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本日の「ござる」

【悪役の魁さん&坂本さんの後ろ髪】
今宵のござるは、久しぶりに魁さんが悪役を。最近は、金造さんとのコンビで、二人漫才コンビのようなことが多かっただけに新鮮な感じがしました。物忘れの素晴らしい因業爺さんだけど、魁サンがやると憎めない爺さんです。(^^
あと目にとまったのが、オリジナルソングを歌っている最中の坂本冬美さん。長くのばした後ろ髪がとても綺麗で・・・なんかいつも以上に画面をじっくりみてしまいました。ああいう髪型もいいなぁ。(~-~)

【おもしろ事情:参勤交代】
そして石川先生のおもしろ事情。今回は「参勤交代」ということでした。岡山津山藩10万石の参勤交代における大名行列を描いた絵を紹介しておりましたが、812人という大人数の中に様々な人がいるのにはびっくりしましたね。ましてや、風呂桶専用の料理人はかなりびっくりしました。さすがに風呂桶というのは初耳です。あれを担ぐのも大変だなぁ。

そして次に愕いたのが、この大名行列の人数は、幕府が指定したものではないらしいということですね。てっきり石高によって決められているものだとばかり思っておりましたよ。各藩ごとの大名行列・・・この最大人数は金沢加賀藩の約4000人!!Σ(゚д゚lll)(五代目の時)そんな大行列・・・どうやって来るんだろうかと不思議に思えてしかたりません。かたや最少人数は長崎福江藩の37人・・・と大名行列とは表現しがたい人数。(^o^)

大名行列は「野営ができる状態を維持し、戦争すら可能である規模」を持つことによって、大名の威厳を表し、そして周辺の治安維持にも影響を与えていたのですね。あれだけの諸般が年がら年中街道を上がってくるわけですから、確かに五街道なんかの大きな街道筋あたりは、効果があったのかもしれません。
また参勤交代で江戸にきた人々が、江戸土産を故郷に持ち帰ったことにより、江戸の文化が地方にも広がっていったという文化的な貢献も見逃せないところですね。

意外に参勤交代についても知らないことが多々あって、今宵も面白かった「おもしろ事情」でした。(^o^)
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こんぺいとうの角の数を数える人

本日、「舶来品」を更新したのですが、そこに舶来品としてあがっていた「こんぺいとう」。
以前、「いろはにお江戸」(あいさんHP)の掲示板上にて

こんぺいとうの角の数を数える人がいたらしいのですが、ご存じないでしょうか?」

という書き込みがあったのを思い出しました。
そのときに調べてみましたが、
「幕府に菓子を納める際に、検閲をしていた役人ではないか?」
というとこで終わってしまい、それより先は情報がみつからなかったのですが・・・
本当にいたのかどうなのかわかりませんけど、一粒一粒じぃっとこんぺいとうとにらめっこして、角の数を数える人って、なんか「江戸らしいなぁ」とふと今宵の更新をしながら思ったりしました。
いずれ本格的に調べてみたいことの一つでもあります。

珍しく・・・

今日は非常に珍しく『ダブル更新』をしてしまいました。
一体どういう心境の変化なのでしょう?なんか更新がやけに面白かったりしてるし・・・むぅ、こりゃ明日は雨か雪だな。(笑)

とにかく、リニューアル前のコンテンツを早く修正して、独自調査書の方に入りたいなぁと思ってます。調べたいことがいっぱいあることは良いことなのですけど、興味を継続させるのが大変なんですよね。(^^;

「鉄は熱いうちに打て」
ならぬ、
調べモノは興味があるうちにやれ

が、がんばらな・・・

本日の「ござる」

今宵の「道中でござる」は公開録画だったようですね。滋賀県・・・はさすがに遠いなぁ。(^^;
相変わらずお重ちゃん&お角さんのコンビが冴えてます。ボケ役婆さん同士の突っ込みあいは良い味だしすぎ。さすがに1000年も生きれば、物忘れになるのはわかりますけど、その度合いが激しすぎ。毎回毎回、ご苦労サマですお二人さん。(^^ カンカラメンバーの蹴鞠も面白かったなぁ~。例によって例のごとく、超ボケ役の松井さん(眼鏡をしている方?)が楽しませてくれましたし。(^^ 

最後の大凧(お景&お重&お角の絵柄の)は、単純凄かったですね!お芝居の冒頭に、八日市あたりでは、畳100枚分の大凧が揚がるといっておりましたが、そういうのを一回でいいから見てみたいものです。

おもしろ事情の「近江商人」も良かった。「萌葱の蚊帳ぁ~」という呼び声の「蚊帳売り」のことや、商人には無くてはならない「大福帳」「総勘定元帖」。そして近江商人の商売精神である「三方良し」など、石川先生の話は毎回為になります。ただ欲を言えば、もうちょっと石川先生の大江戸おもしろ事情の時間を取って欲しいなぁ~って思うんですけどね。

東海道中もだいぶゴールに近づいてきました。(といっても、まだまだありますが)今後もこのままの勢いで「ござる」には突っ走ってもらいたいです!!


「お爺さん」とかいて「おとつさん」と読むらしい

寛政~文政年間にかけてつくられた落語本を集めた「落語本集」というのを今読んでいるのですが、その中で
おとつさん」というのを「お爺さん」
と記してありました。(父親を親しく呼ぶ場合の呼称)
時代劇などでよく使われる「おとっつぁん(さん)」というのは「お父つぁん(さん)」だと書くものだとばかり思っていただけにちょっと驚き。
(ちなみにこの作品は文化年間に作成されたやつらしいです)

他にも、読んでいて驚くものがちらほらと出てきているので、こういった本を読むのも悪くないなぁ~なんて思い始めてます。読むの、大変ですけどね。(^^;

WEB標準化

昨夜、久々にFFをプレイせずに、ござるのデジタル化作業を行いつつまったりとしていたら、MSメッセンジャー上に友人でもあるK氏がログイン。
K氏とは学生の頃からの付き合いで、今でも読書やプログラミングといったことでたびたびお世話になってたりします。ただ最近は
MACいいよ~。MACはかっこいい。
とMACのすばらしさを称えるMAC宣教師となり、私をMAC信者へと洗脳すべく私の前にたびたび現れるため、
マックリシタン(MAC版キリシタン)
という称号を差し上げました。(いずれ踏絵ならぬ踏MACを・・・(笑))そんな彼と、昨夜はひょんなことからHTML(HP作成言語)の話になったのですが、上原道場のHPを見ると文字化けが起こるとか。そう・・・WEB標準化というHP作成者にとっては頭痛の種である問題です。(具体的にはWinのブラウザではみれるのに、Macのブラウザだと文字化けするとか)見てもらったところ、どうやら文字コードの宣言でもある

meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis"

という構文が入っていないため、ブラウザで使用する文字コードを明確にしていないため文字化けしている模様・・・。(--; HP作成歴7年にもなるのに、まだまだ抜けている部分が多いなぁと反省です。

まだまだ潜在的なバグが多々あるかと思いますので、もし見かけた方がいらっしゃいましたら、どうか武之介までお知らせください。よろしくお願いします。m(_ _)m

アーサー王物語

土曜日の「世界 ふしぎ発見」は、「アーサー王」についての放送でした。
この番組は結構面白いネタを取り扱っているので、数ある番組の中でも結構注目している番組だったりしてます。

「アーサー王」・・・自称・ファンタジー好きと称しているくらいですので、知っていて然るべきなのですけど・・・聖剣エクスカリバーや円卓の騎士、聖杯物語という『単語』では知っているのですが、実際にどういう人で何を行ったのか?は全く知りません・・・。そういう意味も含めて、土曜日の放送は面白かったですね~。

一度、本格的にこの「アーサー王物語」を読んでみようと思っているのですが、どなたかオススメ!と思える様な書籍をご存じないでしょうか?ご存じの方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

『義経』

ついに始まりましたね、NHK大河ドラマ「義経」。
いきなりの一ノ谷の合戦から義経が始まりましたけど、最初の印象は
意外に合戦に参加している人数が少ないのね
という所になぜか目がいってしまいました。(まぁ史実ではあんなものなのかもしれませんが)義経の大活躍がなる戦いなのですが、それにしてはちょっと地味だったなぁ~と。まぁこの辺りは、物語が進行してくるにつれて、複雑な人間関係や平家と源氏という争いなど様々な要因が折り重なっていて、戦以外の面でも面白くなっているはずでしょうから・・・。あと、いきなり第一回で、頼朝の父・源義朝が死んでしまいました。確か、天皇と上皇の争いの中で、一度は平清盛と源義朝が共に手を携えて戦ったことがあったと思いますが・・・できればこの辺りなんかも描いた上で、もうちょっと平清盛VS源義朝の平氏VS源氏の構図を盛り上げて欲しかったです。まぁ義経が主人公ということなので、早々に彼にスポットを当てたかったのかもしれませんが。

私自身、鎌倉時代についてはあまり詳しくありません。せいぜい、日本漫画の歴史などで読んだ程度の知識しかありませんので、義経が何をした?と問われると、正直この一ノ谷での活躍ぐらいしかすぐには出てきません。それゆえに、今回の大河ドラマを通じて、鎌倉時代の面白さというものを知ることができたらなぁ~と思っています。義経や弁慶といった個人にこだわるよりも、そういった時代を客観的な視点でとらえるような形が好きなのですが、それでもやっぱり名場面ともいえる数々のシーンは、見てみたいものですね。「義経(牛若)と弁慶との出会い」「勧進帳のシーン」「決戦・一ノ谷」などは、(どちらかというと)頼朝派の私といえどもやはり見てみたい・・・。番組の中で、弁慶との出会いのシーンがありましたが、なんかかなりかっこよさげなシーンじゃないですかっ!!雪の降る中?(それとも花吹雪?)の中で相対する牛若と弁慶・・・ちょっとあのシーンは強烈です。少なくともあの場面までは見続けるはず。(^^;


さてさて今回のキャスト。
まずは義経役の滝沢秀明。まだ本格的な登場ではないので何とも言えませんが、一ノ谷のシーンを見る限りでは・・・うーん。次回から牛若が成長した姿で出てくるらしいので、それらに期待。
そして外せないのが、マツケンこと弁慶役の松平健。私としては、一ノ谷のシーンでは、義経食ってたのでは?と思うくらい格好良かったのですが。あのマツケンさんが、邪悪(?)な顔つきで、刀を数えているシーンがありましたけど、あれが私のツボに入ってしまったりして、大変でした。(^^
そしてなんと言っても私のドツボにはまってしまったのが(笑)、「お、お館様ぁ~」と思わず叫んでしまいたくなる平清盛役の渡哲也。なんか「秀吉」の頃の織田信長を彷彿とさせるかような深みのある清盛は・・・めっちゃ渋くて格好いい。このままだと、源氏を応援するはずが、平氏を応援しちゃいそうです。「義経」じゃなくて「平清盛」だったらなぁ~なんて不謹慎なことを思ってしまったのは私だけでしょうか?

まだまだ始まったばかりですからね。不安に思える部分は多々ありますけど、今後への期待という意味も含めて、今回の義経は、なかなか面白そうです。一つ楽しみが増えたことをとても嬉しく思います。(^o^)

『大化の改新』

2005年正月時代のトリをつとめる?のが、今宵放送された「大化の改新」。漫画「日本の歴史」で読んだ程度の知識しかない私は、中臣鎌足と中大兄皇子が当時権力を握っていた蘇我入鹿を殺害して、政変を起こした・・・程度の知識しかなかったのですが、それだけにこの時代においてどのような事が起こったのか?ということを知ることができるとあって、放送の日を楽しみにしておりました。

今回のドラマ、中臣鎌足と蘇我入鹿が幼なじみであるという設定が驚きでした。この時代については全然詳しくはありませんが、それでも幼なじみだったという話は初耳でしたので、驚かされましたよ。共に同じ師の元で勉学に励み、同じ幼なじみに恋をして・・・そして飛鳥にとどまり政治の中枢で実権を握っていく蘇我入鹿。三島という僻地に移動し、晴耕雨読の日々を過ごす中臣鎌足。政治闘争、権力闘争を経て徐々に変わっていく入鹿の望みは、大和の国を唐などの外敵から守るという純粋な願い。その夢を実現するために、彼は苛烈な方法で国を変えていくのですが、友でもある中臣鎌足との距離は離れていく。
入鹿はもう…昔の入鹿じゃない
山背大兄王の討伐を期に、鎌足の心は揺れ動いていく。南淵請安の元にいた中大兄皇子と知り合い、同じ聖徳太子を思う同士として親交を深めるのですが、そんな最中に蘇我入鹿の命により、南淵請安が殺害。ついに鎌足は親友であった蘇我入鹿の殺害を決意。そして、高句麗の遣使を歓迎する宴の席において、蘇我入鹿殺害の引き金となる矢を放ち、蘇我入鹿を殺害。中大兄皇子と共に政治改革を行う………これが今回のドラマの大まかなストーリーでした。最初は親友であった者同士が、己の理想のために歩む道が異なることになり、ついには悲劇的な最後を迎える…もっと殺伐としたものになるのかなぁと思っていただけに、これには良い意味で期待を裏切られました。中臣鎌足と中大兄皇子の友情とかそういった所が強調されるのかなぁなんて思っておりましたが、中大兄皇子とのからみについてはあまり強調しては描かれませんでしたね。蘇我入鹿との仲に比べると、かなり浅い描かれ方になっておりましたし。
今回の作品について欲を言えば、与志古との話をもうちょっと削ってもらって、大化の改新へのプロセスをもうちょっと細かく描くことができれば、蘇我入鹿殺害までの場面の盛り上げがもっと良くなったのでは?なんて思っています。あまりにも中大兄皇子との仲が簡単に描かれすぎちゃっていた為か、大化の改新は鎌足の段取りだけでほぼできあがってしまったかのように感じられました。(史実はそうなのかもしれませんが)

さて、配役についてですが、主人公中臣鎌足を演じた岡田准一。私は初めて見たのですが、むぅ・・鎌足についても岡田さんについても知識がなさすぎるため、何とも言えないというのが正直な感想かも。
蘇我入鹿役の渡部篤郎サン。「国盗り物語」に続いての出演ともあって、非常に嬉しかったり。若々しく格好いい蘇我入鹿でしたね~。己の理想をもって大和の国を守ることを思いながらもその方法のために鎌足と対立して苦慮する辺りなんかはいやぁ・・・良かった。今後もぜひ時代劇の中でも活躍していって欲しい人です。
中大兄皇子小栗旬。今回は中大兄皇子の扱いがそれほど重要視されていなかったためなのか、完全に脇役扱いでした。それゆえか、それほど印象に残らなかったなぁ。この辺りがもったいないなぁと思った所でもあったりしてます。
蘇我石川麻呂伊武雅刀さん。彼も篤郎サンと同じ「国盗り物語」に続いての出演でしたね。もしかして今年は伊武さんフィーバーの年になるのだろうか?金曜時代劇「しくじり鏡三郎」にて出演した時に初めて知ったのですが、それ以来注目している人だけに、このW起用は嬉しかったりします。

これで正月時代劇も終わりなのかなぁ・・・番組表を確認していないだけに何とも言えませんが、もうちょっと時代劇が見たい、まだ見たりないなぁ。

「国盗り物語」

毎年恒例となっているテレビ東京の10時間ワイドドラマ。今年は「蝮」という異名をもつ斉藤道三を主人公とした「国盗り物語」でした。10時間という長時間。ずっとTVの前に居座ってみちゃいました。いやぁなかなか面白かった。

斉藤道三といえば、下克上の先駆者。そして梟雄として有名ですね。京都妙覚寺の僧から油売りに身を転じ、美濃の土岐家に仕官し、のちに当主であった土岐頼芸を追放して、美濃の国主となる・・・まさに戦国時代屈指の出世者。この程度の知識なら知っていたのですが、更に細かいことになるとわからなかったため、そういう意味も含めて、今年の10時間ワイドドラマは楽しみでした。作品の方は、斉藤道三だけではなく、彼の人生を描いた上で、彼の国盗りの夢を継いだ信長・光秀を通した戦国乱世が描かれておりました。信長や光秀の話は、さまざまなドラマや小説などで描かれているためある程度の流れは知っていたため、さほど新鮮さは感じられませんでしたが、斉藤道三の人生を見れたのはすごく面白かったですね!油問屋の荷物を取り返し、油問屋に恩を売ってとりなし、ついには油問屋を乗っ取る形に。その豊富な資金を利用して、美濃の土岐家に接触し、当主頼芸に接触して、家臣となることに成功。持ち前の知略を活かして、美濃国内の敵対勢力を駆逐し、ついには頼芸を国主とすることに成功するも、その頼芸すらも追放して、自らが国主を名乗る・・・この成り上がりのプロセスをじっくり見れたことがとても楽しかったです。「乱世の梟雄」ということで、悪逆非道な英雄のように取られがちですが、今回はそういうイメージではなく、むしろ己の夢にひたむきに挑む男として描かれていたのが、好印象の要因だったのかもしれません。
信長・光秀の物語も面白かったですが、正直見飽きた感が。面白いとは思いましたが、新たな発見のようなものはそんなになかったかなぁ~。唯一、信長が平氏の流れを組んでいたという辺りに驚いたりしましたけど。(^^;

さて今回の配役。
斉藤道三北大路欣也。まぁこれは流石だなぁ~って思わざるを得ませんね。時代劇俳優の大御所ともあってか、押さえる所は押さえて、斉藤道三という人物を実に魅力あふれる人物として演じきっておられました。
あとはやはり光秀渡部篤郎サンですな。時代劇での彼は、「剣客商売」の大治郎しか知らなかったので、果たしてどのような光秀を演じてくれるのかな?と期待して見ておりましたが、物静かで優しげな光秀という無難な光秀を見せてくれました。晩年の光秀を演じた際に格好良すぎたためか、ちょっと似合わない部分がありましたけど、これは仕方ないのかもなぁ。(^^;
あと驚いたのが、ちょい役でしたけど織田信秀役の伊吹吾郎。彼を見てしまうと、どうしても「格さん」って思ってしまうのは、私だけでしょうか?なかなかこのイメージが抜けきれないのは、ちょっともったいないなぁ。
信長伊藤英明さんは・・・私の想像する信長のイメージとは合わなかったなぁ。ちょっと凄みのようなものが足りないように感じられました。「陰陽師」の源博雅役が大好きだっただけに、あちらのイメージが強すぎちゃったのかも。

作品自体は全般的に面白いものでしたね。10時間、飽きもせずに見られたということが、如実にそれを物語っておりましたし。欲を言えば、斉藤道三の部をあの倍くらいの長さで取って欲しかったなぁ~って思います。というか、斉藤道三だけで10時間やってくれたら…なんて思っていたりするのですけど、さすがにそれはきついかな。(^^; でも、戦国時代の武将で、普段はなかなかスポットが当てられない武将を主人公にしてくれた作品として、とても嬉しく思いますね。司馬遼太郎さんの原作の方も、読んでみようと思います。
これでやっと正月が来たかなぁという感じでしょうか。私の場合、これをみないと正月が来たという感じがしませんので。(^^;

気の早い話ですけど、来年の10時間ワイドドラマは何をやるのか、また楽しみです。

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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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follow takenosukenagao at http://twitter.com


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