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二十四節気とFF11

二十四節気というのがあります。
簡単に言うと、一年間を24個にわけ、その一つ一つに意味を持たせた区分けです。
もともと「太陰暦において季節との狂いを直すために作られた」ものなのですが、これによると今現在(10/30)は
霜降(そうこう)
というところにあたるとか。(多少のずれはありますけどね)
「秋も末で、霜が降りる」
という意味とのことで、どおりで最近めっきり寒くなったはずだと思いました。
風邪をひかないよう、体調にはご注意ください。


そんな寒い最中ですが、相変わらずFF11にはまってたりしてます。(^^;
ホクツァイも偉大なる絵師を目指し、日々精進中です。


「Hokutsai(ホク・ツァイ)と謎の建物」
壁に落書きしてもええんやろか・・・
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慶次郎縁側日記で云々

今宵で最終回の金曜時代劇「慶次郎縁側日記」。
最初はなんだかなぁ~と思って見ていましたけど、回が進むたびにどんどん面白くなってきたような。
嫁・皐月と夫・晃之助の夫婦、そして亡くなった先妻・三千代・・・複雑な人間関係の中が少しずつ変化していく様が大変面白かったです。
感激してしまうような話も度々あって毎回見逃せなかったし。
そんな中、息抜きのようにくすっという笑いを提供してくれる定町廻り同心のご隠居・仏の慶次郎&佐七の存在が生き生きしていましたね。
高橋英樹さん、「三匹が斬る」の殿様の時も良かったですけど、今回の慶次郎はそのとき以上のはまり役の様に思えました。
久しぶりに「金曜時代劇のレベルはやっぱり高いなぁ~」と思わされる時代劇でしたね。
最終回もしっかり感動させていただきました。
これは原作の方もチェックしてみなければ。

さてさて次回の金曜時代劇は、「最後の忠臣蔵」という作品。
四十七士ただ一人の生き残り、寺坂吉右衛門の人知れぬ煩悶を描いたドラマということらしいですが、これもまた面白そうです。
(忠臣蔵というと、吉良邸討ち入りまでのドラマばかりですから)
個人的には、吉良側からみた忠臣蔵をやって欲しいなぁと思うのですが・・・どこかやってくれないかなぁ。

昨日、「繁盛記・傘」の項目を更新いたしました。

昨日、「繁盛記・傘」の項目を更新いたしました。
そのあらすじの中で、越後屋の旦那と太鼓持ちのやりとりが非常に面白い!
越後屋の旦那が繰り出す駄洒落の問答を、即興であっという間に切り返してしまう太鼓持ちがかっこいいんですよ!
「一本でも日本橋とはこれいかに!?」
「一羽でもニワ(二羽)トリと言うがごとし!!」
「赤い肉でもマグロ(まっくろ)とはこれいかに?」
「肉は白くても黒鯛と言うがごとし!!」
「米をとぐのに飯を炊くとはこれいかに?!」
「水を沸かすのに、湯を沸かすと言うがごとし!!」
と、スパッと切り返すなんて・・・まさに神業。
当時の番組内にて、強面顔の越後屋旦那扮する金造さんと、ひょうきんな太鼓持ち扮する佐藤B作さんのやりとりがとても面白くて興奮したのを未だに覚えています。
駄洒落が言えない小間物問屋の親父にかわって、店の危機をとっさの機転で救う太鼓持ち・・・そういう物語の背景もあってのことでしょうが、とてもかっこよく映りましたね。
一度でいいから、こういった気持ちの良いやりとりをやってみたいものです。(^o^)

スキャナ修理中のため、本日更新分の画像はすべて未掲載になっています。
頼むから、早く帰ってきてぢょうだい……。


スキャナが壊れた

HP更新のため、いそいそとスキャナにて取り込み開始をしたところ
『スキャナが使用できません』
なるメッセージが。
「ホワイ?」
と思い調べてみると、デバイスマネージャー上でスキャナが認識されていない
再接続、電源の再投入、ドライバの再インストール・・果てはセカンドPC「紋蔵さん」に接続してみても・・ウンともスンともおっしゃらないご様子。
「ハードウェアの故障」
という最悪の事態を想定しつつ、サポートセンターに連絡してみると
「ハードウェアの故障が考えられますね」
とあっさり診断され(あっさりしすぎっ!)、修理工場行きが確定。(|||´д`)
『まだ購入してまだ半年のくせに、故障とは何事じゃ!この根性なしがぁぁっ!!!』
と半兵衛師匠であれば蹴飛ばしたくなるところですが、それこそ瀕死のコヤツとどめを刺しかねないので断念。


ヽ(`Д´)ノウワァァァン

ジャパンカップロードレース

いよいよ明日に迫りました、日本最高峰のロードレース「ジャパンカップロードレース」!!
栃木県宇都宮市の森林公園周回コースにて行われます。
今年は例年以上に海外チームの参戦が目立つため…グランツールなどでも活躍する一流チームの選手達をこの目で見ることができるとあって、もう楽しみで楽しみで仕方ありません!!
今日、市内を走っていたら、何人ものサイクリスト達とすれ違いましたけど、明日のレースに向けての最終調整をしていたのでしょうね。
自分の自転車も磨きに磨きました!(見せる場でもありますので。(^^ )
これで準備は万端!!さぁ明日が楽しみだ!!(^o^)/

入れ墨と彫り物

本日、時代劇専門CHで放送していた「右門捕物帖」(主演:杉良太郎)を見ていて、ちょっとびっくりしたことが。
同心・右門が、背中に彫り物をしている女性をみて、一言。
お前の背中にある牡丹の入れ墨は素晴らしいな。
い、入れ墨??
右門さん、褒め言葉に使うのであれば「入れ墨」はまずいのでは?(^^;
入れ墨(刺青)は、あくまでも「墨を刺し入れた前科者のしるし」。
それとは別に彫り物は、芸術的な意味合いを含めて入れた刺青
このように、ちゃんとした使い分けがされていたわけですから・・
その彫り物への褒め言葉として「入れ墨」は大変まずいのではないのでしょうか?
褒めるどころか、逆に相手を怒らせてしまうはず・・。
このような使い方は初めて目にしただけに、かなりびっくりしてしまいました。(^^;
時代劇……細かいところをつついていくと、いろいろ出てくるものですが、こういったことを発見しない方が、逆に時代劇を楽しめるはずなんですよね。
そういう意味も含めて、なんか複雑な気持ち。

FF11

ヴァナ・ディールにいる人々から頼まれた依頼を「クエスト」と呼ぶのですが……
昨夜、初めてそのクエストを達成することができました。
オンラインゲームのウリともいえる「プレイヤー間の協力」なども味わうことができましし、ますますのめり込みそうです。
その達成記念ということで、私が所属するウィンダス連邦の象徴ともいえる「星の大樹」の前で記念写真!
今後は、依頼達成ごとに記念写真を撮ることにしよう。

「町」の読み方

前々から気になっていたことがあります。
江戸時代における「町」の読み方の違いです。
かなり前(私が更新を始める前)、杉浦先生がその違いの説明をされたことがあったんですよ。
うろ覚えですけど、
町人の町・・・「ちょう」
武家の町・・・「まち」
だったと思うのですが、どっちだったかなぁ……。
気になってWEBで調べてみたところ、どうやら上記の使い分けであっているようですが、 それは「俗説」ということだそうです。
町という区分けは、町人が場所を特定する際には必要ですよね。
熊さん、八さんが住んでいる場所なんて…それこそ何処だかわかりませんし。
でも、武家の場合、○○家ということで、その付近を区別して呼んでしまいますから、必要なかったのかも。
(切り絵図などでも、○○家と明記されているからなぁ)
そう考えると、武家町を「○○町」なんて呼ばなかったのかもしれないなぁなんて思ったりしてます。
う~ん…なんかますますわからなくなってきたような…。(--;

FF11

友人からの強いススメでついに購入した、「FF11」。
「ヴァナ・ディール」(FFの世界)へ初めて足を踏み入れた瞬間…その世界観に圧倒されてしまいました。
ゲームでこれほどの興奮を覚えたのは、本当に久しぶりです。
これからどのようなことが、このヴァナ・ディールで繰り広げられるのか?
非常に楽しみです!
毎晩PLAYということになっちゃいそう……やばいかも。(^^;

それにしてもこういう技術があるのであれば、江戸を舞台にしたオンラインゲームなども作成可能なんじゃないかなぁ~なんて思うのですが、作ってくれないだろうなぁ。
デルフィニア戦記の世界でも面白いかも。


「Hokutsai(ホク・ツァイ)とヴァナ・ディール
(偉大なる絵師「カツシカホクサイ」の名よりちなんで命名)

江戸好きと歌舞伎好き

上原道場を訪れてくださる方々は、たいていの方が江戸好きなお方だと思いますが…その江戸好きな方にぜひご質問をしたいです。
歌舞伎などのお芝居ってお好きですか?
私の周りだと、江戸好きとおっしゃる方々は、たいていみんなお芝居好きな方なんですよね。
一度だけ歌舞伎を見たことがありますが、確かに面白いものでした。
しかし「好きか?」と問われると、「う~ん」と悩んでしまいます。
狂言は好きなのですが(お笑い大好き)、あれはどちらかというと安土桃山時代ですからね。
ちょっと違うし…。

江戸っ子達があれほど熱狂した歌舞伎ですからね。
江戸好きと自称する者としては、ぜひ声高にして宣言したいですよ。
「私は歌舞伎が好き!」
…嗚呼、歌舞伎好きになりたいなぁ。(--

洒落を売る先生

江戸ってやっぱりわかんね~と思わず思ってしまった今日の更新。
江戸の「言葉遊び」において書いてありましたが、
洒落を売る先生がいた』(笑)
とのこと。
江戸においては様々な商売人がおりましたけど、まさか洒落まで『売る』とはね~。
一体どのようにして購入したのかなぁ~と想像してみたところ、

アタックをかけたい一人の男がおりました。
必死の形相で洒落売り先生の所に駆け込んで…
なけなしの小銭で洒落言葉を購入!!
ボロが出ないよう、何度何度も繰り返して暗記……完璧。
いざゆかん!!と息巻いて突撃!
…が、仕入れネタだけに、あっさりボロが出てしまい…
さらには「買った」という事実がばれてしまって、しどろもどろ。
あえなく玉砕となりました。
嗚呼、合唱。(-人-)

という光景があちこちで見られたら面白いなぁ~と。
こういう馬鹿馬鹿しい所にも力を入れてしまう江戸が大好き。(^^
(あくまで上記は私の想像の中の江戸ですよ)

お祭りサウンド

本日は、地元の秋祭りでした。
土曜日の大雨・暴風を見たときには、こりゃだめかと一時は思いましたが…
日曜日は、台風の影響もそれほどなく…無事、祭りは終了。
よかいち、よかいち。
昼間のお祭りもいいですけど、私は個人的に太陽が沈み書ける夕暮れ時の祭りが一番好きですね。
夕闇の中にぼぉ~っと光り輝く提灯の色は幻想的な光景ですし。
それらの提灯が、かけ声とともに一斉に空に掲げられて、屋台の中から狂ったかのように打ち鳴らす太鼓や笛の音が鳴り響く。
その臨場感たるや、映画館などでは比較にならない凄さがありました。
(当然ですけどね。(^^;)
また来年が楽しみです。

架空請求書

本日、私の所に下記の請求通達なるものが届きました。
オレオレ詐欺に代表されるような架空請求の一つだと思われますね。
よく文面を読んでみてるとわかりますが……
具体的な情報などが記載されていません
住所なんかもあやふやです
それで、問い合わせ等の電話をしてしまうと…とんでもないことになってしまいます。
こういった手口もだんだん巧妙になってきておりますし、こちらも気を付けないと…。
(オレオレ詐欺の実際の手口を聞かされた時には、本当に驚かされました)
とりあえず「?」と思われるメールが届いた場合は、件名や差出人名、電話番号などを、一度WEB上にて検索されることをおすすめいたします。

こういった架空請求を取り締まることってできないのでしょうか。

(参考のために、メールを掲載します)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[[電子消費者契約通信未納利用料金請求通達]]

弊社は信用調査会社様からの依頼に基づいて利用料金支払遅延者のデーターを 一括管理している株式会社日本データー管理機構と申します。

この度は貴殿が使用されたプロバイダー及び電話回線から接続された 有料サイト利用について運営業者より利用料金支払遅延に関して ブラックリスト掲載要請を受けました。

これまで貴殿の利用料につきましてはコンテンツ事業者方に未だご入金がなく また、誠意ある回答も頂いておりません。
よって「電子消費者契約民法特例法」上、以上の理由から信用調査会社を経由して弊 社に貴殿の個人情報を利用料金支払遅延者リスト(ブラックリスト)掲載要請が弊社 に届きました。

貴殿の情報に関しましては、既にメールアドレス(フリーメール含む)及びIPか ら、 プロバイダー・ISP業者から情報開示を受け、貴殿の住所、氏名、勤務先等の情報 は判明しております。

利用料金支払遅延者リスト(ブラックリスト)に掲載されますと、各種融資・クレ ジット契約・携帯電話の購入及び機種交換他、貴殿の日常生活における信用情報に今 後大きな支障が発生する可能性があります。
つきましてはコンテンツ事業者及び、債権回収業者並びに顧問法律事務所とも協議の 結果、次の通り最終和解案を決定いたしましたので通知いたします。

入金確認後、延滞情報リストから貴殿に関する全データーを削除し、株式会社日本 データー管理機構保管の債権譲渡証明書、内容証明等の書類一切を、抹消させて頂き ます。
ご入金して頂けず、このまま放置されますと、最終的に各地域の事務所から数名の集 金担当員がご自宅及び、勤務先まで訪問をさせて頂きます。

また、その際に掛かります費用・調査費用・交通費等の雑費は別途回収手数料も合わ せてご請求させていただきます。

また、場合によっては裁判所を通じた法的手段にて強制執行による給料差し押さえ等 を含めあらゆる手段で対応させていただく事になります。

また、メールアドレス相違、その他いかなる事由により今まで連絡が取れなくなって いたにせよ、それは弊社に起因するものではなく、お客様の責任によるものです。
円満な解決を望むならば受付期限までに大至急ご連絡をお願い致します。

※注意事項
昨日までの時点でご入金の確認が取れない方にお送りしております。
もし行き違いに入金済みの場合はご容赦ください。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
株式会社日本データー管理機構

受付期限 平成16年 10月 8日

ご連絡先 03-****-****

営業時間 10:00~19:00 休日 日曜日

東京都中央区銀座二丁目8番

炎立つ!

時代劇専門CHにて、ついに本日よりNHK大河ドラマ『炎立つ』が放送開始となりました。
奥州藤原氏と源氏一族との長きにわたる戦いを描いた作品とのこと。
となると、時代的には鎌倉時代前後ということですよね。
この時代のことは、まったく知らない私。
それだけにどのような展開が待っているのか、わくわくどきどきモノです!
配役の方も非常に面白そうですが、その中でも特に私の興味を引くのが…
安倍貞任役の村田雄浩さん!!!
いつも優しげな印象が目立つ村田さんだけあって、今回の強面はかなり新鮮っ!!
こっわぁ~、こわいわぁ~村田さん!!でもそんなあなたもカッコエェェ!(>o<)
まったく知らない時代に楽しみな配役……いろんな意味で楽しませてくれそうです。
それにしても…
『武田信玄』といい、『独眼竜正宗』といい、昔の大河は面白いなぁ。
放送終了後でも見ることができるとは……ありがたや~、時代劇専門CH!
これであと「人形劇三国志」を放送してくれれば、言うことないですよ!


ウェブログっていいなぁ

最近、流行っているみたいですね~、ウェブログ(プログ)。
テキスト文書の入力だけで、日記のような形式のHPを自動作成・更新できちゃうという優れもの。
●HTMLの知識がなくても簡単に作れる!
●更新方法が非常に簡単!
●サイト内の検索・絞り込みなどの機能満載!
というのが人気の理由なのでしょうね。
通常のHPですと、HTMLファイルを更新後、FTPでアップロードして、初めてHPに反映されるわけですから、意外に手間がかかるんですよ。
HPは内容も大切ですけど、更新頻度も重要。
そう考えると、このウェブログは大変すばらしいものなんだなぁ~と最近思い始めました。
なんだかんだ言ってないで、私も使おうかなぁ~…なんて心揺り動かされそうだったり。(^^;

常連さんよりウェブログ開設の連絡を頂いたので宣伝。
●Libro,Musica,Planta●
様々な書評が掲載されているウェブログです。
読書好きの方はぜひ閲覧されることをおすすめいたします。

ごくらくちんみ

杉浦日向子先生の新刊『ごくらくちんみ』が出版されました。
酒にまつわるちんみを男と女の物語と絡ませながら、百物語形式で紹介していくため、お酒が好きな人にはたまらん作品だと思います。
個人的には江戸関連の作品を書いてほしいなぁ~と思うのですが、執筆活動を続けられていることには安心いたしました。
11月にも『4時のおやつ』なる作品が出版予定されているとのこと。
今後も引き続きがんばってもらいたいです!
そして、できれば江戸関連本も出してほしい!!(>o<)

ごくらくちんみ」 読了(その他掲示板に感想を掲載)

ヴエルタ・ア・エスパーニャ

武之介日記は江戸関連とは限りません。今回は自転車のこと。
サイクルロードレースの最高峰のレース「グラン・ツール」。
その中でももっとも過酷と言われているのが、スペインのレース「ヴエルタ・ア・エスパーニャ」。
これが毎晩放送されていることがあってか、最近の私はTVに釘付け。
選手達の力強い走行を見て、真夜中に一人で興奮しまくっている私。
そんな私を見て、「どこが面白いの?」と毎晩冷静に尋ねる家族……。
●ゴール直前を見なっ!大迫力のすさまじい全力疾走が見られるよ!
●駅前の坂(うちの駅前は坂)なんて比較にならない坂をグイグイ上るんだぜ!
●車で時速50kmで走行してる時に外に手を出してみると風の抵抗すごいでしょ?選手達はそれを選手の後ろに隠れてしのぐんだけど…そこに駆け引きがあるんだよなぁ。
●広い道路からいきなり狭い道路へ入るから、後ろが詰まっちゃうんだ。だから集団走行時に位置の奪い合いなんかがあるんだ。
●選手にカメラ向けるとピースサインしたり、話しかけてきたりするんだよ?レース中なのに。(笑)
●世界各国の景色が堪能できるよ!「世界の○窓から」顔負けじゃん!
●『茄子 アンダ○シアの夏』を見てみろぉぉ!ジブリだぜ、ジブリ。(謎)
といろいろ説明を試みるのですが、たいてい
「ふ~ん」
で終わってしまう………私の努力も水の泡。
でもいつかは伝わると思ってあきらめないぜよ!(>o<)/
今晩も見るつもりですが、また聞かれるはず…。
さ~て、今度は何て答えてやろうか?

初午と地口行燈

今宵の金曜時代劇「慶次郎縁側日記」にてあった「初午の地口行燈」。
「へぇ~、そんなことがあったんだ。」
と、とりあえず『東都歳時記』をめくってみると、初午の項に
「神社の境内に幣帛(へいはく)をささげ、市中も桃灯行燈をともし・・・」
「日蔭町の通り、行燈に年々工夫をこらす」
とありました。
地口行燈とは書いてありませんけど、「工夫をこらす」あたりが、それっぽいですね。
(ちなみに地口とは、江戸の洒落言葉のことです。)
面白そうなネタですね~、ちょっと調べてみようかな?っていう気になっちゃいます。
しかし行燈まで面白おかしく楽しんでしまうとは…さすがは江戸人だ。

慶次郎縁側日記…なかなか面白いですね、毎週見てますよ。
ちなみに、慶次郎を「前田慶次郎」のことかと思ったのは私だけ?(^^;
前田慶次郎が縁側で、面白おかしく傾いてくれる…あ、これもいいなぁ。

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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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