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■プログを導入してみました!

以前から「武之介だらだら日記」をプログにしようかなぁ~と考えていたのですが、最近FFネタや読書ネタの歴史関連に全くカンケーナイだらだら日記が増えてきたため、
「ジャンル分けなどで、表示できるものを限定できるプログにしたほうがいいかも」
と思うようになり、ついに上原道場にも「プログ」を導入いたしました。

とりあえず過去日記の内容をすべて入力してみて、使い勝手などを確認してみましたが、なかなか使いやすそうですね。
HPのデザインのために多少設定やCSSなどをいじりましたけど、結構カスタマイズもできるようなので、HTMLの知識があるHP管理者には助かる存在です。
カテゴリの分け方は
=========================================
・平和な[日常]… 平和かどうかはわかりませんが、日常ネタ
・[歴史]大好き… 歴史にまつわる様々なネタ。「道中ネタ」が主?
・[遊び]云々…  FF等のゲームから、F1・自転車などのスポーツ云々
・[読書]ネタ…   本にまつわることや、読書感想文を
=========================================
という形で行きたいと思います。
でもこのプログってコメント入れることが可能なんですよね、すごいもんだ。そのうち、HPからBBSというものの存在が消えてしまうかも。
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「新天地にて夕焼けの海に眺めるHokutsai(ホクツァイ)」


「新天地にて夕焼けの海に眺めるHokutsai(ホクツァイ)」

『話を聞かない男 地図が読めない女』 読了

『話を聞かない男 地図が読めない女』
(アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ)
読了しました。(武之介評価:★★★★)

「男性と女性。同じ人間だけど、脳の違いにより考え方がこれだけ違うんだ!」
男はこのような思考方法で考えるけど、女性の場合は、また違った思考方法で考える・・・ というようなことを、日常生活の様々な例を用いて、具体的に教えてくれるちょっと変わった面白い本です。
この本によれば、男脳は「一度に一つずつしかできない」という特徴を持ち、女脳は「同時にいくつもの作業がこなせる」となっているとか。
(男脳はMS-DOS、女脳はWindows・・・(^^; )
こういった特徴は、どちらが良いというものではなく、それぞれの役割に応じて進化していったものであるそうです。
実例をあげると、
・男性は、電話のベルが鳴るたびに、TVの音量を小さくする。
・女性は、友達との電話でおしゃべりしながら、レシピ片手に料理を作ってしまう。
こんな何でもない特徴にも、太古の昔より培ってきた経験による進化が影響しているわけです。
私も電話が鳴るたびに、音量を下げますし・・・料理しながら電話なんて砂糖と塩を間違えるのがオチ。(^^;
読んでみれば、「私にも大いに当てはまるなぁ~」と感じられる方は多いと思いますよ。
男性と女性の考え方の違いを把握することができ、とても参考になり、面白くもあった一冊でした。 ちょっとした息抜きの一冊にはもってこいかも。

歴史物ばかり読むのではなく、いろんなジャンルの本を読むと、更に読書が楽しくなりますね!(^-^)/

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話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

持ち父さん 貧乏父さん 読了

『金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』
(ロパート・キヨサキ、シャロン・レクター)
読了しました。(武之介評価:★★★★★)

この『金持ち父さん 貧乏父さん』は、その書名の通り2通りのお父さんが登場します。
2通りの父親をもった主人公(著者)は、それぞれの父親からまったく違った教育を受けます。
「一生懸命勉強しろ。そうすれば良い会社に就職できるから。
「一生懸命勉強しろ。そうすればいい会社を買うことができるから。
かたやお金に苦労し続ける貧乏父さん、片やお金に困らない金持ち父さん・・・なぜ同じ父親なのにこうもアドバイスが違うのか?ということで、それぞれの父親のアドバイスを比較し、貧乏父さん・金持ち父さんの違いはどの辺りにあったのか?というのを著者の経験に基づいて非常にわかりやすく紹介している本です。
本の中で著者は、つねに「お金に関する教育」ということを強く言っています。
日本における教育制度も確かに様々な一般知識を学ぶことができますが、日頃使うはずの「お金」に関する教育が全くされておりません。
ゆえにそのお金の使い方を知らずに育つこと(貧乏父さん)で、様々なチャンスを見逃すことになり、最終的に常にお金に困り続けるラットレース(お金に困る生活)から抜け出せなくなる・・・
しかししっかりとしたお金の教育を受けていれば(金持ち父さん)、そのチャンスを見つける力を養うことができ、ラットレースから抜け出せることができる・・・
具体的なHowTo本ではなく、「お金に関する考え方を変える」ということに焦点が当てられているため、今から何をすれば良いということはあまり書いてありませんが、学校教育では学べない「考え方」をこの本から大いに学ぶことができました

「こういう考え方もあるんだな」とちょっとびっくりしてしまいましたね。
でも、ただこの本の内容をそのまま受け入れる・・・ということではなく、意識改革のきっかけのように私はとらえています。
今後はお金の勉強も少しずつしていこう・・・そう強く思わされた一冊でした。

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金持ち父さん貧乏父さん

絶妙な配役

「道中でござる」の面白さが最近急上昇中です!
その要因は、お重&お角のコンビであったり(この二人が絡むと面白すぎ・・・(^^;)、カンカラメンバー(特に男性四人衆)だったりと「お江戸」の頃にはなかった面白さが光ってくるようになりました。
あのお重ちゃんのパワーに唯一対抗できる(笑)お角さん・・・すばらしすぎです。(^o^)
「お江戸」も好きでしたけど、レギュラーになってからは更にあのパワーを遺憾なく発揮しているご様子。
お角さんが暴走しはじめたら、『いいぞいいぞ、もっといけ~!!』応援してます。(^^;
またあの絶妙なコンビネーションで笑いをとるカンカラメンバーは、回がますごとに面白さを増しておりますね!
あの四人組全員が同じ役回りかと思いきや、少しずつ役割が違っているようで・・・その辺りなんかもわかってくるとますます面白さUP!
良い配役選んだなぁ~と感心しきりです。
と思いきや、相変わらず「折り句」「おみくじ」のコーナーになってしまうと、とたんに嫌になってしまうのですが・・・(^^;
カンカラメンバーの個々のウリがみたいだけに、折り句でさらっとすませるのではなく、個人個人への突っ込んだ質問をもう一度復活してほしいなぁ~思うのですが・・・そう思うのは私ダケ?

最近読んでいるモノとFF11

「ゼニの人間学」や「チーズはどこに消えた?」「ナニワ金融道」といった書籍を読むようになってから、経済・金融に興味を持ち始めました。
せっかくこういった経済・金融に興味をもったことですからね。
江戸関連本でも経済関連を取り扱ったものを探してみようと思っています。
歴史経済小説となると、やっぱり大好きな佐藤雅美さんが筆頭かなぁ~

現代においては、それこそ様々な経済・金融の形があります。
しかし江戸においても
「鴉金」や「百一文」、「質屋」といったちょっとした金融業もあれば・・・
「掛け取り」という珍しい(江戸では当たり前でしたが)支払い方法なんかもある。
経済・金融に興味を持った今、こういった所を調べていくのもなかなか面白いかもしれませんね。
平成も江戸も、庶民達はやはりお金には苦労したと思いますけど、
夜越しの銭は持たねぇぜ!
という江戸っ子の気っ風を表した有名な台詞がありますね。これを
「気っ風の良さ」ととらえるか…
「夜越しの銭すら持てない苦労」ととらえるか…
こんな何気ない一言からも、うかがい知れることは意外に大きいのかも…なんて思っていたり。(^^;

FF11の方も、プレイヤーの方々数人とパーティを結成して戦うホク・ツァイ。
徒党を組んで、敵をたこ殴りにしてます。
まだまだ操作に慣れないところが多々ありますが…
親切に指導してくれる方がたくさんいらっしゃるので本当に助かっています。
プレイも楽しいですが、日本人・外人さんとの会話(コミュニケーション)がやっぱり醍醐味ですね。
ますますのめり込みそう……。(^^;


「パーティを組んでのバトルをするHokutsai(ホク・ツァイ)」

JIN -仁- 4 読了

JIN -仁- 4巻(村上もとか)、読了しました。
(武之介評価:★★★★★

数ある江戸漫画の中でも「百日紅(杉浦日向子)」「公家侍秘録(高瀬理恵)」と並んで3大江戸漫画と私自身勝手に思っている作品が、この「JIN」です。
物語のおおすじですけど・・・
現代に生きる医者が奇怪な事件を発端に、タイムスリップしてしまいます。
たどり着いた先は、物騒な時代でもある幕末の江戸。
医師としての技術を生かして、なんとか生きていこうとするのですが、当然のごとく満足な医療器具もそろいません。
しかし、医者時代に得たの知識を元に、現存する様々な材料を用いて、江戸の町にはびこる様々な難病と戦います。

なんと言ってもこの漫画の最大のウリは、医学博士の監修によって実現した、でしょう。
江戸当時の医療についてもしっかりとした考証をふまえて描かれているため、医療という難しい題材ながらも、江戸漫画として非常に面白く、そして読み応えがあります。
平成の世から来た医師・南方仁がどのようにして生き抜いていくのか・・・非常に今後が楽しみな作品です。(^o^)/

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JIN(仁) 第4巻 (4)ジャンプコミックスデラックス

これらの他にも、面白い江戸漫画をご存じでしたら、どうか教えてください!!

もう年末気分?とFF11

近所のホームセンターに出かけたところ、なんと店内にクリスマスツリーが!
まだ11月も始まったばかりですよっ?!
気の早いことだなぁ~と思いましたが、こうやって年末が近づいてくるのを感じるだけでも、なんか嬉しい気分になってきます。
思い返せば、今年は例年以上に様々な事件が起こった年でありましたけど・・・
残るは後2ヶ月、平穏無事にすぎていくことを祈りたいですね。

FF11の方も順調にホクツァイは成長し・・・ついに船に乗って新大陸へ!!
お気に入りのパンプキンヘッドを装備し、お世話になってきたウィンダス連邦に別れをつげました。
ウィンダス連邦の名所「星の大樹」に向かってさようならをするHokutsai(ホク・ツァイ)です。

(左隣は、道案内をしてくれたミスラ族のCocominさん。)
「ウィンダスに別れを告げるホク・ツァイ(案内人Cocominさんと船上にて)」



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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
メールはこちら


follow takenosukenagao at http://twitter.com


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