3歳の子供が読んだ本「りんごあかくなーれ」

3歳になる息子が読んだ本を記録として残しておきたいため、BLOGに記載です。

『りんごあかくなーれ』(作: 岸田 衿子)

長男(三歳児)の夢中度:★★★★
次男(10カ月)の夢中度:★★★


10カ月の次男の為に図書館から借りてきたのですが、なぜか3歳の長男の方が気に入ってしまった一冊。
最初はあまり興味を示さなかったのですが、次男に読んでいたら、いつの間にか食いついてくるようになりました。
しまいには
「もう一回!」
といって、3~4回連続で読まされることもしばしば。(--;


りんごの木になった青い実をいろんな動物が食べに来ると
「まって まって もすこし まって」
と、少しずつ赤く色づくのを待ってから、みんなで一緒に赤い実を食べる描写が可愛い。
息子はそれを見て
「○ちゃん、りんご食べない!」
(息子は自分のことを「ちゃん」付けで呼びます)
と最初は言っていたのですが、何度も読んでいたら
「○ちゃんも食べる!」
と言いはじめたよ、あら珍しい!
でも本当に食べてくれるわけじゃないんだよね・・・(--;


「りんご りんご」
「まって まって」
などの言葉使いもテンポよくリズミカル(?)に読んであげると、10カ月の次男の方もまんざら興味がないわけではないらしく、ニコニコしながら寄ってきます。


『あかちゃんえほん』
と書いてあるので対象は赤ちゃんなのでしょうが、2~3歳児あたりの幼児でも楽しく読める一冊だと思いますね。
大人の私が見ても、何とも可愛らしい絵柄です。
読んでいて、優しい気持ちに思わずなってしまいます。
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3歳の子供が読んだ本「きかんしゃトーマス シールであそぼ」

3歳になる息子が読んだ本を記録として残しておきたいため、BLOGに記載です。



息子(三歳児)の夢中度:★★★★★

トーマス大好き!な息子がさらに夢中になりましたスゴイ本です!

本の最初にトーマスのシールがたくさんついているのですが、これをいろいろなページ内にある特定の箇所に張り付けていきます。
貼り付け場所にはピンク色の絵柄で統一されているので、すごくわかりやすい。
一枚シールをはがしては、ページをめくって
「ペタっ」
と貼って息子はニコニコしています。
自分から進んで本を開いている時を見たときは、感激してしまいました。
すごいよ、トーマス(ToT)

シールだけではなくちゃんと物語も数話掲載。
息子が大好きなゴードンが真っ黒になって汚れてしまっているシーンなどをみるたびに
「ゴードンばっちぃ~」
といって大はしゃぎです。
物語の方も一緒になって読んでいますが、もう何回読み直したことやらわかりません

値段もお手頃ですし、息子がこれほどまでに絵本に興味を持つとは思わなかったので、改めて
「トーマス」
のすごさを感じている次第です。
トーマスには頭があがりませんね。(^^

ScanSnapでマルチフィードに困っていた場合の対処法

書籍の自炊作業で気づいた事。

今日ちょっと時間が空いたので、たまっていた書籍の自炊作業を行っていたのですが、SCANSNAPで読み込みをすると、結構頻繁に
『マルチフィード(原稿が重なって読み込まれる現象)』
を起こしてしまいます。
これを防ぐためには
・汚れを落とす
・原稿をよくさばく
・原稿を少し斜めにずらして配置する
・消耗品の交換
などの対応で改善するようなのですが、排出トレイの部分を出さない状態のままでSCANすると、出した状態で作業をしたときよりもかなりマルチフィードが起きないことに気が付きました。
(その代り、排出された紙が乱雑になってしまいますが)


もう何度も何度もマルチフィードで嫌になっていた状態から、いきなり成功率が高くなったので、私自身も驚きです。
(500ページくらいある小説がノーミスで終わった!紙の質にもよりますが)
もしかしてあまり排出カバーは出さないやり方が普通だったりするのかな?
まさかそんな事はないよなぁ~と思うのですが、あれだけ変わるとちょっと疑ってしまいたくなります。

これからは排出カバーは閉じたままでやっていこう。

「眩 ~北斎の娘~」 を見て思う事

1日遅れですが、『眩(くらら)北斎の娘』を見ました。
ドラマで描かれると現実味が帯びてくるので、漫画とは違った意味で楽しめましたね。

葛飾北斎という人も魅力的で大変変わった人でしたが、娘・お栄もやはり不思議な人だなぁと改めて思いました。
杉浦日向子先生の「百日紅」で初めて知った時も
「こんな人がいるのか?!」(親子共々)
と驚いたものでした。


北斎の事を父親として以上に一絵師として
「遠く及ばない存在」
と常に意識しつつあきらめに似た境地に陥るも、その超絶的な画力を見せつけられては涙を流してしまうほどの嬉しさを感じてしまう。
そんなお栄の心の底にある
「絵に対する思い」(どちらかというと色?)
を強く感じました。

馬琴との関係や、仕事場の汚れっぷりなど、とにかく絵を描くこと以外は無頓着といった北斎の変人ぶりも大変面白い。
浮世絵は版元・絵師・刷り師・彫師などのチームワークによってなりたつ作品。
絵師の仕事は
・下絵を描く
・色を指定する
という事だったと思うので、ドラマで描かれていたような直接色を塗るようなやり方は、たいてい肉筆画になるのでしょう。
(色をつけた版下絵などもあったのかもしれませんが。やはり色々忘れてるなぁ(^^; )


お栄の最後は「消息不明」という事だったと思いましたが、ドラマでは晩年は弟の厄介になったという描写がありましたね。
(これは多吉朗の事?)
「北斎という存在を一番身近にいて強く感じ続けていたからこそ、北斎が亡くなった後は大丈夫だったのだろうか?」
とずっと思っておりましたが、ドラマで描かれていたような晩年の様に、描きつづけていたとしたら嬉しいですね。





ドラマを見ていたら、久しぶりに『百日紅』が読みたくなってしまいました。
ドラマの原作を読んだ後にもう一度読み直してみたいと思います。




北斎の娘・お栄のドラマが放送されるらしい!

久しぶりに江戸関連のお話。

何気にTVを見ていたら、NHKの歴史秘話ヒストリアという番組で「葛飾北斎」の事をやっていたので、思わずみてしまいました。

葛飾北斎の代表作ともいえる「富嶽三十六景」の一つで、その中でも評価の高い「神奈川沖浪裏」。
最近江戸から遠ざかっていたこともあって、久しぶりに浮世絵に触れることができた時間でした。

私個人として北斎の絵でもっとも好きなのが、小布施の岩松院というお寺の天井に描かれた
「大鳳凰図」
という肉筆画。
これを見る為に、わざわざ東京から小布施まで自転車の旅に出かけたくらいでして、その姿を目にしたときはまさに震えがきてしまいました。
北斎好きの方にはぜひ、小布施の北斎館とともに、足を運んでいただきたいところですね。


そしてさらにびっくりなのが、来週はなんと
「北斎の娘・お栄」
についてもやるんだとかっ?!!!?(゚〇゚;)
珍しい浮世絵師を取り上げるなぁ~と思っていたら、どうも月曜日にそのお栄を主人公にした
「眩 ~北斎の娘~」
というドラマを放送予定らしいです。


も、もしや原作は杉浦先生の百日紅なのか?と思って調べてみたところ、どうやら「浅井まかて」さんの「眩」という作品なんだそうで、こちらはまったく知りませんでした。
お栄を主人公にした作品といえば、やはり『百日紅』(杉浦日向子)が至宝の作品だと私は思いますが、『応為坦坦録(山本昌代)もなかなか面白かったです。
あまりスポットが当たらない人ですが、あの北斎の娘というだけあって只者ではない(?)人物だっただけに、このドラマも原作にも興味がひかれます。


久しぶりに江戸関連でワクワクするものが出てきて、なんか嬉しいです。
育児が一段落したら、江戸も復帰したいなぁ。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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