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HP更新しました「浮世風呂意訳007」

HP更新しました。
浮世風呂意訳7


浴槽内での親子のやりとりが描かれている部分ですが、子供とお父さんの関係は、現代でも江戸でも変わらないなぁ~と感じます。
「子供連れは大変だよ」
と言いながらも、子供をめちゃくちゃ可愛がっている様子がこの文面からも感じ取れますね。


ちょこっと話では、「銭湯内で使われる様々な挨拶をご紹介。
浴槽に入るときに、男性は
「馬じゃ馬じゃ」
といって入らない方が良いかもしれませんよ(笑)

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HP更新しました「浮世風呂意訳006

HP更新しました。
浮世風呂意訳6


銭湯は最低町に一つは存在していたようで、当然ながらお客さん達は顔なじみばかり。
町内の子供達は、こういった場所を通して可愛がられもし、叱られもして、様々な事を学んでいくのでしょうね。

今回は、心温まる優しいお父さんと息子さん・娘さんによる3人の親子連れが、浮世風呂にやってきます!
ちょこっと話として「石榴口」について掲載です!

HP更新しました「浮世風呂意訳005」

HP更新しました。
大江戸夜事情-浮世風呂意訳


浮世風呂で描かれている光景には多少誇張はあるでしょうが、江戸の朝方には様々な
「声」
が聞こえていたようです。
物を売り歩く人々はもちろんの事、物乞いの類も多々あったようで、今回はそんな方々がたくさん登場します。
個人的には
「どんな風に物の売り買いを行うのか?」
なんていう所まで描かれていると嬉しかったのですが・・・そういった所は商売往来でもみるべきなのでしょうね。


今回、表示の方法を変更してみました。
原文と意訳文を比較できるようにしてみたのですが、どのような方法が一番良いのだろうか。
あくまで意訳が主体なのだから、原文の表示は従来通り必要ないのかも?

HP更新しました「大江戸夜事情」

HP更新しました。
大江戸夜事情


江戸の夜は、現代から見比べてみると「真っ暗闇」ともいっても過言ではありません。
電灯なんてものは存在せず、あるとすれば人家のほのかな明かりだけ。
満月の夜ともなれば話は別ですが、提灯などの明かりなしには足下すらおぼつきません。

それに加え、夜になると町々の出入り口ともいうべき「木戸」が閉まってしまうため、簡単には移動することができなくなってしまいます。
番太郎にお願いして通して貰うことはできましたけど、現代人の感覚で言えば
「マンションの入り口を管理人さんにお願いして開けて貰う」
みたいな感覚に近かったのではないでしょうか。


そんな江戸の夜のちょっとした一面をご紹介です。

HP更新「大江戸洗濯事情」

HPを更新しました。
(大江戸繁盛記:大江戸洗濯事情


江戸時代のような昔であれば
「洗濯くらいは全て自分でやったはず」
という思いを持つかと思いますが、意外や意外。
都市部では
『クリーニング屋』
が商売として成り立っちゃっておりました。Σ(゚Д゚)
驚くなかれ!!
何と
『褌専門の洗濯屋』
なんてのものまで登場します(笑)



洗濯機も無かった時代の事ですので、もちろんすべて手洗いですが、合成洗剤も当然ありません。
汚れを落とすために、驚くような材料を利用しています。


洗濯サービスすら当時から出来ていたとは・・・
すごい、すごいよ江戸。Σ(゚Д゚)

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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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