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北斎の娘・お栄のドラマが放送されるらしい!

久しぶりに江戸関連のお話。

何気にTVを見ていたら、NHKの歴史秘話ヒストリアという番組で「葛飾北斎」の事をやっていたので、思わずみてしまいました。

葛飾北斎の代表作ともいえる「富嶽三十六景」の一つで、その中でも評価の高い「神奈川沖浪裏」。
最近江戸から遠ざかっていたこともあって、久しぶりに浮世絵に触れることができた時間でした。

私個人として北斎の絵でもっとも好きなのが、小布施の岩松院というお寺の天井に描かれた
「大鳳凰図」
という肉筆画。
これを見る為に、わざわざ東京から小布施まで自転車の旅に出かけたくらいでして、その姿を目にしたときはまさに震えがきてしまいました。
北斎好きの方にはぜひ、小布施の北斎館とともに、足を運んでいただきたいところですね。


そしてさらにびっくりなのが、来週はなんと
「北斎の娘・お栄」
についてもやるんだとかっ?!!!?(゚〇゚;)
珍しい浮世絵師を取り上げるなぁ~と思っていたら、どうも月曜日にそのお栄を主人公にした
「眩 ~北斎の娘~」
というドラマを放送予定らしいです。


も、もしや原作は杉浦先生の百日紅なのか?と思って調べてみたところ、どうやら「浅井まかて」さんの「眩」という作品なんだそうで、こちらはまったく知りませんでした。
お栄を主人公にした作品といえば、やはり『百日紅』(杉浦日向子)が至宝の作品だと私は思いますが、『応為坦坦録(山本昌代)もなかなか面白かったです。
あまりスポットが当たらない人ですが、あの北斎の娘というだけあって只者ではない(?)人物だっただけに、このドラマも原作にも興味がひかれます。


久しぶりに江戸関連でワクワクするものが出てきて、なんか嬉しいです。
育児が一段落したら、江戸も復帰したいなぁ。

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まだ「浮世風呂」が読み終わりません。

「浮世風呂」を読み始めてそろそろ2か月くらいになるのですが

まだ読みおわらん(-_-)



あまりにも遅すぎる・・・



読もうとは思うのですが、息子を寝かしつけるために一緒に寝ていると、ついつい私も寝てしまい・・・気が付くと朝になっていることの繰り返し。
これでは読み進めるのが遅いわけです。
私も夜起きていられなくなってるなぁ~と年齢を重ねてきていることを実感しています、うぅぅ。
まぁそれでも結構読み終わって、最終編を読み進めているのですが、どの編もそうなのですが
「登場人物の名前が適当すぎる」
には、いつも笑ってしまいます。
女性の名前なのに「とり・さる・きじ」って・・・桃太郎のお供かよっ!!!ヽ(`Д´)ノ



『浮世風呂の意訳をやりたい』


これ実現するべく、亀のごとき遅さでノソノソッと作業を進めているのですが、意訳の良い表現方法が見つかりません。
こういうのってセンスが必要だから、本当に難しい。
私に一番足りないものだよ、トホホ。


あぁ、センスがほしい。

久しぶりに「浮世風呂」を読んでいます

子供が2歳になりました。
元気一杯やんちゃ坊主で困っていますが、元気なのは大変うれしいですね。
おかげで自分の趣味に使える時間は減っていますが、まぁ子供と一緒にいる時間は楽しいからOK.(^-^)

そんな少ない時間の中、最近になってまた式亭三馬の「浮世風呂」を読み直しています。
以前、江戸時代の銭湯に興味を持って調べていた頃によく読んでおりましたが、久しぶりに読んだ浮世風呂は改めて面白い。
特に「ぶた七」が登場する最初の朝の景は、何度読んでも傑作だなぁ~と感じています。
ある程度読み直したら、以前挫折した「意訳」に再度挑戦しなおしたいと考えていたりしてます。HP更新も、時間を有効に使いつつ、やり直したいなぁ~と思いますので。

また勉強のし直しです。

杉浦日向子先生の「百日紅」がアニメ映画化!

杉浦日向子先生の「百日紅」が、何と

『長編アニメ映画化』



なんだそうです!!( ゚д゚ )

http://natalie.mu/comic/news/115198

杉浦日向子先生作品の中でも随一の人気を誇ると思われる「百日紅」。
葛飾北斎と娘お栄を中心とした日常を描いた作品は、今まで堅苦しいイメージしかなかった絵師という存在をとても身近なものにしてくれたものでありました。
部屋掃除のたびに引越しを行うという頑固親父の北斎先生。
そんな父親に悪態をつきつつ、同じ絵師としては尊敬の念を抱かざるをえない娘お栄。
そんな不思議な親子関係を中心に、江戸の街中をリアルに描いた「百日紅」は、私にとっても数ある杉浦先生作品の中で一番大好きな作品です。

「原作をアニメ化」という流れは結構聞きますが、いきなり「映画化」というのはちょっとびっくりです。
どのような作品になるのかとても楽しみである反面、原作の雰囲気が壊れないと良いなぁ~という不安も感じております。
あのなんとも言えない不思議で奇妙な世界観は無くなってほしくないなぁ~。

リンク先のHPにはさっそくイラストが掲載されております。
これがアニメとなって動くときが今からとても楽しみです!
「百日紅」をさっそく読み直さなくては!
嫁さんにも勧めてみよっと!!(´∀`)

上原半兵衛道場を更新しました(大江戸子供事情)

上原半兵衛道場を更新しました。(人々:子供)

久しぶりの更新です。
去年更新した時は8月だったようで、約半年ぶりの更新という事になりますが、この間にプライベートの事では様々なことが起こりました。
今回の更新内容にも関連することなのですが、嫁さんが妊娠しました。
7月出産予定ということで、順調にいけば私も父親になる模様です。
上原半兵衛道場を始めた頃などは、自分がこういう立場になることなど、想像することすら出来ませんでした。
年月が過ぎればいろいろ変わるものだなぁと改めて思います。

江戸時代の子供達は
「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」
「ありがとうございます」
「ごめんなさい」
の5つの事だけは最低限きちんと言えるよう教育されたようです。
現代と江戸の教育事情は大きく異なってはおりますけど、生まれてくる子供に対しては、上の5つの事に対してはきちんと言えるような子供にしてあげたいと思います。

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プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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