
============================



日曜日ということで、もしかしたら観にいけるかもっ?!って思っています。
だから今回は、ワタシも送ってみようかなぁ。
帰りが深夜になりそうだけど、TVを通してみるのとでは、やはり受ける感動が全然違いますからね!!


締め切りが近づいてきておりますので、興味のある方はぜひお早めにっ!!

人類半漁人化計画 Ver 2.0

8月から始めた水泳

当初は、サイクリングでちょっと痛めた肩のリハビリのためやっていたものでした。しかし、見様見真似でやっていた「平泳ぎ」が泳げるようになっちゃった所から、とある『野望』を抱いていたのです。




-------------------------------
【年内目標】(野望)

クロールで500m。(Ver 2.0)

平泳ぎで1000m。(Ver 1.0)

そしてオレは半漁人~♪
-------------------------------






その名も『人類半漁人化計画』!!ヽ(`Д´)ノ
(どっかで似たようなことを聞いたことあるような・・・って思った人は、キノセーダ!!)











そのぐらい泳ぐことができれば、
水陸両用
たるズ○ックのごときな活躍ができうるであろう!!!ヽ(`Д´)ノ
ということでございました。






そして先週の木曜日。


実は、400mまで泳げるようになったんです。
『来週には半漁人化計画の報告できる!!』
とはしゃいでいた翌日だったんですよっ!!(゚Д゚)














クロールで1000m泳いじゃった。














(゚Д゚)















( ゚ Д ゚ )













目標の倍ですよ、倍っ!!!











倍倍倍っ!!










つい先日までは、300m泳ぎきった時点でゼーハーゼーハー状態でバテバテ。

し・か・しっ!!!ヽ(`Д´)ノ

とあるコツを覚えてから、疲れ方が激減したんです。

まるで魔法のように・・・。












『グリフ○ンドール!!』ヽ(`Д´)ノ












すいません、「ハリー○ッター」見てました・・・。










まぁ、魔法はともかくとして。
こういったコツを身体で覚えてしまうと、もう泳いでいる自分が嬉しくて嬉しくて・・・

「どこまでもオイラは泳いでいっちゃうよっ!!」

的な、ランナーズハイの気分?になっちゃうんです。
そして気づいたら、1000m泳ぎきっていたという。









冬にはいってますます寒さが増して参りますが、武之介の水泳への熱い情熱は、まだまだ熱気ムンムン!

クロール・平泳ぎと出来るようになったため、次なる目標は「背泳ぎ」でしょう。
現在は、1回腕を回しただけで
『沈没船!』
状態。

どうやって浮いていることだ出来るんだ?って日々頭を悩ませている状態です。


だけど・・・ひたすら練習して、これも300mくらい泳げるようになれるといいなぁって思うね!!


まだまだがんばるさぁ!!(≧▽≦)/

もののふ診断!!

最近、「~~占い」や「~~診断」っていうものに、面白いモノが多いね。
そんな面白そうな診断モノに、「ハーメルンの笛吹き男」のごとく、ほいほい後をついていく武之介

そんなホイホイ野郎が、今回見事に捕獲されてしまったものはっ!!!





って・・・






何時の間にか、笛吹きからゴキブリホイホイに例えが変わっている気がするんですけど・・・








グレード下がっちゃってるよっ!!!ヽ(`Д´)ノ








ホームセンターにおいて、398円で売っているような安い話ではないんだっ!!!








もののふなんですっ!!!







も・の・の・ふ!!!ヽ(`Д´)ノ









ゆ・ど・う・ふ なんて、晩御飯のことを考えちゃってる武之介は、一辺土鍋に飛び込んで来いやっ!!!ヽ(`Д´)ノ






っていうか、1文字しかあってねーーしっ!!!!ヽ(`Д´)ノ









全然ちがーーーーうっ!!!!ヽ(`Д´)ノ












はぁ、はぁ・・・







な、なんで「もののふ診断」っていうタイトル名だけを言うだけに、これだけの行数使ってるんだ、ワタシ?!


宇宙の怪電波というのは、誠に恐ろしいものです。
ナンマンダブ・・・








で!!!






「もののふ診断」
サイト:天下布武




です!!!!!!!!!!
(やっとかよ)








キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!







これこそ、まさに歴史系にぴったりの診断モノじゃないですかっ?!
残念ながら、さすがに江戸ではなく、戦国武将が主体となっているようですが・・・



( ̄ー ̄)ニヤリ


『信長の野望』を10年以上もPLAYしつづけている小舅・武之介だよ?








まぁ、まーかーーーーせーーーーとーーーーーけ!!!





ここは一発、「徳川家康」あたりを引き出して、


さすが、江戸関連HP管理者

というあたりをみせつけてあげますよ!(゚Д゚)
(というか、みせつけないと最近のワタシは、勘違いされてそうなので・・・)






早速診断開始だぎゃーーー!!!
(信長風)



----------------------------------------
集計結果
武力 84
政治力 36
魅力 36
野望 60

名前 加藤段蔵
年代 1503~1569
武将列伝
戸隠流忍者。甲斐武田家に従った伝説の忍者で「鳶加藤」または「飛び加藤」と呼ばれ活躍したが内通の疑いをかけられ厠で殺害されたという。
----------------------------------------














☆)゜ロ゜)ノぐはっ!






武力84はいい。
最近、水泳やって運動面は鍛えているし、冬場にも関わらずサイクル野郎。
学生時代よりも運動神経上がってるんじゃねっ?!っていうぐらいの、スポーツ野郎と化している。








しかしだ!!!!









政治力 36
魅力 36




ってなんだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!ヽ(`Д´)ノ





表ではいかにも普通の青年を装っていても、本質は





『奇人・変人・怪人の仲間入り』





ってことなのかっ?!!!ヽ(`Д´)ノ






それに、中~途半端な野望の値。
60って何さ。

やはりシャッチョウサンなんていうのは望まずに、サラリーマンで一生を終えろやってことなのかっ?!!







徳川家康どころか・・・








第一、武将じゃないよ、この人っ!!!!







忍・忍・忍者!!!






「華の慶次 雲の彼方に」
においては、大活躍だった忍者さんの一人だったので、その方と診断されるのは嬉しいけどさ・・・












もうね。







なんだか、涙が止まりません。(つД`)










こ、こうなったら・・・



武力100の呂布ごときな男になって、叛乱でも起こしたろーか!!


って一瞬考えたけど、小心者のワタシメはすぐにやめてしまいましたとさ。
(第一、戦国じゃないしっ!!)









やっぱ








『ザコ武将』だ!!ヽ(`Д´)ノ




「席替え・模様替え」で気分転換?

今日は、仕事場にて
世紀の大移動
のごときな席替えを行いました。


朝っぱらから重たいものを運んだ結果


15:22の時点で激しく疲労している私がいる・・・(つД`)



でも、席替えって移動した後は新鮮が感じがして、結構好きだったりするね!
自分の部屋の中で、本棚の位置を変えてみたり、机の位置を替えてみたり、それこそTVの位置を変えてみるだけでも、意外に効果があったりするから驚き。

それこそ


本棚の中の本の位置を変える


というドーデモイイことなんかでも、侮るべからず、だ。
(※ただし読書好き限定かも)


まぁこういった「ちょっとした変化」でも、いろいろ変わるものなんです。








ただね。








いくら気分転換したい!!って思ったとしても・・・・押し入れ内のダンボールの山積み(中身は本だらけ)だけは移動する気力がまったく起きないね。(゚Д゚)













あ、でもね?





   □
  □□□
 □□□□□
□□□□□□□






っていう形だったのを・・・







□□□□□
□□□□□
□□□□□







っていう形に直してみたんだよ!!!(゚∀゚)










これで気分一新っ?!










って、









なるわけねーーーーよ!!!ヽ(`Д´)ノ







ダンボールでの書籍管理は、とりだす時とか便利で良いんだけど・・・







『見栄えが悪すぎます』(つД`)








どなたか、良い書籍の管理方法をご存知でしたら、教えてください。

 | HOME | 

プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
メールはこちら


follow takenosukenagao at http://twitter.com


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。